. 【高コスパ】DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」をレビュー
【高コスパ】DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」をレビュー
【高コスパ】DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」をレビュー

【高コスパ】DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」をレビュー

この記事では、次のような疑問や悩みに答えます。

DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」がどのような製品かを知りたい。

高性能なCPUの冷却、あるいはCPUを良く冷やしたいといった場合には、簡易水冷のCPUクーラーが候補に上がります。しかし、簡易水冷のCPUクーラーは空冷に比べて高価になり、設置スペースも必要になります。

最上位のCPUでなければ(Corei7ぐらいまでであれば)、空冷のCPUクーラーでも冷却可能です。空冷であれば簡易水冷と比べて価格も抑えられます。

そこで本記事では、安価で冷却性能が高いDEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」を紹介します。

DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」は、安価でありながら十分な冷却能力を備えているので、費用を抑えつつ、しっかりと冷却したい方におすすめの製品です。

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  1. DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」の製品概要
  2. DEEPCOOL「AK400」のパッケージ
  3. DEEPCOOL「AK400」の内容物
  4. DEEPCOOL「AK400」の外観
  5. DEEPCOOL「AK400」を取り付け
  6. DEEPCOOL「AK400」とCorei5 12400のリテールクーラーの性能を比較
  7. まとめ

DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」の製品概要

DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」は、120mmのファンを1機搭載した空冷のCPUクーラーです。

対応するCPU(ソケット)は以下の通りです。Intel:LGA1700、LGA1200、LGA1151、LGA1150、LGA1155AMD:AM4

4本のヒートパイプと大型のフィンを搭載し、高い放熱性を備えています。

ファンの回転数は500〜1850 RPMで、ノイズは29dB以下と静音性が高いです。

高さは155mmあるので、ケースに収まるか予め確認が必要です。

カラーはブラックとホワイトの2色が用意されています。

詳細は、以下のAmazonのサイトでも確認できます。

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DEEPCOOL「AK400」のパッケージ

DEEPCOOL「AK400」のパッケージを紹介します。

パッケージは紙製の箱です。

パッケージの表側です。製品の型番と写真が大きくプリントされています。

パッケージの裏側です。

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DEEPCOOL「AK400」の内容物

DEEPCOOL「AK400」のパッケージを開封します。

開封すると中には、CPUクーラー本体、マウント用パーツ類、マニュアルが入っています。

マウント用パーツ類は、各種CPUソケットに対応できるように複数種類入っています。

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DEEPCOOL「AK400」の外観

DEEPCOOL「AK400」の外観を紹介します。

正面(ファン取り付け側)です。120mmのファンの存在感が大きいです。ファンの中心には「DEEPCOOL」のロゴがプリントされています。

背面のフィンは直線的ではなく、凹凸があります。フィンの間に4本のヒートパイプが通っています。フィンの面積が大きいので、冷却性の高さが期待できます。

フィンの側面は約45mmあります。

上部は、黒をベースとしたデザインにロゴがプリントされています。こちら側が装着時に見える部分になります。

底面(CPUとの接地面)です。最初からグリスが塗布されています。

DEEPCOOL「AK400」を取り付け

DEEPCOOL「AK400」を取り付けていきます。

今回は、下記の記事で組み立てた自作PCのリテールクーラーと交換して取り付けます。

【パーツ紹介、組立】Intel 12世代CPUで安く高性能な自作PCを組む(4万円台のコスパ構成も紹介)本記事では、Intel 12世代CPUで自作PCを組む場合の構成として、高性能な構成(高性能でもできるだけ安く)とコスパ重視の構成(安さ優先、でも十分使える性能)を紹介します。 紹介するパーツで実際にPCを組んでいますので、その様子なども紹介します。 また、ゲーミングPCを考えている方も、今回紹介する構成にグラフィックボードを追加するだけでゲーミングPCとしても十分使えます。iwatti.com2022.04.15

Core i5 12400のリテールクーラーは性能面では十分冷却できるので問題はないのですが、ファンが小さいので高負荷時にファンの回転数が上がり、音がうるさいため、静音性の向上も期待して「AK400」に交換します。

今回取り付ける対象のCPUソケットはLGA1700です。

LGA1700への取り付けに必要なマウント用のパーツは以下になります。

LGA1700に取り付けるためには、マザーボードの背面に取り付けるバックプレートのネジ位置を外側に移動させる必要があります。

ネジ位置移動前 ネジ位置移動後

マザーボードの背面からベースとなるバックプレートを取り付けます。

マザーボードの表側に出てきた穴に、パーツを取り付けます。これでCPUクーラーを取り付ける準備は完了です。

CPUクーラーを取り付け、2箇所のネジを締めると完了です。※ネジを締めるためには一度ファンを取り外す必要があります

DEEPCOOL「AK400」とCorei5 12400のリテールクーラーの性能を比較

DEEPCOOL「AK400」とCorei5 12400のリテールクーラーの性能を比較します。

比較結果は以下の記事で紹介しています。圧倒的な冷却性と静音性を備えていました。

DEEPCOOL「AK400」とIntel 12世代Core i5 12400のリテールクーラーの性能を比較本記事では、コスパが良いことで評判のDEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」とCorei5 12400に付属のリテールクーラーの性能を比較します。 結論としては、より静かに、より冷却したいという方は、DEEPCOOL「AK400」一択です。iwatti.com2022.06.13

まとめ

本記事では、安価で冷却性能が高いDEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」を紹介しました。

DEEPCOOLのCPUクーラー「AK400」は、安価でありながら十分な冷却能力を備えているので、費用を抑えつつ、しっかりと冷却したい方におすすめの製品です。

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