. 釜山・南浦洞近くのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。台湾との意外なつながりも発見できた、おすすめの滞在先です。
釜山・南浦洞近くのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。台湾との意外なつながりも発見できた、おすすめの滞在先です。
釜山・南浦洞近くのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。台湾との意外なつながりも発見できた、おすすめの滞在先です。

釜山・南浦洞近くのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。台湾との意外なつながりも発見できた、おすすめの滞在先です。

釜山・南浦洞近くのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。台湾との意外なつながりも発見できた、おすすめの滞在先です。 2025 6/30 韓国旅行・観光 ホテル 海外旅行 韓国 2024年9月2日2025年6月30日 Mae 当ページのリンクには広告が含まれています。

カフェの1ドリンクサービスや、釜山タワーを目の前に望むルーフトップテラスも!地下鉄中央駅徒歩6分のおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」で、大満足の韓国滞在を楽しめました。

こんにちは!先日、韓国・釜山をボーイフレンドと2人で旅してまいりました、Mae(@qianheshu)です。

ソウルへは以前行ったことがあったのですが、2人で釜山に行くのは、今回が初めて。

滞在先には、地下鉄1号線・中央(중앙/チュンアン)駅近くにある「Good Ol’days Hotel」というホテルを選んでみました。

釜山を代表する繁華街である南浦洞や、新鮮な海の幸が楽しめるチャガルチ市場に近く、観光にとっても便利なロケーション。

旅行者のニーズを細やかに満たしてくださる、ホテル内の設備やサービスにも大満足できました。

今日は、釜山・南浦洞近くのおすすめホテル「Good Ol’ Days Hotel」を、ご紹介したいと思います。

目次

心地良いカフェやルーフトップテラスも!地下鉄中央駅すぐのおしゃれホテル「Good Ol’days Hotel」。

 

「Good Ol’days Hotel」が、あるのは、

 

地下鉄1号線の中央駅1番出口から歩いてすぐ、大通りから1本入り込んだ、閑静なロケーション。

 

周辺には、飲食店やコンビニもたくさんあり、滞在に便利な環境が整っています。

 

 

館内へと入るとお出迎えしてくれるのは、深い緑の壁がおしゃれなフロント。

 

スタッフさんが笑顔でお出迎えをしてくださり、チェックイン手続きもとてもスムーズに進めていただけました。

 

すぐおとなりには、ホテル周辺のおすすめスポットをまとめたカードも用意されていて、滞在中は何度も活用させていただきました。

 

 

1Fに併設されているのは、宿泊者以外も利用できるカフェ。

 

フォトジェニックな内装が人気を博しているのか、満席近くのにぎわいとなることもありました。

 

宿泊者は1日1ドリンクのアメリカンコーヒーを、サービスでいただけます。(アメリカンコーヒーとの差額分を支払えば、他ドリンクへの変更もできました。)

 

 

僕たちは、最終日の夜に少し時間があったので、ピーチティーとチョコレートラテをいただくことに。

 

どちらのドリンクもとてもおいしく、ゆったりと過ごせる雰囲気と相まって、まったりと夜の時間を過ごすことができました。

 

 

カフェ内には、おしゃれなポストカードがずらりと並ぶ一角も。

 

おみやげにもピッタリな釜山の名所をモチーフにしたデザインとなっていて、1枚1,500ウォンで購入できます。

 

 

宿泊者のみがアクセスできる6Fの屋上へと向かってみると、かわいいルーフトップテラスも。

 

すぐ目の前には、釜山タワーと釜山港を望むことができ、海風を感じられる居心地の良い空間が広がっています。

 

また後ほど触れますが、僕たちも毎日のようにこちらの屋上のオープンテラスを利用させていただきました。

 

レコードプレーヤーや、クリエイティブを感じるアイテムにも注目の「ダブルルームA」へ。

 

今回予約した「ダブルルームA」のお部屋は、4Fに。

 

チェックイン時にいただいたカードキーをセンサーにかざして、お部屋へと入ります。

 

 

ホテル予約サイトに掲載されていた写真に惹かれてこちらの部屋を選びましたが、そのイメージを全く裏切らない、広々として開放感あふれる空間。

 

2人でもゆったり使えるダブルベットには、

 

ほんのり柔らかめのマットレスと、高さの違う2種類の枕が準備されており、寝心地が素晴らしかったです。

 

 

一面ガラスの窓の前には、横長の大きなテーブルが。

 

お部屋専用のWi-Fiもスムーズに繋がりますし、座り心地の良い椅子も準備されているので、

 

パソコン作業などもバッチリはかどりそうです。

 

テーブルの上には他にも、バスボムやフレグランス、雑誌、書籍など、

 

地元ブランドやショップとコラボレーションしたアイテムがたくさん。

 

お部屋にいながらにして、現地ならではのクリエイティブに触れられるのも、「Good Ol’days Hotel」ならではのポイントです。

 

 

ベッド後ろにあるカウンターの片隅には、レコードプレーヤーも置かれています。

 

もちろん、ジャケットもただの飾りではなく、中にレコード本体が入った本物。

 

アナログの音楽に耳を澄ませる時間も、慌ただしい日常を離れた旅の時間ならでは。

 

3枚のレコードを差し替えながら、お部屋での夜の時間をまったりと過ごさせていただきました。

 

 

そして感動したのが、カウンターの引き出しの中。

 

中をのぞいてみると、充電器とケーブルまでしっかり準備されていました。

 

細やかなところまで配慮が行き届いたおもてなしには、本当に驚かされるばかりです。

 

 

ベッドルームから続くシンクには、歯ブラシやシャワーキャップ、くしなどの基本的なアメニティーも。

 

カミソリなどそれ以外に必要なものがあれば、4F廊下の角にあるバスケット内もチェックしてみてください。

 

 

バスタブつきのバスルームも、滞在中とってもありがたかったスペース。

 

身長170cm足らずの僕なら、足をしっかり伸ばせるくらいバスタブがゆったりとしていて、

 

お湯につかりながら、リラックスして過ごすことができました。

 

「Good Ol’days Hotel」のお部屋で発見した、台湾との意外なつながり。

 

お部屋内には、台湾との意外なつながりも。

 

窓辺のテーブル片隅には、色鉛筆やマスキングテープなどの文具類が準備された引き出しがあるのですが、

 

その中に、台湾のステーショナリーブランド・YSTUDIO のアイテムも置かれていました。

 

お部屋内で自由に使える文具類は、ポストカードを書いたり、宿泊者が自由にメッセージをのこせるノートを書いたりする時に。

 

たくさんの国々から訪れた人たちが、宿泊の感想や釜山旅行の想い出を書き綴っており、眺めているだけでもすごくおもしろかったです。

 

 

また、レコードプレーヤーの置かれているカウンターには、カップラーメンやお菓子などのスナック類とともに、コーヒーマシンも。

 

焙煎されたコーヒー豆やコーヒーミルも用意されており、宿泊者が自分で挽きたてコーヒーを淹れられるようになっています。

 

コーヒーと一緒に置かれていたのが、茶葉。

 

台湾産の四季春が用意されており、ここにも台湾との意外なつながりを発見。

 

オーナーさんは、台湾にもすごく興味を持っておられるのかなと、台湾在住としては思わず心ときめくはからいがまた、うれしく感じられました。

 

 

カウンター下にあるミニ冷蔵庫には、ミネラルウォーターだけでなく、牛乳やアーモンドミルク、地元のクラフトビールなどの飲み物に加え、

 

練り物や貝柱など海に面した釜山らしいフードも。

 

これらも全て無料で利用できると書かれてあり、あまりの充実度に涙がこぼれるかと思いました 笑

 

 

インテリアがおしゃれなだけじゃない、旅行者のニーズを先回りして満たしてくださるサービスの素晴らしさ。

 

清掃が行き届いて清潔感も申し分なく、非常に快適な釜山でのお部屋時間を過ごすことができました。

 

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バスケット入りのおいしい朝食。釜山タワーを望むルーフトップテラスで、いただきます。

 

今回予約したプランは、朝食つき。

 

お部屋まで運んで来てくださるので、時間(8:30)になったら、ドアの前をチェックしてみましょう。

 

 

すぐ目の前に置かれていたのは、ピクニックにでも出かけたくなりそうなバスケット。

 

中には、焼きたてのスコーンやグラノーラ、フルーツ、ゆで卵が丁寧に収められていて、

 

これまたとってもフォトジェニックです。

 

 

そのままお部屋でいただいてもよかったのですが、せっかくなので、6Fのルーフトップテラスでいただくことに。

 

ほかほかのスコーンは、さっくりとした食感の中にバターの香りが濃厚。

 

ジャムなしでも充分においしくいただけるほど、芳醇な仕上がりです。

 

この日のメインはスコーンでしたが、バターロールであったり、コーヒーパンであったり、

 

サイドメニューもヨーグルトになったり、ジュースになったりと、日替わり。

 

毎朝、釜山タワーを目の前に眺めながら、バスケット入りの朝食をいただいたのも、釜山旅行の忘れられないワンシーンとなりました。

 

「Good Ol’ Days Hotel」周辺の見どころ。

南浦洞

 

釜山指折りの繁華街として知られている「南浦洞」のメイン通りへは、ホテルから歩いて5分ほど。

 

韓国ブランドのアパレルショップはもちろん、グルメやスイーツのお店、おみやげショップや百貨店などが勢揃いしていて、

 

お買いものをしたい時にピッタリのエリアです。

 

 

BIFF広場周辺にはグルメ屋台も出現するので、屋台グルメの食べ歩きに訪れるのもアリかと思います。

 

チャガルチ市場

 

海に面した釜山と言えば、獲れたてフレッシュな海鮮。

 

新鮮な海の幸がずらりと並ぶ「チャガルチ市場」へも、ホテルから徒歩圏内。

 

タチウオやカニ、ウニなどに加え、日本や台湾ではあまり馴染みのない貝類や食材も並んでいて、眺めて歩いてみるだけでも、すごくおもしろいです。

 

 

市場の2Fはレストランになっており、1Fの市場で選んだ海鮮を、その場で味わうことも可能。

 

カラフルなパラソルがずらりと並んだ場外にも、よりローカルな海鮮市場が広がっていて、合わせての散策も楽しかったです。

 

國際市場&富平市場

 

よりローカルなお買いもの体験をしてみたい方は、南浦洞から北へと少し歩いたところにある「国際市場」も、おすすめ。

 

南北に伸びる3本の道沿いには、韓国料理店でよく見かける石鍋などのキッチンアイテムのお店やローカル感たっぷりのカバン店などの他、

 

昔ながらの八百屋さんやパンチャン(お惣菜)のお店、ローカル美食が楽しめるグルメ店などが集まっています。

 

 

トッポッキや韓国おでん、キムパプなど、市場(商店街)の中で韓国らしいローカルグルメを食べたい時にピッタリ。

 

近くにある「富平市場」では、グルメ屋台がずらりと並ぶ夜市も出現するので、夜に周辺を訪れる際にはぜひ。

 

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「Good Ol’ Days Hotel」へのアクセス。

 

では、「Good Ol’ Days Hotel」への行き方をまとめたいと思います。

 

最寄り駅は、地下鉄1号線の中央駅。

 

駅の改札からは、徒歩6〜7分ほどで到着できます。

 

 

地下鉄の改札を抜けたら、「1」と書かれている出口の方向へ。

 

ローカル感濃厚なお店が並んでいる界隈を抜けて、1番出口が見えたら地上へと上がります。

 

 

1番出口から地上に出たら、すぐ目の前に右手斜め45度方向に伸びる小道があるので、そちらへ。

 

 

交差点の左側角に建つ灰色の建物、「Good Ol’ Days Hotel」と書かれたエントランスが見えてきたら、ホテルに到着です。

 

フロントへと向かって、チェックイン手続きへと進みましょう。

 

まとめ

 

今日は、釜山・南浦洞のおすすめホテル「Good Ol’ Days Hotel」を、ご紹介しました。

 

ポイントをまとめておくと、

 

良かった点

  • カフェやルーフトップテラスなどの設備 
  • オーナーさんのセンスが光るおしゃれなインテリア 
  • 広々として開放感満点のお部屋(ダブルルームA) 
  • レコードや文具、雑誌などクリエイティブなアイテムたち(ダブルルームA) 
  • 充電器や2種の枕など細やかな配慮(ダブルルームA) 
  • バスケット入りのおいしい朝食 
  • 地下鉄中央駅すぐ、周辺には飲食店やコンビニも多数 
  • 南浦洞やチャガルチ市場へ徒歩圏内 

 

留意すべき点

  • テレビなし 
  • 22:00〜翌9:00までフロントは無人になる 

 

留意しておきたいのは、フロントが24時間体制ではないこと。

 

22:00以降は無人となりますので、チェックインが遅くなりそうな時は、到着前にあらかじめその旨を伝えておく必要があるかと思います。

 

それ以外は、留意すべき点が見つからないほど、とにかく素晴らしい滞在に。

 

おしゃれ度に加えて、旅行者のニーズを細やかに満たしてくださるサービスも素晴らしく、

 

釜山を訪れる方にぜひおすすめしたいホテルだと感じました。

 

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Good Ol’ Days Hotel住所:5 Jungang-daero 41beon-gil, Jung-gu, Busan電話:+82-507-1326-1798

 

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