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2026年4月集落支援員制度が始動 大館市 持続可能な町内会目指し 課題解決、魅力発掘へ 4人に委嘱状を交付2026-04-03NEW 大館市は本年度、町内会の課題把握や活動の活性化を担う「集落支援員」制度を4団体で導入する。各地域の魅力発掘や、町内会の持続的な運営の可能性を探る狙いもある。2日は、各団体から推薦された支援員4人への委嘱状交付式を市役所で実施。地域の発展、課題解決に向けて思いを共有した。今月中旬からの活動開始を見込んでいる。旧小坂鉄道 花愛でる遊歩道に改修 明治百年通り沿い 桜やアジサイ2026-04-03NEW遊歩道に改修される線路。両側には桜、アジサイが植栽されている(小坂町明治百年通り) 北秋田市民病院(相澤俊朗院長)は1日、産婦人科と小児科の診療体制を変更した。常勤医師の退職などに伴うもの。昨年末時点で見通しが立っていなかった産婦人科外来は、非常勤医師による診療を毎週火曜と金曜に実施。複数人の非常勤医師が確保できた小児科は、週5日の外来診療を行う予定。市は「引き続き常勤医師の確保に取り組んでいく」としている。25年度 35講座に418人受講 大館学び大学 60代が3割で最多2026-04-03NEW 生涯学習と社会人の学び直しを目的とする大館市の「大館学び大学」は、2025年度の受講者数をまとめた。計418人が受講し、市が直営に切り替えた2024年度とほぼ同水準となった。運営主体となる市中央公民館の一関留美子主任は「学びたいと思った時が学ぶ時。一度門をたたいてみてほしい」と受講を呼びかけている。医師退職で診療体制変更 北秋田市民病院 産婦人科は週2日2026-04-02 北秋田市民病院(相澤俊朗院長)は1日、産婦人科と小児科の診療体制を変更した。常勤医師の退職などに伴うもの。昨年末時点で見通しが立っていなかった産婦人科外来は、非常勤医師による診療を毎週火曜と金曜に実施。複数人の非常勤医師が確保できた小児科は、週5日の外来診療を行う予定。市は「引き続き常勤医師の確保に取り組んでいく」としている。観光発展へ連携強化 鹿角市 新たな体制がスタート 笹本市長「知恵出して」2026-04-02 鹿角市では本年度、観光戦略部やデジタル戦略・広報室、地域医療推進室、インターハイ事務局の設置など組織の一部見直しに伴う新たな体制がスタートした。鹿角観光ふるさと館(道の駅かづの・あんとらあ)内に事務室を設けた観光戦略部では1日、笹本真司市長が職員を前に「コミュニケーションを密にとり、観光の発展につなげてほしい」と期待を述べた。最初1 2最後2026年3月大館市 第4次農業ビジョン策定 「稼げる農業」を推進 省力化推進やコメ輸出増2026-03-31 大館市は、農業施策と目標を定めた「第4次市農業ビジョン」(2026~29年度)を策定した。「稼げる農業の推進」をテーマとし、▽担い手づくりの強化▽新たな農業への挑戦▽売れる仕組みづくり―の3点を施策の柱に掲げた。農業法人や新規就農者の確保・育成を強化するほか、省力化を推進するため水稲の乾田直播の普及、コメの輸出量増加などに取り組んでいく。小坂図書館 移転基本構想を策定へ 新年度予算に委託料2026-03-31 小坂町は新年度、小坂図書館の移転基本構想を策定する。築後45年が経過し老朽化が進んでいる。現在地での建て替えは困難と判断し、既存施設との複合化などを視野に入れている。構想はまとめるものの、今後の具体的な移転スケジュールについては「未定」(町教育委員会)としている。最低賃金 きょうから1031円 本県 上げ幅80円、過去最大2026-03-31 県内の最低賃金が31日から時給1031円に引き上げられる。現行の951円から80円の上げ幅は過去最大。北鹿地方の企業からは、人件費の増加が経営を圧迫しかねないとの懸念がある一方、働き手確保の観点から賃上げに理解を示す声も聞かれた。現職11人、新人7人当選 北秋田市議選 投票率は61・42%  トップは木村信氏2026-03-30 任期満了に伴う北秋田市議会議員選挙(定数18)は29日、投票が行われ、即日開票の結果、現職11人と新人7人が当選。現職2人が涙をのんだ。トップ当選は新人で最年少の木村信人氏(41)=李岱=で1277票を獲得。投票率は61・42%で、2022年の前回(61・8%)に比べわずかに低下した。大館 「市民集うオープンな場に」 ものづくりの人材交流拠点 「エステート東光」完成間近2026-03-30完成間近となった「エステート東光」(大館市御成町4丁目) 大館市御成町で建設が進められているものづくり分野の人材交流拠点となる民間ビル「エステート東光」の完成が近づいている。東光ホールディングスの名誉相談役で、東光虻川ものつくり財団の理事長を務める虻川東雄さん(87)が「人生の集大成」として整備を計画。4階建ての建物には一般に貸し出す会議室なども設け、「市民に活用してもらい、ものづくりの相談にも乗るオープンな場にしたい」と話す。最初1 2 3 4 5最後2026年2月26年度当初予算案 一般会計は43億7千万円 小坂町 本年度から4・5%減2026-02-28 小坂町は27日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は43億7400万円で、町長選のため骨格編成となった本年度当初予算と肉付け補正後の総額比で2億533万円、4・5%の減少となった。町長選で公約に挙げた福祉施設の移転支援と高齢者住宅整備関連では道路改良、調査費に計1828万円を計上した。水稲 「乾田直播」で省力化を 大館市が実証栽培 初年度の結果を公表2026-02-28乾田にトラクターで種をまく作業 大館市は本年度、水を張らない田に種をまいて稲を育てる新たなコメ作り「乾田直播栽培」の実証栽培を市内4法人に委託して行った。育苗や田植えの必要がなく、田に一度も水を張らずに収穫にこぎつけた法人もあり、作業の省力化を図った。一方、天候の影響もあり、収量が課題に挙がった。農業者向けに初年度の結果を公表し、農政課は「実証栽培を3年間続けて技術を確立し、普及させたい」としている。豪雪への対応を検証 次の降雪期まで態勢構築 北秋田市 津谷市長が会見2026-02-28 北秋田市の津谷永光市長は27日、市役所で定例会見を開き、今冬の豪雪への対応を総括した。国や県、市内建設業者との連携で、除雪対象となっている全路線の排雪作業が完了したことなどを報告。「今冬のような大雪で、どのような対応が必要かについて検証し、来年度の降雪期までに必要な態勢を構築したい」との考えを示した。記録的大雪 除排雪体制の再構築など 大館市3月議会 一般質問に12人通告 扇田病院無床診療所化方針も2026-02-27 大館市議会は26日、3月定例議会の一般質問の通告を締め切った。届け出たのは12人。記録的大雪に伴い、逼迫(ひっぱく)した除排雪体制の再構築、雪害対策を求める内容が目立つ。扇田病院の無床診療所化方針に関連した質問も複数あり、市長の考えを改めて問う。一般質問は3月2日に6人、3日に6人が登壇する。全議案可決し閉会 佐藤教育長再任に同意 北秋田市3月議会 森吉山荘の陳情は不採択 2026-02-27 北秋田市の3月定例議会は26日、本会議を再開し、2026年度各会計当初予算など議案53件を可決、追加提案された教育長の任命など人事案4件に同意して閉会した。教育長の任命は任期満了に伴うもので、佐藤昭洋氏(67)=木戸石=の再任に賛成多数で同意。阿仁前田地区の住民らが提出した森吉山荘に関する陳情は、賛成少数で不採択となった。最初1 2 3 4 5最後
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