オーソレミオをイタリア語(ナポリ語)で歌ってみよう!【カタカナ歌詞と意味・日本語和訳付き!】
「‘O sole mio(オーソレミオ)」は1898年に作られたイタリアを代表するカンツォーネ。愛しい「君」を光り輝く「太陽」に重ね合わせて一喜一憂する情熱的な歌です。作詞はジョヴァンニ・カプッロ(1865-1917年)で、作曲はエドゥアルド・ディ・カプア(1859-1920年)。なお「カンツォーネ(canzone)」はイタリア語では本来「歌」を意味しますが、一般的には19世紀後半から20世紀初頭にかけてオペラ歌手によって歌われたイタリアのポピュラーソングを表し、その「カンツォーネ」の中でもナポリ語で書かれたものを「ナポリ民謡」と呼ぶそうです。情熱的なメロディーと独特の歌い回しが魅力ですよね。 今回はこの「カンツォーネ」の中でも特に人気の高い「オーソーレミオ」にカタカナ歌詞と日本語和訳をつけてみました。歌の解説と研究です。 スポンサードリンク目次
- 1 「‘O sole mio」の意味をちょっと解説!
- 2 「オーソレミオ」のカタカナ歌詞と和訳!
- 2.1 1番前半
- 2.2 単語の意味とプチ解説①
- 2.3 1番後半
- 2.4 単語の意味とプチ解説②
- 2.5 2番
- 2.6 単語の意味とプチ解説③
- 3 個人的な感想!