サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で忘れ物・落とし物をした時の対処法
サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で忘れ物・落とし物をした時の対処法 2023 2/25 PR 高速道路 サービスエリア パーキングエリア 2023年2月25日- URLをコピーしました!
高速道路で立ち寄ったSAやPAでトイレや食事など休憩で利用した際に、うっかり物を落としてしまったり、忘れ物をしてしまうケースが年間数万件に及んでいます。
しかし、いざ落とし物・忘れ物をした時に、どうすればいいかわからないですよね。
そこで当記事では、SAやPAで忘れ物・落とし物をした場合の対処法についてご紹介します。
目次ステップ①:心当たりがあるSA・PAに連絡する
まずは、忘れ物・落とし物をした可能性のあるサービスエリア(SA)またはパーキングエリア(PA)に連絡します。
サービスエリア(SA)に連絡する場合サービスエリア(SA)のどこで忘れ物・落とし物をしたか分からない場合、コンシェルジュデスクやインフォメーションに電話しましょう。
もし、土産店など特定できる場合、各店舗に電話した方がスムーズです。
パーキングエリア(PA)に連絡する場合コンシェルジュデスクやインフォメーションが設置されている場合、コンシェルジュデスクやインフォメーションに電話しましょう。
もし、規模が小さく、トイレしかないパーキングエリア(PA)の場合、心当たりがあるエリアを管轄しているNEXCOに電話します。
地域ごとに問い合わせ窓口と連絡先が異なります。
NEXCOの電話番号は下のとおり。(24時間年中無休)
- NEXCO東日本:0570-024-024 または 03-5308-2424
- NEXCO中日本:0120-922-229 または 052-223-0333
- NEXCO西日本:0120-924863 または 06-6876-9031
ステップ②:警察に連絡する
誰かが拾って警察に届けてくれる可能性があります。
その場合、SA・PAでは見つからないので、警察に連絡しておくことをおすすめします。
見つかった場合は、連絡をもらえます。
ステップ③:遺失物を受け取りに行く
遺失物の受け取りは、本人確認等のため直接SAまたはPAまで出向くのが基本ですが、難しい場合は相談すれば対応してくれます。
なお、預かり期間を過ぎた遺失物は、遺失物法に基づき拾得地の警察署に届けられます。
補足:クレジットカードやキャッシュカードは金融機関にすぐに連絡
財布やカードケースを落とした・忘れた際に、クレジットカードやキャッシュカードが入っている場合、すぐにカード会社や銀行に連絡しましょう。
悪用される前に迅速に連絡すれば安心です。
忘れ物・落し物の発生状況
NEXCO西日本のデータによると、年間約19,000件、1日約50件発生しています。
このデータは、NEXCO西日本お客さまセンターやSA・PAのインフォメーションコーナーに連絡があった件数なので、実際はもう少し多いかもしれません。
さらに、NEXCO東日本とNEXCO中日本も加えると、年間50,000件に達するだろうと予測できます。
旅行で気分が高まっていたり、走行の疲れが溜まると、注意散漫になってしまうので気を付けたいですね。
SA・PAで多い忘れ物・落し物
財布、スマホ、衣類がトップ3。
時期は、8月が一番多いです。
場所は、トイレ、駐車場、休憩所がトップ3。
まとめ
忘れ物・落し物をした際は、まずは心当たりがあるSA・PAと警察にも連絡しておきましょう。
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