. DELLタワー型デスクトップPC(QBT1250)のHDDドライブベイとSATA電源ケーブル入手
DELLタワー型デスクトップPC(QBT1250)のHDDドライブベイとSATA電源ケーブル入手
DELLタワー型デスクトップPC(QBT1250)のHDDドライブベイとSATA電源ケーブル入手

DELLタワー型デスクトップPC(QBT1250)のHDDドライブベイとSATA電源ケーブル入手

またまたDELL(デル) タワー型デスクトップ(QBT1250)について。2025年8月に購入していくつか記事にしたが、この機種は大きな問題を抱えていてその件を詳しく記事にしたのが、こちら↓信頼してたDELLタワー型デスクトップPCの罠 ~Dell Towerシリーズは内蔵HDDが増設できない!~2025/08/20

2025年、DellのデスクトップPCの購入を検討している人は注意!特に古いPCのHDDを流用したいとか、HDDを増設したい人は現在のDellのタワーデスクトップは注意!少なくともQBT1250はここで紹介する問題を抱えている。簡単に言うと2つの問題を抱えていてHDDのドライブベイがないSATA電源ケーブルが独自規格で、現在、...

別に暇な人以外は読まなくてもいいけど、この記事に書かれている内容は、この機種(というか2025年販売中のDell製デスクトップPC全般)には大きな問題を抱えているというお話で、簡単に言うと
  • HDDのドライブベイがない
  • SATA電源ケーブルが独自規格で、現在、対応したケーブルが市販されていない
という問題があり、要するにHDDなどの内蔵機器の増設が一切できず、伽藍洞なデスクトップPCしか構成が出来ないという問題。マザーボードのm.2端子やPCI拡張ボードを駆使してなんとかSSDで増設を図ったがやはりSSDだと容量には限界があるし、なによりコストが掛かる。そして記事の最後にあるように担当営業との長い長いやり取りの末、やっとHDDドライブベイとDELL独自規格のSATA電源ケーブルの入手が叶ったから取り付けてみたというだけのお話。入手方法は前述の記事にまとめたが、営業担当がポンコツすぎてとても長い長いストーリーになっているので、端的にまとめると、営業担当にお願いすれば、ドライブベイも電源ケーブルもどちらも入手できるよというお話。ただ就いた営業担当がPCよく分からない人だったり話の通じない外国人だったりした場合は即交代してもらうこと!(←これが一番大事)筆者の場合は外国人な上にPC詳しくない営業担当だったみたい。海外からの発送で注文から3週間くらいかかったがなんとか商品到着前回、要望と違ったものが届いたので、営業担当への問題の報告から2ヶ月近く待ったことになる。。(ホント今のDELLという企業は大丈夫なのか・・?)内蔵HDDを取り付けてみた今回、取り付けにやや迷いがあったので参考までに手順を記述。簡単に言うとパネルとフロントパネルをとって、取り付ける部分は本体上の部分、HDDは手前(フロント側)、というポイントを抑えたうえで作業開始するといいかも。
  1. 開封やっと届いたので開封なのだが、本当に求めていたものが届いたのか非常に不安ではある。開封で悪い意味でドキドキするのはなかなかないが、、良かった。。あっているっぽい。ドライブベイが現れた。問題のケーブルもあっていた。この「SATA PWR」謎規格(DELL独自規格)の6ピンのケーブルが欲しかった。一般的なSATAケーブルも同梱されていた。なので、これだけでHDD増設が完結できそうだ。
  2. ケーブルをマザーボードに刺すDELL独自規格のケーブルとSATAケーブルをマザーボードに刺すもちろんPCはシャットダウンの状態で。できれば電源ケーブルを抜いて作業を行う。(ケーブル装着時の写真失念・・)
  3. ドライブベイにHDD装着HDDに同梱されていた青いネジを4本左右前後に回しながら差し込むこんな感じでHDDをドライブベイに装着
  4. フロントパネルを外して装着準備フロントパネル上部のこちらの赤い部分を外すネジ一本で装着されているのでドライバーで取り外したこちらの部品は今後は一切不要となる。手順はドライブベイ自体にも記述があるがその通りにHDDがある側から装着する。奥側を装着。特にファンカバーとの干渉もなく、このカバーを外したりする必要もない
  5. HDDのケーブルを装着(写真失念・・)
  6. PCを起動HDDの増設なんて何度もやった作業だがDELLと独自規格のケーブルを使っているし、互換性などもありドキドキではある・・(こんな気持にさせるのも独自規格の悪い弊害ではある)ちゃんと認識してくれた。
ドライブベイの取り付け方に、ちょっと一癖二癖あって、WEBにある装着動画も微妙に違う機種だったりして(古い機種?)、あまり参考にならなかった。一連の経緯からやはりDELLは今おすすめできないPCメーカーとなった通常、ある程度の知識があるユーザーがデスクトップPCを選択する場合、多くはDellやHPやレノボのようなメーカーを選ぶと思う。間違っても家電量販店でバカ高いNECや富士通のデスクトップといった野暮な選択する人は、ほとんどいないと思われる。その流れで今回もDELLを選択したのだが・・。というか、前回、前々回とXPSだったので、3台続けての20年近くのDELLデスクトップヘビーユーザーだ。そんな中で今回の件があり、、Dellが引き続き拡張性の低いPCや拡張するのに営業担当を挟まないと入手できないようなパーツやケーブルがある状態を是正しないのであれば今後もDellを選択することは無いと思われる。まだ野暮な選択といったNECや富士通の方が良い選択だ。そもそも今回Dell公式サイトでPCを注文するに当たってSDカードリーダーやWiFi、Bluetoothがオプション化されていて、注文時に選択が漏れていたりなどもした。もちろんそのオプションの選択をミスった自身の責任だが、SDカードリーダーやWiFi、Bluetoothを普通オプションにするか??といった疑問が。これは3台続けてそれらが標準装備だった筆者にとっては「罠」といって良いレベルだと思う。それに加えて最初に就いた営業担当がポンコツすぎて・・。せっかくPCの品質はいいのにそれ以前の問題で色々やらかしているのだ。これが世界的企業の日本法人の現状。 Tweet
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