ランドセルリメイクを自分でやる方法!初心者でも簡単にできるアイデア5選と失敗しないコツ
ランドセルリメイクを自分でやる方法!初心者でも簡単にできるアイデア5選と失敗しないコツ 2025 2/26 子育て 2025-02-222025-02-26 この記事にはプロモーションが含まれます。小学校を卒業すると、6年間使ったランドセルをどうするか迷いますよね。
わたし思い出の詰まったランドセルを捨てるのはもったいない。でも、自分でリメイクするのは難しそう。
プロに頼むと1〜3万円かかることもありますが、自分でリメイクすれば費用を抑えながら思い出を形に残せますよね。
調べてみると、初心者でも、道具をそろえれば簡単にリメイクできる方法がたくさんあり、パスケースなど簡単に作れることがわかりました。
簡単に作れるアイテムや必要な道具、失敗しないコツまで詳しく解説するので、ぜひ最後まで読んで、ランドセルリメイクを自分で楽しんでみてくださいね!
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50店舗の百貨店に選ばれる実績と品質! 協会加盟の職人 ランドセル リメイクお財布セット アップサイクルランドセルリメイク 2023年 月間優良ショップ受賞 工房直販 キーケース コインケース ランドセル 卒業記念 長財布 折り財布 名古屋 メディア掲載 Askalカバン工房 ¥15,800 (2025/02/15 04:28時点 | 楽天市場調べ) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング メルカリ ポチップ 目次ランドセルリメイクは自分でできるのか?初心者でも安心な方法とは
結論から言うと、初心者でも十分にリメイクは可能です!
ランドセルの革は丈夫にできているので、多少の失敗も許容範囲です。基本的な手順さえ押さえれば、素敵な作品に生まれ変わらせることができます。
ここでは、自分でリメイクするメリットやリメイク方法、革を縫うときの基本的なテクニックについてご紹介します。
- 自分でリメイクするメリット
- 自分でできるリメイクの方法
- 手縫いの基本技術
それでは、1つずつ見ていきましょう。
自分でリメイクするメリットランドセルをリメイクする方法には、業者に依頼する方法と自分で作る方法があります。
業者に頼むとプロの仕上がりになりますが、費用が高くなり、デザインの選択肢も限られます。
一方で、自分でリメイクすればコストを抑えながら、自由にアレンジできるという大きなメリットがあります。
「リメイクって難しそう…」「道具がないと無理?」と思うかもしれませんが、初心者でも簡単に作れる方法があります。
自分で手作りすることで、ランドセルの思い出を大切にしながら、実用的なアイテムとして使い続けることができます。
ここでは、自分でリメイクする4つのメリットについて詳しくご紹介します。
自分でリメイクするメリット- コストを抑えられる(1000円〜2000円でできる場合も)
- 好きなデザインやサイズに調整できる
- 家族で楽しみながら作れる
- 思い出の品を手作りで残せる
ランドセルのリメイクを業者に依頼すると、1〜3万円ほどかかることが一般的です。
しかし、自分でリメイクすれば、必要な道具をそろえても1000円〜2000円程度で済むこともあります。
ハサミやカッター、接着剤などは100円ショップやホームセンターで手に入り、カシメやホックといったパーツも手頃な価格で購入可能です。
レザークラフト専用の道具をそろえると少し費用がかかりますが、一度買えば今後もさまざまなリメイクに活用できます。
また、不要になったランドセルをそのまま再利用するので、材料費がほとんどかからないのも魅力です。
わたし費用を抑えながら、大切なランドセルを活用できるのは大きなメリットですよね。
好きなデザインやサイズに調整できる業者にリメイクを依頼すると、決まったデザインの中から選ぶ必要がありますが、自分で作れば好きなサイズや形に自由にアレンジできます。
例えば、パスケースを少し大きめに作ってICカードだけでなく名刺や小銭も入れられるようにしたり、ブックカバーのサイズを調整してお気に入りの本にぴったり合わせたりすることが可能です。
また、ランドセルの革には独特の風合いやデザインがあるため、元の特徴を活かしながら、自分の好きなアイテムに作り替えることができます。
例えば、「ランドセルのフタ部分の刺繍をそのまま活かしたブックカバーを作る」「ネームタグの部分をキーホルダーとしてリメイクする」といった工夫もできます。
ポケットの形を活かした小物入れや、肩ベルトの部分を活用したしおりなど、アイデア次第でさまざまなリメイクが可能になります。
家族で楽しみながら作れるランドセルリメイクは、親子や家族で一緒に楽しめるDIYの時間にもなります。
子どもと一緒に作れば、小学校時代の思い出話をしながら作業ができ、家族の絆を深める機会にもなりますね。
ハサミや接着剤を使う簡単な作業なら、子どもも参加しやすく、「自分で作った!」という達成感を味わうこともできます。
また、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に作るのもおすすめです。ランドセルの思い出話をしながら作業を進めれば、家族のコミュニケーションの時間にもなります。
子どもにとっては、自分の手で作ったものを使う喜びを感じられる貴重な機会にもなります。
思い出の品を手作りで残せるランドセルには、小学校6年間の思い出が詰まっていますよね。
傷やシワさえも思い出の証として残せるのがリメイクの魅力です。
業者に頼むと、新品のように整えられることが多いですが、自分で作ることで思い出をそのまま残しながら、新たな形で使い続けることができます。
例えば、ランドセルのフタ部分に残っている名前の刻印や刺繍をそのまま活かしてリメイクすることで、小学校の思い出をそのまま持ち続けることができます。
ランドセルの金具部分を使ったアクセサリーやキーホルダーなども作れるため、見た目にも懐かしいアイテムになりますね。
わたし「この傷は遠足のときについたな」「この部分はよく触っていたから色が変わっている」など、ランドセルに刻まれた思い出を感じながらリメイクできるのは、手作りならではの良さですね。
さらに、リメイクしたアイテムを子どもから親へ、親から子どもへと受け継いでいくこともできます。
自分でできるリメイクの方法初心者でも簡単にできるランドセルリメイクには、いくつかの方法があります。
「ミシンを持っていない」「裁縫はあまり得意じゃない…」という方でも安心してください。
カットして形を整えるだけで作れる小物や、接着剤を使って仕上げられるアイテムもあり、初心者でも気軽にチャレンジできますよ。
わたしはじめてのリメイクに不安を感じる場合は、ワークショップへの参加やリメイクキットの利用から始めてみるのがおすすめです。
専門家のサポートを受けながら、安心して作業を進めることができますよ。
ここでは、ランドセルの素材や形を活かしながら、初心者でも簡単に取り組める4つのリメイク方法を詳しくご紹介します。
簡単なリメイク方法- カットして小物に加工する
- ステッチを活かしてデザインする
- 接着剤やカシメ1を使って仕上げる
- ワークショップやリメイクキットを利用する(初めてで不安な場合)
- カシメとは、革をしっかり固定するための金具のことです。ネジのように回すのではなく、専用の道具で打ち付けて留める仕組みになっています。ボタンのように見えますが、一度付けると外れにくく、とても丈夫な留め具として使われています。ランドセルのリメイクでは、パスケースや小物入れのフタの固定、ストラップの取り付けなどに活用できます。縫うのが苦手な人でも簡単に使える便利なアイテムです。 ↩︎
少しの工夫で、小学校の思い出を残しながら、新しい形で活用できるアイテムを作ることができます。
まずは、使わなくなったランドセルを準備して、自分に合ったリメイク方法を見つけてみましょう!
カットして小物に加工するランドセルの革は丈夫で耐久性があり、小物作りに最適な素材です。
ランドセルのフタや側面の革を切り出して、小物に加工すれば、オリジナルのアイテムを作ることができます。
ランドセルの革の質感を活かしながら、おしゃれで実用的な小物を作れるのがこの方法の魅力です。
ステッチを活かしてデザインするランドセルにはもともとしっかりとしたステッチ(縫い目)が施されているため、その縫い目を活かせば、よりデザイン性のあるリメイク品を作ることができます。
ステッチを活用すれば、裁縫の手間を減らしながら、おしゃれな仕上がりにすることが可能です。
この方法なら、ミシンを使わなくても、元のランドセルの縫製を活用できるため、初心者でも簡単に作業できるのがポイントです。
接着剤やカシメを使って仕上げる「裁縫が苦手…」「針と糸を使うのは難しそう…」という人におすすめなのが、接着剤やカシメ(金具)を使って仕上げる方法です。
特に厚みのあるランドセルの革は、普通の針では縫いにくいため、接着剤やカシメを使うと、簡単にしっかり固定できます。
100円ショップやホームセンターで手に入る材料を使えば、手軽に作れます。
ブックカバー、カードケース、しおりなどにも活用できます。
この方法なら、縫う作業をしなくてもリメイクができるため、裁縫が苦手な人でも気軽にチャレンジできますね。
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一人では不安でも、サポートがあれば安心して取り組めますね。
ワークショップやキットを通じて、最初は不安に感じていたリメイクも、次第に楽しさに変わり、完成したときの達成感を味わうことができます。
仲間と一緒に作業を進めることで、励まし合いながら進められる点も大きな魅力です。
わたしこうしたサポートがあれば、自分だけではなかなか踏み出せなかった一歩も踏み出しやすく、リメイク作業がより一層楽しいものになりますね。
こちらの工房は、型抜きをしてくれるので、自分で切れない、切るのが不安な場合は利用してみるのもいいですね。
引用元 ミッドセンチュリープラス ミッドセンチュリープラス 手縫いの基本技術【平縫い】革を縫うときの基本的なテクニック「平縫い」をご紹介します。
引用元 レザークラフト講座平縫い(ひらぬい)は、レザークラフトの基本的な縫い方のひとつで、2本の針を使って手縫いする方法です。
サドルステッチ(鞍縫い)とも呼ばれ、丈夫でほつれにくいのが特徴です。
ランドセルのリメイクでは、しっかりと縫い合わせることで仕上がりが美しくなり、耐久性も向上します。
ここでは、革を手縫いする際の基本的な技術について、初心者でも分かりやすいように詳しく説明していきましょう。
STEP縫い目を開けるまず、縫う部分に菱目打ち(または目打ち)を使って均等な間隔で穴を開けます。革を縫う前には、必ず穴を開けておく必要があります。
最初に、定規を使って縫い線をまっすぐ引きます。その線に沿って、5〜7ミリメートルの間隔で印をつけていきます。
引用元 レザークラフト塾この間隔が均等になるよう、定規やメジャーで丁寧に測りながら進めましょう。印をつけた場所に目打ちを当て、軽くハンマーで叩くか、手で押し込んで穴を開けていきます。
引用元 レザークラフト塾 STEP2本の針をセットし交互に縫っていく次に、糸の通し方について説明します。革を縫うときは、必ず両側から糸を通していきます。これは「両針縫い」と呼ばれる方法です。
まず、2本の針をセットします。1本の糸の両端に針を通し、糸の中央が革の最初の穴にくるようにします。
引用元 レザークラフト塾穴に両側から針を通し、左右の糸をしっかりと均等に引っ張ります。
このとき、革が歪まないよう注意しながら、でも十分な強さで引っ張ることが大切です。
引用元 レザークラフト塾そして、交互に縫っていきます。
片方の針を穴に通し、反対側からもう一方の針を通します。
引用元 レザークラフト塾 引用元 レザークラフト塾これを繰り返して、革の両側から糸を引き締めながら縫い進めます。
STEP返し縫いし糸を留める最後に、返し縫いのコツをお伝えします。縫い始めと縫い終わりは、特に丈夫に仕上げる必要があります。
そのため、最初と最後の2〜3針は同じところを返し縫いします。糸は一針ごとにしっかりと締めていき、特に返し縫いの部分は念入りに締めます。
引用元 レザークラフト塾縫い終わったら、結び目が目立たないよう、革の裏側に隠すように処理します。このとき、結び目の余分な糸は、きれいに切り落としましょう。
引用元 レザークラフト塾 引用元 レザークラフト塾ボンドをつけた丸きりで糸を中に隠してあげます。
引用元 レザークラフト塾 引用元 レザークラフト塾こちらの動画では手縫いの方法がわかりやすく説明されています。
こちらの動画では針に糸を通す方法が説明されています。
ランドセルリメイクに必要な道具と注意点【初心者向け】
「ランドセルをリメイクしたいけど、何を準備すればいいの?」と不安な人もいるでしょう。
リメイク作業に最低限必要な道具は100円ショップやホームセンターで買い揃えることができるので、あまり手芸をしない人でもリメイクに必要な道具は簡単に揃えられます。
専用の工具がなくても、ハサミやカッター、ボンドなど身近な道具を活用すれば、簡単なアイテムなら十分作れます。
最低限必要な道具と、あると便利なアイテムをまとめてみました。
最低限必要な道具- ハサミ・カッター(ランドセルの革を切るため)
- キリ・千枚通し・目打ち(穴を開けるため)
- 定規・メジャー(サイズを測るため)
- ペン・チョーク(切る場所に印をつけるため)
- 接着剤・ボンド(革を貼り付けるため)
- 針と糸(太めのもの)(縫い合わせる場合に使用)
- カッターマット(革を着るときの下敷き)
- 革専用のハサミ(普通のハサミより切りやすい)
- レザークラフト用の穴あけポンチ(キレイな穴を開けられる)
- 100均のカシメ・ホック(留め具として使える)
- ヤスリ・やわらかい布(仕上げ用)
ランドセルのリメイクには、適した道具を準備することが必要ですが、100円ショップやホームセンター、Amazonなどのオンラインショップでも揃えられるので、手軽にスタートできます。
初心者の場合、リメイクに必要な道具を一度に揃えようとせず、まずは基本的なアイテムだけ用意し、シンプルな方法から試してみるのが成功のコツです。
ランドセルをリメイクすることで、思い出を大切にしながら新しいアイテムに生まれ変わらせることができます。
続いて、リメイクをやっていくにあたっての注意点をご紹介します。
ランドセルリメイクの注意点【失敗しないコツ】ランドセルリメイクで失敗しないためには、慎重なカット、革の柔らかさ調整、小さいアイテムからの挑戦、余った革の活用が重要です。
ここでは、初心者でも失敗せずにランドセルをリメイクできるコツを4つご紹介します。
ランドセルリメイクの失敗しないコツ- 革を切るときは慎重に
- 革が硬い場合は少し湿らせる
- まずは小さいアイテムから挑戦する
- 使わない部分は無理に捨てない
せっかくの思い出の詰まったランドセルなので、上手にリメイクして長く使いたいですよね。
ランドセルをリメイクする際に、「思ったより難しかった」「途中で失敗してしまった…」と後悔しないためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
それでは、1つずつ見ていきましょう。
革を切るときは慎重にランドセルのリメイクでよくある失敗のひとつが、「革を間違えて切ってしまった!」というものです。
ランドセルの革は一度切ってしまうと元に戻せないため、慎重に作業することが大切です。
失敗しないためのコツ- 事前にしっかり計測する:メジャーや定規を使い、必要なサイズを正確に測りましょう。
- 型紙を作る:紙にカットする形を描いて、ランドセルの上に置いてイメージを確認してからカットすると安心です。
- 切る前に鉛筆やチョークで下書きする:直接革に線を引いて、間違えないようにしましょう。
- 大きめに切って微調整する:最初に大きめにカットし、余分な部分を少しずつ調整すると失敗を防げます。
ランドセルのリメイクでは、慎重に作業することで仕上がりが大きく変わります。焦らず丁寧に進めましょう。
革が硬い場合は少し湿らせるランドセルの革はとても丈夫ですが、長年使っているうちに乾燥して硬くなることがあります。
硬いままリメイクしようとすると、切りにくかったり、加工しづらかったりして失敗しやすくなります。
革は適度な水分を含ませることでカットや縫い作業がしやすくなるので、硬い場合には少し湿らせて柔らかくしてから作業しましょう。
ただし、水をつけすぎるとシミや変形の原因になるため、霧吹きや湿らせた布を使いながら、少しずつ調整することが大切です。
失敗しないためのコツ- 霧吹きで軽く湿らせる:革の表面に少し水を吹きかけて、しばらく置くと柔らかくなります。
- 湿らせた布で軽く拭く:革全体に均一に水分をなじませることで、作業しやすくなります。
- ドライヤーで温める:ほんのり温めることで、柔らかくなりカットや折り曲げがしやすくなります。
- 湿らせすぎないように注意!:革に水を吸わせすぎるとシミになることがあるので、適度な加減が大切です。
ランドセルのリメイクをする際に、革が硬くて扱いにくいと感じたら、この方法を試してみてください。失敗を防ぎながらスムーズに作業できます。
まずは小さいアイテムから挑戦するランドセルのリメイクをする際、「せっかくだから大きなものを作りたい!」と思うかもしれません。
しかし、最初から難しいアイテムに挑戦すると、思ったように作れず失敗してしまうことがあります。
まずは小さいシンプルなアイテムから始めて、少しずつレベルアップすることが、成功への近道です。
失敗しないためのコツ- 簡単なものからスタート:パスケースやキーホルダーなど、カットや接着だけで作れるものから始めましょう。
- 少しずつステップアップする:慣れてきたら、ブックカバーや小物入れなどのアイテムに挑戦するとスムーズです。
- 余った革で試作する:本番の前に、小さな端切れで練習すると、失敗が少なくなります。
初心者がランドセルをリメイクするときは、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
使わない部分は無理に捨てない使わない部分は捨てずに活用することで、思い出のランドセルをより長く大切にできるので、最後まで工夫して使い切ることを意識しましょう!
ランドセルのリメイクでは、「余った革をどうしよう?」と悩むこともあります。
使わない部分をすぐに捨ててしまうと、後で「この部分を使えばよかったのに…」と後悔することもあるかもしれません。
失敗しないためのコツ- すぐに捨てずに保管する:カットした後の余った革は、ひとまず取っておきましょう。
- 後から別のアイテムに活用する:小さな端切れは、しおりやアクセサリー作りに活用できます。
- 必要なサイズに切り分けておく:きれいにカットしておくと、後から使いやすくなります。
- 金具やファスナーも取っておく:ランドセルにはしっかりした金具やファスナーが使われているので、リメイクに役立ちます。
ランドセルのリメイクで余った革を上手に使えば、新しいアイテムを作る楽しみも増えます。失敗を防ぎながら、できるだけ多くの素材を活かしていきましょう!
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ランドセルをリメイクする作業は、子どもと一緒に楽しめる素敵な時間になります。
子どもと楽しむ方法- 計画を立てる時間も一緒に楽しむ
- 作業は子どもでもできることを一緒にやる
- 完成したら思い出話をしながら使う
6年間使ったランドセルにはたくさんの思い出が詰まっています。ただ捨てるのではなく、新しい形にリメイクすれば、さらに長く使い続けることができます。
リメイク作業を親子で一緒にやることで、ものを大切にする心を育てたり、創意工夫する楽しさを伝えたりすることができますね。
最初は難しそうに思えるかもしれませんが、簡単なアイテムから始めれば、子どもでも楽しく参加できますよ。
ここでは、ランドセルのリメイクを子どもと一緒に楽しむための方法を3つと作業するときの注意点を紹介します。
①計画を立てる時間も一緒に楽しもう!リメイクを始める前に、どんなものを作るのかを子どもと話し合う時間を作りましょう。
この時間が、リメイク作業をより楽しいものにしてくれます。
計画を立てるために話し合うポイントは、次の4つです。
話し合うポイント4つ- どんなアイテムを作るか決める(パスケース、キーホルダー、小物入れなど)
- ランドセルのどの部分を使うか考える(フタの部分、ベルトの部分、側面の革など)
- 色やデザインを相談する(元のランドセルの色を活かすか、新しく装飾を加えるか)
- アイデアを出し合う(子どもの自由な発想を大切にする)
例えば、「パスケースを作りたい!」というアイデアが出たら、「じゃあランドセルのフタの部分を使おう」「ストラップをつけると便利かもね」などと、親子で相談しながら決めると楽しく進められます。
②作業は子どもでもできることを一緒にやろう!ランドセルのリメイク作業は、大人がすべてやるのではなく、子どもも参加できる作業を任せることが大切です。
リメイクを親子で一緒に楽しむことで、思い出を振り返りながら新しい形に生まれ変わるランドセルをより大切に感じることができます。
リメイク作業の中で、子どもでもできる作業をまとめました。
子どもでもできる作業- 作業の準備をする(必要な道具をそろえる、作業スペースを整える)
- 型紙を作る(作りたい形を紙に描く)
- カットする部分に線を引く(どこを切るか決める)
- 接着剤を使って貼る(縫わなくても作れるアイテムなら簡単)
- 金具やストラップをつける(簡単な装飾を任せる)
上記以外にも、子どもができそうなことはどんどんおまかせして作業してもらいましょう!
親がサポートしながら、「ここをこうしたらもっと素敵になるね!」と声をかけると、子どもも自信を持って作業を進められますね。
また、難しい部分(革を切る、穴を開けるなど)は大人が担当し、子どもができる作業をまかせることで、安全に楽しむことができます。
親子で相談しながら作業を進めることで、子どものアイデアを形にする楽しさも実感できますよ。
③完成したら思い出話をしながら使おう!リメイクしたアイテムが完成したら、「このランドセルは6年間頑張って背負ったね」「この傷は遠足のときについたね」など、思い出を話しながら一緒に喜びましょう。
わたし手に取るたびに、あの頃の笑顔や頑張りがよみがえり、成長を実感できて心がじんわり温まりますね。
思い出を話す他にも、リメイクアイテムの完成後にできることがあるのでまとめました。
リメイクアイテムの完成後にできること- 作ったアイテムを大切に使う約束をする
- ランドセルの思い出を振り返る
- 「次は何を作ろうか?」と話し合う
例えば、「パスケースを作ったから、次はブックカバーに挑戦しようか」と親子で相談しながら次のリメイク計画を立てるのも楽しいですね。
リメイク作業を通じて、「ランドセルはもう使わないから捨てる」ではなく、「ランドセルを新しい形で大切に使い続ける」という考え方を子どもに伝えることができます。
子どもと一緒に作業するときの注意点子どもと一緒にランドセルをリメイクするのは楽しい時間ですが、安全に作業を進めるためのポイントを押さえておくことが大切です。
子どもと一緒に作業するときの注意点- 安全第一で進める
- 楽しい雰囲気を大切にする
- 学びの機会にする
それでは、1つずつ見ていきましょう。
安全第一で進めるリメイク作業に集中すると、つい道具を置きっぱなしにしてしまうことがあります。
ハサミやカッターなどの鋭利な道具は、子どもが誤って触れると危険なので、使い終わったらすぐに片付ける習慣をつけましょう。
事前に作業スペースを整理し、必要な道具を取りやすい位置にまとめておくと、スムーズに作業が進み、安全に取り組める環境を整えることができます。
- ハサミやカッターなどの危険な道具は大人が使う
- 子どもには、安全な作業だけを任せる(接着剤で貼る、デザインを考えるなど)
- 作業スペースを整理して、道具が散らばらないようにする
親子で一緒に楽しむことが大切なので、うまくいかなくても温かくサポートしてあげましょう。
子どもが失敗しても「大丈夫、こうすればもっと素敵になるね!」と励ましながら進めることで、自信を持って取り組めるようになります。
焦らず、楽しい雰囲気を大切にしながら、リメイク作業を親子の思い出づくりの時間にしましょう。
- 焦らずゆっくり進める(急かさず、子どものペースに合わせる)
- 失敗しても責めずに励ます(「ちょっとズレたけど、それもオリジナルでいいね!」など)
- できた部分をしっかり褒める(「上手に貼れたね!」「素敵なデザインだね!」など)
子どもにとって、「自分で作ったものを使う」という経験は、大きな自信につながります。
自分の手で工夫しながら作り上げたものを実際に使うことで、「自分にもできた!」という達成感を味わい、ものづくりの楽しさを実感できます。
親が「上手にできたね」と声をかけてあげると、さらに自信を深めるきっかけにもなりますよ。
- 「物を大切にする気持ち」を伝える(捨てずに活かすことの大切さを学ぶ)
- 「創造力を伸ばす時間」にする(自由なアイデアを尊重する)
- 「達成感を味わう経験」を作る(自分で作ったものを使う楽しさを感じる)
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ここからは、初心者でも作れる簡単なランドセルリメイクのアイデアを5つご紹介します。
リメイクアイデア5選- パスケース(定期入れ)
- キーホルダー
- マウスパッド
- 小物入れ(ペンケース・コインケース)
- ブックカバー
リメイクは難しそうだな。
どれも特別な技術がなくても作れるものばかりなので、不安に感じている人でも安心です。
ランドセルの蓋部分をそのまま使えば、適度な厚みとしなやかさがあり、加工がしやすいですよ。
自分で作ったアイテムを普段使いできるので、ランドセルの思い出を長く残すことができます。
それぞれの作り方もご紹介しますので、思い出がたくさん詰まった大切なランドセルを使って、自分だけのオリジナルアイテムを作ってみましょう!
①パスケース(定期入れ) 引用元 Re:ward Craft通勤・通学で使えるパスケースは、初心者にぴったりのリメイクアイデアです。
ランドセルのフタ部分はしっかりした作りなので、パスケースに加工すると長持ちします。
定期入れは、中学生以降に活躍の機会が増える上に、簡単に作ることができるので、「何か作ってみたい」と思ったときに一番おすすめのアイテムです。
作り方 STEPサイズを決めて革をカットする一般的なICカードのサイズ(約8.5cm×5.4cm)に合わせて、パスケース本体とカードを入れるポケット部分の革をカットします。ポケットはカードが少し余裕をもって出し入れできるよう、約1cmほど余裕を持たせるのがポイントです。
STEPコバ処理をする(必要に応じて) 引用元 Re:ward Craftカットした革の端(コバ)をヤスリで磨き、トコノールや蜜蝋を塗って仕上げると、なめらかで高級感のある仕上がりになります。
STEPポケット部分を仮止めする 引用元 Re:ward Craftカードが入るスペースを確認しながら、ポケット部分を本体の上に重ねます。ズレないように、接着剤で仮止めしておくと、縫う際に作業しやすくなります。
STEP菱目打ちで縫い穴を開けて平縫いで縫い合わせる菱目打ちを使い、等間隔(約4mm間隔)で縫い穴を開けます。ポケット部分と本体を一緒に穴を開けると、ズレにくくなります。
糸はロウ引き糸を使うと、丈夫で長持ちします。縫い終わったら、糸の始末をしてしっかり固定します。
STEP金具やストラップを取り付ける(必要に応じて)角に穴を開けて、キーリングやナスカンを取り付けると、バッグやベルトに装着しやすくなります。ストラップをつければ、落としにくく便利です。
STEP仕上げ・最終チェック余分な糸や接着剤が残っていないか確認し、全体を乾拭きして完成です!
シンプルなデザインにすれば、親子でおそろいのパスケースを作ることもできますよ。
わたしランドセルの革ならではの丈夫さと温かみのあるデザインで、大人になっても使えますね。
こちらの動画では簡単にリメイクできるパスケースの作り方が紹介されています。型紙も参考になります。
②キーホルダーランドセルの革を使って、シンプルでおしゃれなキーホルダーを作るのもおすすめです。
リメイクのアイデアとしては手軽に作れるので、最初の作品としてもぴったりです。
コンパクトで持ち運びやすく、プレゼントにもぴったりなので、大切な家族や友達とおそろいで作るのも素敵ですね。
https://twitter.com/aoiro_no_ringo/status/1887128457127288951 作り方 STEPデザインを決めて革をカットする 引用元 BALISAGEキーホルダーの形(長方形・丸・しずく型など)を決め、ランドセルの革をカッターや革包丁でカットします。目安として、3cm×8cm程度のサイズが使いやすいです。
STEPコバ処理をする(必要に応じて)カットした革の端(コバ)をヤスリで整え、トコノールや蜜蝋を塗って磨くと、滑らかで高級感のある仕上がりになります。
STEP穴を開けて金具を取り付ける 引用元 BALISAGE革の上部にポンチを使って穴を開け、キーリングやナスカンを取り付けます。
穴の周りが裂けるのを防ぐために、ハトメをつけると強度が増します。
二つ折りで金具を挟むようにしてボンドで貼り付けると簡単です。
STEPお好みで刻印やステッチを加える 引用元 BALISAGE名前やイニシャルを刻印したり、縁にステッチを入れたりすると、オリジナリティがアップします。
ランドセルの刻印部分を活かすデザインもおすすめです。
STEP仕上げ・最終チェック金具がしっかり固定されているか確認し、全体を乾拭きして完成です!
ランドセルをリメイクしてキーホルダーを作れば、大切な思い出を手軽に持ち歩くことができます。プレゼントにもぴったりですよ。
こちらの動画でキーホルダーの作り方が紹介されています。
③マウスパッド 引用元 ネトラポートchランドセルのリメイクアイデアの中でも、毎日使えるマウスパッドは人気があります。
デスクに置くだけでランドセルの思い出がそばに感じられ、使うほどに手になじみ、革の風合いを楽しめるのが魅力です。
シンプルながらも存在感があり、毎日の作業スペースをおしゃれに演出できます。ランドセルの丈夫な革を活かせば、長く愛用できる特別なアイテムになります。
作り方 STEPサイズを決めて革をカットする使いやすいサイズ(一般的には15cm×20cm程度)を決め、ランドセルの革をカッターや革包丁でカットします。
角を丸くすると、柔らかい印象になり手触りも良くなります。
STEPコバ処理をする(端の仕上げ)カットした革の端(コバ)をヤスリで整え、トコノールや蜜蝋を塗って磨きます。これにより、手触りが滑らかになり、ほつれにくくなります。
STEP裏面の滑り止め処理をする(必要に応じて)革はツルツルしているため、マウスパッドがズレにくくなるように、裏面にフェルトや滑り止めシートを貼るのがおすすめです。接着剤で固定し、しっかり乾かしましょう。
STEP厚みを調整する(必要に応じて) 引用元 ネトラポートchランドセルの革が薄い場合は、もう一枚革を重ねて厚みを出すこともできます。その際、端がずれないように接着剤で固定し、しっかり乾かしてから次の工程に進みます。
STEP装飾(ステッチや刻印)を加える 引用元 ネトラポートchシンプルなデザインにしたい場合はこのまま完成ですが、縁にステッチを入れるとより丈夫になり、見た目もおしゃれになります。
菱目打ちで縫い穴を開け、平縫いで縫い合わせましょう。お好みで刻印を入れると、オリジナル感がアップします。
STEP仕上げ・最終チェック 引用元 ネトラポートch全体を乾拭きし、滑らかに仕上がっているか確認します。
コバの処理が甘い部分があれば再度磨き、完成です!
わたしシンプルなデザインなので、どんなデスクにもなじみやすく、実用性も抜群ですね。
こちらの動画ではマウスパッドの作り方を紹介されています。
④小物入れ(コインケース・トレイ) 引用元 レザークラフト塾ランドセルのリメイクを活用すれば、シンプルで使いやすい小物入れを作ることもできます。
コインケースやトレイとして使えば、日常生活の中でランドセルの思い出を感じられます。
シンプルなデザインに仕上げれば、大人になっても長く愛用できるアイテムになりますね。
ここでは、レザートレイの作り方をご紹介します。
作り方 STEPサイズを決めて革をカットする 引用元 レザークラフト塾使いたい用途に合わせてサイズを決め、正方形または長方形に革をカットします。
STEPコバ処理をする(必要に応じて)カットした革の端(コバ)をヤスリで整え、トコノールや蜜蝋を塗って磨くと、なめらかな仕上がりになります。
STEP四隅にホック用の穴を開ける 引用元 レザークラフト塾四隅をつまんで立体的な形にするために、角から1~2cmの位置に穴を開けます。
ホックを留める部分なので、左右対称に開けるのがポイントです。
STEPホックを取り付ける 引用元 レザークラフト塾開けた穴にホック(金具)を取り付け、四隅を留めます。
これにより、トレイの立体的な形が完成します。ホックの代わりに革ひもで結ぶアレンジも可能です。
STEP形を整えて仕上げるトレイの形を確認し、必要なら柔らかい布で乾拭きして革の表面を整えます。
お好みで刻印やカービングを加えると、より特別感のあるデザインに仕上がります。
わたしシンプルなデザインなら初心者でも作りやすいですね。
レザートレイは鍵やアクセサリー、小物をまとめて置くのに便利なアイテムです。余った革を活用して、いくつか作るのもおすすめです。
こちらの動画でレザートレイの作り方が紹介されています。
三角形も可愛いですね。
⑤ブックカバー 引用元 レザークラフト塾本が好きな人におすすめのランドセルリメイクアイデアが、ブックカバーです。
お気に入りの本をランドセルの革で包むことで、特別感のあるカバーが作れます。
手に取るたびに思い出がよみがえり、温かな気持ちに包まれるでしょう。
長い年月をともにしたランドセルだからこそ、本を開く時間がより大切なものになりますね。
作り方 STEPカバーを作りたい本のサイズを測りそれに合わせて革をカットどんな本でも合わせられるように、折り曲げられる形が使いやすいですよね。
文庫本サイズではこちらのサイズがおすすめです。
引用元 yc_leather.craft STEP必要があればコバ処理をして角を丸くするなど形を整える 引用元 レザークラフト塾カットした革の端(コバ)をヤスリで磨き、トコノールや蜜蝋で仕上げると、滑らかで高級感のある仕上がりになります。角を丸くすると手触りがよくなります。
STEP革を張り合わせ(折り曲げ)ブックカバーの見返し部分を作る 引用元 レザークラフト塾本を包むように革を折るまたは張り合わせ、見返し部分(本を差し込む部分)を作ります。
STEP菱目打ちで縫い穴を開け平縫いでしっかり縫い合わせる穴は、4mm間隔にするとバランスよく仕上がります。
糸はロウ引き糸を使うと丈夫で長持ちします。縫い終わったら、糸の始末をしてしっかり固定します。
STEP仕上げに刻印やカービングを施すとより特別感が増す 引用元 レザークラフト塾お好みでイニシャルや模様を刻印したり、ステッチの色を変えたりすると、より特別感のあるデザインになります。最後に全体を乾拭きして完成です。
ランドセルのリメイクで作ったブックカバーは、長く使うことができます。
わたし読書が好きな人へのプレゼントとしても喜ばれますね。
こちらの動画ではブックカバーの作り方が紹介されています。
まとめ
- ランドセルのリメイクは初心者でも自分で楽しみながらできる
- 業者に依頼する代わりに自分でリメイクすれば、1,000円〜2,000円程度で材料が揃い、費用を大幅に節約できる
- 自分でリメイクすると、パスケースやブックカバーなど、アイデア次第で色々なデザインを好きなようにアレンジできる
- ランドセルをリメイクする作業は、家族全員で楽しむことができ、思い出を振り返りながら絆を深める素晴らしい時間になる
- 自分でリメイクすることで、ランドセルの思い出をそのまま活かし、実用的なアイテムとして新たに生まれ変わらせることができる
- カットや接着剤を使った簡単な方法で、初心者でも短時間で完成するアイテムが作れます。最初は小物から挑戦するのがおすすめです。
- ランドセルのリメイクは、ハサミ、接着剤、カッターなど基本的な道具を使うだけで、余計な道具は揃えなくても大丈夫
- リメイク作業では、慎重にカットをし、革が硬い場合は湿らせるなどの工夫をすれば、失敗を防いでスムーズに進められる
ランドセルリメイクは、初心者でも自分で簡単にできることがわかりました。
そして、ランドセルリメイクは、親子で楽しめる素敵な時間を作るチャンスです!
子どもと一緒に計画を立て、作業をし、完成したアイテムを使うことで、思い出を新しい形で残すことができます。
自分で手を動かして、ランドセルを変身させることで、家族みんなで一緒に楽しい時間を過ごし、絆を深めることができますね。
リメイクしたアイテムを使うたびに、その時の思い出がよみがえり、ランドセルに込められた大切な記憶をずっと大事にできます。
「ランドセルを捨てるのはもったいない」と思っているあなた、ぜひリメイクに挑戦してみてくださいね!
最初は簡単なものから始めて、少しずつ慣れていけば、どんどん素敵な作品が作れるようになりますよ。
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