2026 新型パニガーレV4R(Panigale V4R)と旧型の比較・変更点まとめ
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2025年9月25日
2026年モデルの新型パニガーレV4Rが発表されてますので、新旧比較とかしました。
広告2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)のリリース
2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)のリリース公式ページこちら。日本。
2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)の価格- 2023:4万3,990ユーロ
- 2026:4万3,990ユーロ
イタリアでは価格は据え置きです。えぇ…
変更点めちゃくちゃあるんですけど、SBKのレギュレーションで4万4,000ユーロ以下って決まってるからだと思います。
広告2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)のカラーラインアップ
カラーラインアップは1色です。DUCATI REDかな?
広告2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)のスペック
2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)のスペック全長:mm 全幅:mm 全高:mm ホイールベース:1,477mm シート高:855mm 重量(燃料除く):186.5kg 燃料タンク:17L 最低地上高:mm
エンジン:DOHC水冷V型4気筒4バルブ 排気量:998cc ボア×ストローク:81mm×48.4mm 圧縮比:14.0 ミッション:6速 馬力:160.3kW(218PS)/15,750rpm トルク:114.5Nm/12,000rpm 燃費:13.9km/L 排ガス規制:euro5+
フロントサスペンション:43mm倒立 フロントトラベル:125mm リアサスペンション:モノショック リアトラベル:130mm キャスター:24° トレール:98mm
フロントブレーキ:330mm/4pot リアブレーキ:245mm/2pot フロントタイヤ:120/70ZR17 リアタイヤ:200/60ZR17
ガソリンを1Lで0.75kgとしますと、満タンで+12kgですね。198.5kgです。
アクラポヴィッチレーシングエキゾースト装着時- 重量:-6.6kg
- 馬力:+17.3PS
馬力は235.3PSになりますね。最高速は330.6km/hです。
ドゥカティ・コルセ・パフォーマンス・オイル使用時- 馬力:+3.5PS
専用オイル使うと合計で239PSです。はえー
広告2026年モデルのパニガーレV4R(Panigale V4R)の装備(変更点のみ)
パニガーレV4R(Panigale V4R)のエンジン- EURO5+適合
- アクラポヴィッチ共同開発のレーシングエキゾースト:フルチタン
- インジェクター位置変更
- スロットルボディ位置変更
- インテークダクト変更:フルスロットル時のエアフロー向上
- ピストン軽量化:-5.1%
- クランクシャフト変更:高慣性クランクシャフト
- カムシャフトプロファイル変更:インテークと合わせて、16,000rpmで4PSパワーアップ
- ファイナルドライブレシオ変更:0.357から0.372に変更
- ドゥカティ・レーシング・ギアボックス:N123456のギアボックス
- ドゥカティ・ニュートラル・ロック:右側ハンドルにレバー。ニュートラルに入れる時に操作。
- SBK乾式クラッチ:パニガーレV4のクラッチより約-800g【旧型と同じかも】
Nが一番下です。市販モデルでこれって珍しいような。初ですかね?
このレバー動かすとニュートラルに入るようになるみたい。MotoGPやSBKもこういうタイプらしい。へー
パニガーレV4R(Panigale V4R)の電子制御- コーナリングABS改良
- レースブレーキコントロール
- エンジンブレーキコントロールDVO
- ドゥカティクイックシフト2.0
- ドゥカティトラクションコントロールDVO
- ドゥカティウィリーコントロールDVO
- ドゥカティスライドコントロールDVO
- ドゥカティパワーローンチDVO
電子制御は追加されたものと改訂されたものがあります。追加されたのはレースブレーキコントロールでしょうか。
パニガーレV4R(Panigale V4R)の車体- 現行パニガーレV4系フレーム
- 現行パニガーレV4系両持ちスイングアーム
- タンク変更
- シート変更
- ステップ変更
- カウル類変更
- ウイングレット変更:ダウンフォース25%増加
- コーナーサイドポッド:アンダーカウルの先端の奴。
- リアサスペンション:リニアストロークセンサー取付可能
- アジャスタブルリアサスペンションタイロッド
- オーリンズ SD20ステアリングダンパー
- ブレンボ T-DRIVE フィン付 レーシングディスク
- PROフロントブレーキパッケージ:ブレンボHypreキャリパー(アルマイト)
- PRO+フロントブレーキパッケージ:ブレンボ GP4スポーツプロダクションビレットキャリパー
- リアキャリパー変更
- 鍛造アルミニウムホイール:フロント2.95kg、リア4.15kg
- カーボンホイール(オプション):-0.950kg
- タイヤ:ピレリ ディアブロスーパーコルサSP V4【旧型はV3かな?】
- ドゥカティビークルオブザーバー(DVO)
- ドゥカティデータロガー(オプション):新型
- DAVCレースプロソフトウェア(オプション):レース用のモード
- グリップレベルメーター(オプション):タイヤのグリップの推定値をメーターにグラフィック表示する。DAVCレースプロソフトウェアの機能。
- 6.9インチフルカラー液晶メーター:現行パニガーレV4系
- 灯火器類変更
基本的に旧型V4Rからの変更点のみ載せています。その他詳細は公式ページでどうぞ。
広告新型パニガーレV4Rと旧型の比較・変更点まとめ
新旧パニガーレV4Rのスペックの比較- ホイールベース:1,477mm / 1,471mm
- シート高:855mm / 850mm
- 重量(燃料除く):186.5kg / 184kg
- 馬力:160.3kW(218PS)/15,750rpm / 160.4kW(218PS)/15,500rpm
- 馬力(レース):235.3PS / 237PS
- トルク:114.5Nm/12,000rpm / 111.3Nm/12,000rpm
- 燃費:13.9km/L / 12.5km/L
- 排ガス規制:euro5+ / euro5
- キャスター:24° / 24.5°
- トレール:98mm / 100mm
- フロントスプロケット:16丁 / 15丁
- リアスプロケット:43丁 / 42丁
馬力はちょっと下がってますね。トルクは上がってる。燃費も良くなってる。
新旧パニガーレV4Rのデザインの比較フレームが別物ですし、エンジンも改良されています。電子制御も改訂されてますので、フルモデルチェンジ級ですね。
フレームや電子機器類は現行パニガーレV4系になっています。旧型パニガーレV4は旧型パニガーレベースでしたので。
大体そんな感じです。
詳細は公式ページを見るか、公式動画見るとわかりやすいです。公式動画は日本語字幕ついてますので、日本人でもわかりやすいよ。毎度親切だよね。
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