. キーケースの作り方
キーケースの作り方
キーケースの作り方

キーケースの作り方

縫い合わせ

縫い糸は縫う箇所の長さの4倍ほどの長さにカットします。 縫い糸の処理と糸の通し方については「縫い糸の通し方」を参考にしてください。

縫いはじめはコバホックを取り付ける部分にします。 コバホックで縫い代が隠れるので、糸の始末が隠れて好都合です。 レザークラフトの縫い方は、「キーホルダーを作る」にて詳しく説明しているので割愛することにします。

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一通り縫い終わりました。 表側↓

裏側↓

 

外周部のコバ処理をします。 ヘリを落とす→トコノールを塗布→磨く

光沢が出るまで丁寧に磨いていきましょう。

縫い目をハンマーでたたいて馴染ませます。 使用するハンマーは頭に傷がなく、平坦なものを使います。

馴染ませることで、縫い目のシワがなくなり、見た目が良くなります。 縫い糸が革の中に隠れるので摩耗にも強くなります。

コバホックのダボ側を取り付けます。 コバに挟んで固定するので特に加工の必要はありません。

コバホックの取付には、スナップ打を使います。

スナップ打は真ん中にホックの凸を逃がす穴が開いています カシメと同じ要領で木槌でたたいて固定します。

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ばねホック側を取り付けます こちらは下穴をあける必要があります。 型紙には下穴位置を記載していますが、使用する革の厚さや収納する鍵サイズにより適切な位置を微調整してください。

ばねホック用のカシメ打ちです。 このように独特の形状をしています。

様子を見ながら徐々に力を入れながら打ち込んでください。

完成しました

 

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