初心者向け!軽量鉄骨(LGS)の壁下地取合いの納まりをカラー図説!これで確実に理解!
見習い女の子軽量鉄骨壁下地に関して、お・さ・ま・り(納まり)が全く分かりません。
魔法使いパー国土交通省が、標準的な納まり図を出しているんだ!
分かりやすく着色したものを見てみて!
目次(もくじ)- はじめに
- 納まりってなに?
- 軽量鉄骨壁下地の納まり 国土交通省建築工事標準詳細図のカラー図説
- 軽量鉄骨壁下地 下地張りのない場合
- 開口部上枠と天井面が接している場合
- 開口部上枠と天井面が離れている場合
- 頭部 断熱材ありの場合の取合い
- 頭部 ランナが野縁と直角の場合
- 頭部 ランナが野縁と平行の場合
- 頭部 2室の天井高が異なる場合
- 軽量鉄骨壁下地 下地張りのない場合
- 軽量鉄骨壁下地 下地張りのある場合
- 開口部上枠と天井面が接している場合
- 開口部上枠と天井面が離れている場合
- 頭部 ランナが野縁と直角の場合
- 頭部 ランナが野縁と平行の場合
- 頭部 2室の天井高が異なる場合
- 頭部 断熱材ありの場合の取合い
- 開口部上枠と天井面が接している場合
- 開口部上枠と天井面が離れている場合
- 壁取合い
- T形壁取合い
- 頭部 ランナが野縁と直角の場合(断熱材ありの場合の取合い)
- 頭部 2室の天井高が異なる場合
- 関連
はじめに
本記事では、「軽量鉄骨壁下地の納まり」に特化してご紹介を致します。
お・さ・ま・りって難しく、とっつきにくいですよね。特に平面図なのか断面図なのか?一眼見ただけではなかなか理解が難しい内容になっています。独自に図面を塗り分けることで、各図面を立体的に把握することが可能になります。図面を読み解く感覚が身につくと自然と建築の理解も速くなります。図面を読む特訓をして、建築士あるいはデザイナーとしてのレベルアップを図りましょう!
納まりってなに?
「納まり」とは、建築物を形作る構成要素が結合または取り付けられる際の状態を指します。これは仕上げの段階で、最終的な完成度に影響を与える重要な要素であり、「納まりが適切」であるか否かが、出来上がりの意匠及び性能を決める重要なポイントとなります。納まりについては、以下のような会話がよくされています。
現場所員Bドアと壁の納まりってどうしましょうか?
魔法使いパー一度納まり(図)を書いてみるよ!
スポンサーリンク軽量鉄骨壁下地の納まり 国土交通省建築工事標準詳細図のカラー図説
軽量鉄骨壁下地 下地張りのない場合 開口部上枠と天井面が接している場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 開口部上枠と天井面が離れている場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 断熱材ありの場合の取合い 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンク 頭部 ランナが野縁と直角の場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 ランナが野縁と平行の場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 2室の天井高が異なる場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンク 軽量鉄骨壁下地 下地張りのある場合 開口部上枠と天井面が接している場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 開口部上枠と天井面が離れている場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 ランナが野縁と直角の場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンク 頭部 ランナが野縁と平行の場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 2室の天井高が異なる場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 断熱材ありの場合の取合い 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンク 軽量鉄骨壁下地 遮音壁の場合 開口部上枠と天井面が接している場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 開口部上枠と天井面が離れている場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 壁取合い 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンク T形壁取合い 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 ランナが野縁と直角の場合(断熱材ありの場合の取合い) 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの 頭部 2室の天井高が異なる場合 参考:国土交通省建築工事標準詳細図 に着色加工したもの スポンサーリンクその他の納まりについて
今回の記事とは別に、部位毎に納まりを解説しています。ぜひスキルアップに繋げてみて下さい!
初心者向け!腰壁取合いの納まりをカラー図説!これで設計が進む!本記事は、一級建築士が「腰壁の取合いの納まり」に焦点を当て、その理解と読解について説明します。納まりに関する知識は難解で初心者には難しいものですが、図面を使って視覚的に理解することで、建築の基本的な概念を学ぶ手助けになります。図面の解釈力を鍛えることで、建築士やデザイナーとしてのスキル向上を目指しましょう。superreee.com納まりをもっと学びたい方へ
本章でご紹介した着彩済みの納まり図は、ほんの一部に過ぎません。
国土交通省発行の『建築工事標準詳細図』を全て分かりやすく着色し直し、本に纏めました。ワンコインで購入可能です。
皆様の業務にお役立て頂けますと幸いです。
一級建築士:SUPERRE本書の発行に、多くの労力をかけました!
おかげさまで視覚的に理解しやすくなったと自負しております。
スポンサーリンク国土交通省発行の最新データについて
今回の資料は、国土交通省建築工事標準詳細図を元に着色してまとめています。定期的に国土交通省にて図面更新がなされますので、最新情報は下記URLにてご確認を願います。
国土交通省HPよりサイト画像を引用 関連