. 「アメリカなら正当に評価されるはずだ」と擁護されていた某爆死アニメ映画、初週の劇場数530館で一般公開されるも……
「アメリカなら正当に評価されるはずだ」と擁護されていた某爆死アニメ映画、初週の劇場数530館で一般公開されるも……
「アメリカなら正当に評価されるはずだ」と擁護されていた某爆死アニメ映画、初週の劇場数530館で一般公開されるも……

「アメリカなら正当に評価されるはずだ」と擁護されていた某爆死アニメ映画、初週の劇場数530館で一般公開されるも……

1:名無しさん

【悲報】アメリカで果てしなきスカーレットが一般公開されましたが、初週の劇場数530館からわずか1週間で24館まで減少…前作竜とそばかすの1338館から圧倒的期待感の低さですわよ。 pic.twitter.com/8n6P9CmrSS

— ゾノの映画トーク (@otakunoyamati) February 28, 2026

 細田守監督作品『果てしなきスカーレット』が2月13日、アメリカで一般劇場公開された。シェイクスピアの『ハムレット』を性別転換し、王女を主人公に据えた意欲作だ。ヴェネツィアとトロントの国際映画祭に出品され、映像面では高い評価を受けてきた。一方で米批評界では、古典の再解釈をめぐり賛否が分かれている。 (中略) ◆映像は評価、物語に賛否  批評家全体の動向を示す映画レビューサイト「ロッテン・トマト」のスコアは75%で、高評価作に与えられる「認証済フレッシュ」を獲得している。映像面への評価はおおむね共有されている。  米主要紙の批評も、視覚表現には一定の評価を与える点で一致する。ロサンゼルス・タイムズ紙は、異界の場面にフォトリアリスティックなCGを用い、16世紀の場面では手描きを採用した視覚的アプローチを評価。当初は違和感を覚えつつも、やがて世界観に調和すると述べる。広大な空間表現や細密な背景描写も見応えがあるとした。  ウォール・ストリート・ジャーナル紙も「視覚的に印象的」とし、壮大な異界のスケールや怪物的な竜の造形を称賛する。一方で、構想の大きさが物語の整理を上回り、思索的場面がアクションの勢いを削ぐ場面もあると指摘した。  ニューヨーク・タイムズ紙も背景美術の完成度を認める一方、人物の表情が人工的に見えると懐疑的だ。大規模な戦闘場面のテンポにもぎこちなさが残ると論じる。  物語構成への評価はより厳しい。ニューヨーク・タイムズ紙は、シェイクスピアの雄弁な台詞を削ぎ落としたことで原作の機知が失われたと指摘。主人公スカーレットをハムレットとオフィーリアの「中途半端な複合体」と評し、恋愛要素を担う聖の存在が彼女の自立性を弱めていると論じる。「『ハムレット』に近すぎると同時に、十分に近づけていない」と総括した。  ウォール・ストリート・ジャーナル紙も、古典を大胆に作り変える野心は認めつつ、結末は整いすぎており、悲劇的原作に比べて切れ味を欠くと評する。  一方、ロサンゼルス・タイムズ紙は物語の核心を「赦し」に見いだす。後悔を示さない敵を許すという困難なテーマを正面から扱い、親子関係という細田監督が繰り返し描いてきたモチーフも本作の軸になっていると分析した。本作は、親切さこそが癒しへの道だと信じたい監督による祈りのような作品だと結んでいる。  映像の完成度は広く評価されつつも、古典の再解釈としての踏み込みの深さをめぐって見解は分かれる。 全文はこちら https://newsphere.jp/culture/20260226-1/

 

 

アメリカの国土で24館か…。観たい人は小旅行みたいな感じだろうな。

— もりぞー (@morizo_0502) March 1, 2026

 

飛行機乗ってまで見に行くとも思えんが そこまでして見に行く奴は流石にいないだろう

— nino1991jp (@nino1991jp) March 1, 2026

 

予告からしてハムレットや巌窟王の復讐劇大好きマンで、ワクワクして観に行くつもりだったんだけど…評判荒れ過ぎて日和って割引きの日に行ったらマジで期待して行かなくて良かったとネットに感謝しかなかったなぁ。

— ヤクイ@愛鷹 (@KY_yakui) March 1, 2026

 

それでも海外なら……海外ならなんとかしてくれる! こんな感じだったんかな?

— ryusei.b7a@grace (@RyuseiB7a) March 1, 2026

 

やはり脚本か…

— ガッテン【✕4】 (@XSVFbFTVQY9p7DE) March 1, 2026

 

結果が全てだな。楽しむにはハムレット知識が必要で欧米人向けだとか日本での興行が振るわなかったのはネットのせいだと言ってたがもうその言い訳も通じないですね。ただただ妥当な評価だったって言う。

— 朝倉今太 (@IG2TM5Xlu2eL6YW) February 28, 2026

 

脚本家って大事だ…。

— コージさん。 (@K4brJQDUKX61035) February 28, 2026

 

海外ならヒットするって 誰か言ってなかったかな

— 蓮 (@Cf2Pa) March 1, 2026

 

そんなに良くないのか サブスクきたら見てみよう(´・ω・`)

— 夕焼けみかん (@aiuoe7) February 28, 2026

 

不謹慎ですが金ローの地上波初放送の実況が楽しみすぎますね😅。

— 朝倉今太 (@IG2TM5Xlu2eL6YW) March 1, 2026

 

日本の興行成績みて 500館も確保したのが凄い

— ひらがな けやき坂 (@nounen11921) February 28, 2026

 

まぁ小説に設定のほとんど補完させて本編はゴミみたいに薄っぺらいから仕方なし

— ルミナス☄️ (@nwD5i21VVMaeeK5) February 28, 2026

 

作画めちゃくちゃいいのに脚本で死んでるのもったいねえ

— ケント@一流のヒモに俺はなる! (@mizingirikento) March 1, 2026

 

アメリカなら成功するかも?って思ったけどそんなこたぁーはなかったのか(´・ω・`)

— ほーりー (@hory719KingdomH) March 1, 2026

 

アニー賞の候補とか言ってたからアメリカだと評価変わるのかとある意味で期待してたんだがそんなこと無かった

— 佐藤アスタ@小説家になろう カクヨム (@asuta310) March 1, 2026

 

海外ですら低評価 日本が評価低くても海外では当たった〜とかよく聞くがまさかの世界的に見ても期待外れなのね

— ミカナギ (@x_mkang) February 28, 2026

 

2週目でいきなり館数絞られるって、日本と全く同じ流れじゃないか 「海外では高評価」とは何だったのか…#果てしなきスカーレット #細田守

— ohno050 (@ohno050_Z) February 28, 2026

 

物語がいきなり主人公お亡くなりになって死者の世界での体験記になるから華が無いのよね。 余りにも地味過ぎたから不思議渋谷ダンスが入ったんだと思う。

— もけ (@NGTmoke) March 1, 2026

 

なんかの映画の予告で見たな。 オリジナルだから話が分からない、予告で見る限りはよくあるサクセスストーリーや貴種流離譚ではない(つまり話しが話が微妙そう)、声誰だか分からない(声優さん知らない)、絵もそんなに綺麗でもない… ってなもんで観ようとは思わんかったな。

— トモ@第2部クリア (@FGO28641171) March 1, 2026

 

当たり前や。日本でヒットしてないのに海外でヒットするわけない

— nakau (@miyu357501) March 1, 2026

 

予告からしてクソつまらなそうだなって思うのが普通だし、その辺りアメリカ人も同じ感覚だったか

— au bord du (@john11juhn) February 28, 2026

 

海外では人気ある説も、誤報だったかww

— ピースウォーカー (@finalgost) March 1, 2026

 

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