AmazonEchoShow15は要らないかも・・?Android10インチタブレットをスマートディスプレイに-2025年版-
未だに定期的に欲しくなるAmazon Echo Show15 これはこれで正解なのだけど、5万円近くという価格と15インチというサイズ感が・・、という人は多いと思われる。筆者も卓上に利用するecho show5は持っていて長年愛用してはいる。ただEchoShow15壁にかけて常時カレンダーや時計をデジタルに液晶に表示しているのはインテリアとしてもガジェットとしても魅力的で近未来感があり、ガジェヲタの物欲をそそる。ただ冷静になればなるほどEchoShow15は筆者には不要で、据え置きのEchoShow5で機能的にはこと足りる。またFireタブレットにも「Showモード」なるモードも出来た。そして壁に掛けるという見た目のメリットだけど、それもecho show15の代替となる方法もあり、それこそがこの記事の趣旨である10インチタブレットのスマートディスプレイ化。これでインテリアとしての機能も満たしてくれる。しかも安価に。そもそもecho show15の15インチは多くの部屋に大きすぎでもあるので、10インチは筆者の6畳程度の書斎には程よい。こちら10インチのタブレットを常時表示してスマートディスプレイ風にして、カレンダー+時計+天気予報として運用している。これによりひと目で、今日は何日?今何時?明日の天気は?来週の◯曜日は何日?といった生活を送る上でありがちな確認事項が全部これに表示され、ひと目で分かる、単なる自己満ではなく、自分の中では欠かせないとても実用的なガジェットとなった。こちらはAndroidタブレットのホーム画面にウィジェットを画面いっぱいに広げてスマートディスプレイ風に見せているだけ。実際にはただの安価な10インチAndroidタブレット。AndroidホームLauncherアプリでカスタマイズしているのでAndroidタブレットとはひと目では感じない人も多いかも。Android端末を壁掛けして、おしゃれなスマート掛け時計を手に入れよう2022/09/28壁掛けしていたFireタブレットをピュアAndroid端末にしたら、めちゃ快適だったと言うだけのお話。Fire7のかなり前のモデルを随時表示させて、掛け時計のように使っていたが、この運用も6年くらい?最近は画面がちらつくようになって、...
こちらの記事の方法は10インチタブレットでも可能OSバージョンがAndroid10以上の10インチタブレットと準備したアプリは下記ですべて無料でこの記事の内容は実現可能- ライブ壁紙・・・YoWindowこちらは世界各都市の風景をリアルタイムに似せた光景でアニメーションしてくれる。夜なら夜景で月が出ていたり、昼なら昼の光景で夕方は日没前の光景といった感じで、雨が降っていると雨の光景だったりと、時間帯だけではなく空模様までをも実際のリアルタイムの天気に寄せてくれれる。例えば東京タワーのある東京の風景だが、夜になると東京タワーがライトアップされて、雲は動き定期的に飛行機が飛び、それに合わせて飛行機雲も描かれたりと芸が細かい。風景は架空の田舎の風景や街などもあり、すべてがそのような細かいアニメーションが施され時間帯によって風景の描かれ方も変わる。
- Androidホームランチャー・・・Nova LauncherホームホームLauncherアプリというのがいくつもあってその中でも老舗的なnova Launcherが最も安定していて実績もある分、高機能で品質もよく安心感がある。無料で基本機能が使えるのもいいところ。
- カレンダーウィジェット・・・Mature Calendar Widgetこちらはカレンダーをカスタマイズしてウィジェットとして表示してくれる。Googleカレンダーの内容とも同期していくれる
- 天気ウィジェット・・・ヤフー天気天気アプリとして日本ではおそらくいちばん使われていると思われる定番中の定番でこのアプリはウィジェットもきれい。そんなに種類はないし、細かくカスタマイズできるわけではないけど元々のデザインが優れていて、天気を示すアイコンも控えめ。特に背景を透過出来る機能があるので、背景のライブ壁紙を生かすことが出来る。なのでこのようなインテリア性も兼ねたディスプレイを演出するのに都合がいい。ここでは週間天気を配置してみた。
- 時計ウィジェット・・・Digital Clock&Weather時計は透過出来るものが数多くあり、優れたものも多く、まあなんでもいいのだけど、せっかくなので天気が表示され、日付が分かりやすいものを導入。
以前記事にもしたマグネットでくっつくUSB 記事を書いてからもう4年以上経つし、5年以上愛用して、いろいろな規格、商品を試して情報もアップデートしているし、今の運用を紹介。...
これにより充電ケーブルも簡単に外せるし、後で壁に戻すときもすぐに戻せて、充電もカチッとマグネットを付けるだけでめちゃ簡単。ホッチキスと厚紙を用いた簡単なタブレット壁がけの方法は下記を参照。【賃貸OK!?】壁にタブレットをキレイに貼り付ける方法 【タブレット壁掛け】2022/08/29どうしても壁にタブレットを貼り付けたくなることってたまにある。(そんなことない・・?)まぁ自分はあるので、仮にあるとして、そうなった時、賃貸でも問題なく、一番見た目がきれいな方法を紹介。(ただし貼り付けるタブレットのリセールバリューは下がるかもしれない)本...
この記事中では8インチタブレットを壁付しているが、10インチタブレットでも可能な方法タブレットの設定推奨するタブレットの設定を紹介開発者オプションONは必須タブレットの寿命のためにも電源オフ時間帯を儲けてバッテリー負荷を軽減させる工夫を行う。特にGoogle検索バーは削除したい。検索が表示されているといかにも「タブレット感」が出てしまうので、その場合はこの中にあるNovaランチャーで非表示に出来る(後述)昔は自由に削除できたのだけど、Androidが新しくなってホーム画面からグーグル検索バーが絶対に消えないというおせっかい機能になってしまっている。- PINやパターンの画面ロックをオフにする(任意)こちらは自己責任ではあるけどロック画面を解除しておく。こうすることにより電源投入時にすぐにHOME画面が表示されるため
- 開発者オプションON(必須)設定→タブレット情報→ビルド番号を連打タップこれで開発者モードをONにするか聞かれるので、OKとする。これをやらないと「2.」が出来ない
- 充電時常時ディスプレイ表示ON(必須)設定→システム→詳細設定→開発向けオプション→「スリープモードにしない」開発者オプションの中に充電時常時表示をONにするオプションがあるのでそれを有効にする。
- Schedule power on/offによる電源オフ時間帯の設定(Android10以降は推奨)設定→システム→「Schedule power on/off」タブレットの寿命を少しでも長くするために、タブレットの設定で電源オフの時間の設定が可能なのでONにして、深夜、早朝はタブレットの電源をオフに。
- NOVAランチャーアプリインストール(好みで)細かい設定を行うにはHOMEアプリをグーグル謹製のものから変更する必要がある。特にドックエリア(デフォルトで表示されるアプリアイコンのエリア)やデフォルトで表示されて消せないグーグル検索バーなどがジャマなので、ホーム画面から削除したい。(後述)
- ホームLauncherアプリの変更(「4.」を行った場合)設定→アプリと通知→デフォルトアプリホームアプリタブレットのホームアプリをグーグル謹製のものから「4.」に変更する
- Google検索バーを非表示にする(「4.」「5.」を行った場合、お好みで)「5.」で設定したNovaランチャーではタブレットホームに必ず表示されるGoogle検索バーを非表示に出来る。Novaランチャーを立ち上げて、「デスクトップの検索バー」→配置で「なし」を選択
- ドックエリアを非表示にする(「4.」「5.」を行った場合、お好みで)
- ライブ壁紙の設定(好みで)タブレットをスマートディスプレイっぽく見せるには壁紙がアニメーションするライブ壁紙が雰囲気が出て断然おすすめ。筆者は「YoWindow」というアプリを愛用している。課金もしているが無課金でも基本機能は使える
- ウィジェットアプリインストール(好みで)天気アプリや時計アプリ、カレンダーアプリにあるウィジェット機能を表示させる。
- ウィジェットの設定(好みで)ホーム画面に「7.」でインストールしたアプリのウィジェットなどを配置する。
- ナビゲーションバーを非表示に(好みで)画面下部に表示される「◁ ◯ □」のボタン。これも非表示にも出来るので設定
Vankyoのタブレットを落下させて壊れてしまったので(再起動を繰り返す)買い替え。そこで怪しい11インチタブレットを購入してみたけどちゃんと使えたというお話。 購入したのはこちら。 購入したのはこちら。...
外部モニターやプロジェクターを使って出力も可能もうこうなってくるとキリがないのだけど、最近のタブレットのTypeC端子は画像出力も兼ねているし、ワイヤレスモニターなどの機能もある。となるとTVだろうがモニターだろうがプロジェクターであればHDMI入力があればなんでもスマートディスプレイ化出来てしまう。電気代などを全く気にしなければの話だけど。確かにモバイルモニターであれば薄いし、壁掛けも可能で消費電力も少なく、悪くはないかもしれない。Androidスマホでも出来るこういった運用はもちろんAndroidスマホでも出来る。こちらは昔メインとして使っていたXperiaを前述の設定と同じ方法で充電時常時表示にしてデスクの横に置いている。こちらはまだスマホのように使うので、Homeランチャーはデフォのままでアプリアイコンなどは残してはいる。あるいは壁にかけずにモニターアームの支柱に取り付けてみたり横に倒してデスクに置けばおしゃれで先進的な置時計へ(壁紙はライブ壁紙でアニメーションしている)機種変更後、以前のスマホが眠っている人は多いだろうから、せっかくなので端末の寿命が尽きるまで、スマートなディスプレイガジェットとして運用してみよう。たまにWifiでYoutubeを見たりなども出来て便利。スマホだと5・6インチなどになるので、壁にかけると少し小さいので、PCのすぐ横やデスクの近くに置いておくのもいいかと。まぁここまでしてもecho show15はまだちょっと欲しいけど・・笑15インチでも大きいと感じない広い部屋でかつ5万円の価格が負担に感じない人は、やはりecho show15でもいいのではないかと思う。そちらは見守り機能や呼びかけ機能もあるので鍵っ子のいる子育て世代には確かに有効。ただそれらの機能はEchoShow5にもあるので、筆者はEchoShow5を愛用している。 Tweet