黒いウワサ5ちゃんねる
6月6日、「あいテレビ」(松山市)のバラエティー番組「鶴ツル」に出演したフリーアナウンサーの女性がセクハラ被害で、損害賠償を求める訴訟を起こしたことが5chで話題になっている。結論から言うと、「鶴ツル」に出演したフリーアナウンサーは大下香奈アナ。「鶴ツル」は愛媛県のあいテレビで放送されていた深夜バラエティー番組であり、主要な出演者として片岡鶴太郎と大下香奈アナが出演していた。大下香奈アナは番組降板していたので、おそらくセクハラ被害にあったのもこの時期だと思われる。今回は、鶴ツルを大下香奈アナ降板理由や内容について、5ch情報をまとめてみた。 ■目次・「鶴ツル」に出演したフリーアナウンサーは大下香奈アナ ・鶴ツル大下香奈アナへの発言内容・鶴ツル大下香奈アナ降板理由はセクハラ 「鶴ツル」に出演したフリーアナウンサーは大下香奈アナ 記事内容「あいテレビ」(松山市)のバラエティー番組に出演したフリーアナウンサーの女性が、番組内で共演者からセクハラをされ精神的苦痛を受けたとして、あいテレビを相手に約4100万円の損害賠償を求める訴訟を6日、東京地裁に起こした。女性側が明らかにした。訴状などによると、番組は2016~22年まで放送。出演者3人が酒を飲みながらトークをする形式で、女性に対し共演者の男性2人が複数回、性的発言などをしていた。女性は体調を崩し、21年11月の収録を最後に降板した。女性側は、あいテレビがテロップを付けるなどして発言を積極的に容認し、セクハラを防止する義務を怠ったと主張している。時事通信社『鶴ツル』は2016年4月に放送スタートし、2022年3月に終了。片岡鶴太郎、フリーアナウンサーの大下香奈アナ、地元の現役住職である福村俊弘氏の3人がお酒を飲みながらトークを繰り広げ、「ちょっと大人の夜」をコンセプトにしていていた。 pic.twitter.com/j5TeGgBbQR
— 泉 孝典 (@hibidays) June 6, 2025 ▲目次にもどる 鶴ツル大下香奈アナへの発言内容 問題の鶴ツルの発言内容は、番組内で「バーのママ」としてまた議論の進行役を務めていた大下香奈アマこと「香奈ママ」に対してのセリフ。BPOの文書では、申立人のプライバシー保護のため匿名だったが、「申立人」や問題のある発言の例では「〇〇ちゃん」と記されている 。しかし、他の公開情報源を照合すると、大下香奈アナが『鶴ツル』に片岡鶴太郎氏と共演者として名を連ね、あいテレビで放送されていることが一貫して示されている 。これらの情報から、大下香奈がBPOに申立てを行ったフリーアナウンサーであると特定された。BPOの文書には、2021年3月23日に放送された総集編から、問題のある内容の具体的な例が詳細に記されている 。 例えば、「〇〇ちゃんは、ベッドではかなり良いんでしょ?」といった発言が申立人であるアナウンサーに向けられた発言内容。別の例では、「一日中求めている。それは間違いなく〇〇ちゃんだ。一日中求めている」という発言。この発言は、以前の回で鳥の鳴き声を「〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、あっちに行って何かエッチなことをしよう」と聞こえるように加工した後に続いた。 これにより、大下香奈アナは番組の放送開始当初から苦痛を感じており、問題の発言が改善されることはなく、常に羞恥心を抱かされ続けたと主張。これは、単発的な不快感ではなく、累積的かつ継続的な精神的影響があったことを示唆している。さらに大下香奈は、このような内容の放送が自身の公衆の場でのイメージを損なうだけでなく、人権侵害および放送倫理上の問題に該当すると主張していた。この申立ては、表面的な「ジョーク」として扱われがちな発言が、受け手にとっては深刻な心理的苦痛となり、その職業的イメージにまで影響を及ぼしうるという、ハラスメントの本質的な側面を明確に示している。 ▲目次にもどる 鶴ツル大下香奈アナ降板理由はセクハラ 「鶴ツルに出演していた大下香奈は、番組内で他の出演者から繰り返された性的な発言や「下ネタ」によって、長期間にわたり精神的な苦痛と羞恥心を抱いていたと主張し、これが番組降板の意向を伝える理由となった 。 大下香奈は、これらの発言が自身の公衆の場でのイメージを損ない、人権侵害および放送倫理上の問題に当たると訴え、放送倫理・番組向上機構(BPO)に申立てを行っている。BPO委員会は、アナウンサーが性的な発言によって「長期間にわたり苦痛を感じていたという真摯な主張」を認めた 。ただし、BPOは番組内の発言が「眉をひそめる」ものであったとしながらも、形式的な人権侵害や放送倫理違反には当たらないとの判断を下した 。しかし、同時に番組の制作環境に「構造的な問題」があったことを指摘している。 したがって、大下香奈アナウンサーが番組降板の意向を伝えた背景には、番組内での性的な発言による精神的苦痛があったことになる。気になるのは、過去の判例からどのような結果が考えられるか?日本における職場でのセクシャルハラスメントに関する民事訴訟の判例をいくつか調べると、厚生労働省の「あかるい職場応援団」や弁護士事務所のサイトに多くの情報がまとめられている。芸能界に特化したセクハラ判例は多くないものの、フリーランスに対するハラスメント事例、芸能プロダクションの社長がタレントに行ったセクハラと脅迫のケースなど、関連性の高い判例では、セクハラにおける慰謝料の相場は5万円から100万円程度が一般的。しかし、行為が悪質であったり、被害者が退職に追い込まれたりした場合には、200万円以上になるケースもある。メディア・芸能業界におけるハラスメントの事案として、「芸能プロダクションの社長がタレントに対するセクハラと脅迫をしたケース」では、芸能プロダクションの社長がタレント契約解消を申し出たタレントに対し、性的な内容を含むメールを送信(例:「君が必要だ」「Xを失うのは耐えられない」「Xに情が湧いて」など) 。裁判所はこれを「芸能プロダクションの経営者から所属タレントに送るメールとしては節度を欠く」としてセクハラと認定した 。脅迫行為(違約金8000万円、人生破滅など)と合わせて慰謝料30万円が認定されたが、セクハラ部分の慰謝料は数万円程度だったようだ。なので、鶴ツルでの大下香奈アナもおなじぐらいの慰謝料に落ち着くのかもしれない。 スポンサーサイト 「スキャンダル」カテゴリの最新記事 人気記事ランキング