愛子さま、皇后さまとレモンイエローのおそろいコーデ 天皇誕生日一般参賀、佳子さまは青の装い
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀で、訪れた人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下(共同)天皇誕生日の23日午前、66歳になられた天皇陛下を祝う一般参賀が皇居・宮殿で行われ、陛下は多くの参賀の声に笑顔で手を振られた。
この日の一般参賀では、天皇陛下と皇后さま、長女愛子さま、秋篠宮さまと紀子さまご夫妻、長男悠仁さま、次女佳子さまが長和殿のベランダに並ばれた。
皇后さまと愛子さまは、ともにレモンイエローのお召しもので、母子で「おそろいカラーコーデ」をなされた。皇后さまのお召しものは光沢のある生地で、愛子さまは首元とそで口にフリルがあしらわれたお召しものだった。
皇后さまと愛子さまは、今年1月2日に行われた新年の一般参賀に臨まれた際も、同じ水色系のお召しもので、色をコーディネートされていた。
また、この日の佳子さまは、鮮やかなブルーのドレスと同色の帽子姿。愛子さまの隣に並ばれ、時折、おふたりが談笑される場面もあった。
天皇陛下は、「誕生日にこのように来ていただき、皆さんから祝っていただくことを誠にありがたく思います。この冬も、多くの地域で大雪や厳しい寒さに見舞われました。雪の事故などで被害に遭われた方々に心からのお見舞いをお伝えいたします。日ごとに春に向かっているのを感じます。みなさんひとりひとりにとって、穏やかな春となるよう願っております。みなさんの健康と幸せを祈ります」と、おことばを述べられ、参賀者の祝意に応えられていた。