参政党青年局長の藤本一希氏が次期衆院選の福井1区に出馬へ 現・福井県議会議員
拡大する藤本一希氏
次期衆院選福井1区に、福井県議で参政党青年局長の藤本一希氏(29)が立候補する意向を固めたことが1月18日、関係者への取材で分かった。近く正式に表明する見通し。
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藤本氏は藤島高卒。福井大医学部に入学後、休学中に医療ITサービス会社の社員や医療法人社団の理事を経験。2020年に大学を中退し、医療系キャリア支援会社を起業した。23年4月の県議選で福井市選挙区に参政党公認で出馬し、初当選し現在1期目。
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福井1区は、自民現職の稲田朋美氏(66)が8選を目指し、24年10月の衆院選で比例復活した立憲民主党現職の波多野翼氏(41)が再選を期すほか、25年7月の参院選福井選挙区に出馬した国民民主党県連幹事で福井大医学部附属病院の医師、山中俊祐氏(42)も党公認で立候補を表明している。