無人なのに「あたたかい」⁉ 24時間営業の“レトロ自販機”いまも大活躍中!【昭和レトロな「ドライブイン」巡り ~「オートパーラーシオヤ」編(千葉県)~】
無人なのに「あたたかい」⁉ 24時間営業の“レトロ自販機”いまも大活躍中!【昭和レトロな「ドライブイン」巡り ~「オートパーラーシオヤ」編(千葉県)~】 tags: ドライブイン, 役立ち情報, 雑学昭和という時代の“空気感”を色濃く残す街道沿いの「ドライブイン」は、ある種のノスタルジーや普段は見過ごしがちな大切なモノを思い出させてくれる気がします。今回は千葉県の峠道でひっそりと24時間営業を続ける「オートパーラーシオヤ」を訪れてみました。
< 前の画像 次の画像 > 「オートパーラーシオヤ」(千葉県)の店内[Photo:のぐちまさひろ] 故障のリスクを抱えている「うどん そば」は、今のうちに味わっておくべきかもしれません。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 出来上がりまでのカウントダウンが、ワクワク感を増幅しますね。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 心まで温まる、素朴な天ぷらそば。つゆを捨てる場所はないので、最後まで飲み干すのがマナー(!?)かもしれません。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 割り箸と七味唐辛子の袋は、メイン看板の下の取り出し口に収められています。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 割り箸と七味唐辛子の袋も添えて。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] レトロ感あふれる「HAMBURGER」の自販機は、キュートなイラストも印象的です。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 写真入りだった当時のパッケージは、「ハンバーガー」のみが自販機の中で現存していて、チーズバーガーはハンバーガーの箱にシールを貼っています。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 調理中は、「加熱中」のランプがゆっくりと点滅します。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 濃厚なチーズバーガーとすっきり爽やかなアクアヨーグルは、絶妙なマリアージュが楽しめます。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 天ぷらそばを完食後でしたが、チーズバーガーもぺろりといっちゃいました。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] ホットコーヒーと“冷コー”の自販機も、ずいぶん前から販売中止です。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 店内はレトロ感を漂わせる自販機がずらり。黒で覆われた「大塚のボンカレーライス」は、ずいぶん前から非稼働になっているそうです。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] かなりレアなお弁当の自販機は、完全にオブジェと化しています。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] メーカーの対応期間はとうに過ぎているため、「修理不可能」という苦渋の言葉が記されています。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] カップヌードルの自販機は現役バリバリで、「激めん ワンタンメン」という選択肢も。価格はすべて250円。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] すべて100円のドリンク自販機もありました。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] “珍百景”に選出されてもおかしくない「オートパーラーシオヤ」ですが、昭和という時代を伝えるドライブスポットとして、いつまでも残ってほしいと願うばかりです。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] [「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] 左はガソリンスタンド「塩谷石油」。通りを挟んで向かいにあるのが「オートパーラーシオヤ」です。[「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ] [「オートパーラーシオヤ」(千葉県)/Photo:のぐちまさひろ]関連記事
記事ページへ戻る
【複数社比較】愛車の最高額を見る(外部リンク)
あなたにおすすめ
- 半年で乗り換えもOK? KINTOの“おためし”キャンペーンで始める、失敗しない初めてのクルマ選び【PR】
- これが最新電気自動車の現実だ! 往復600kmのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”【PR】
- 平均25万円差がつく!? 愛車を手放すなら「下取り」より「買取」が正解? 数十万の差がつく理由と賢い売却術とは
- 純正ナビ派も驚くアプリ! 人気YouTuber絶賛のパイオニア「COCCHi」はなぜ選ばれるのか?【PR】