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2025年10月14日 弱い者

10月14日今日の昼食は、大根の甘酢漬けを添えた卵焼きがメイン。小鉢は子供ピーマンと白葱とももハムの青椒肉絲。お味噌汁は、バターナッツかぼちゃと茄子を具材にして、吸い口にはチャービルを♪そして、梅干し、玄米と白米のミックスご飯。

長女が、出張先のベルギーからLINEで送ってくれた画像。

『フランダースの犬』のラストシーン・・・大晦日の深夜、眠るように亡くなったネロとパトラッシュの姿が、人々が行き交うアントワープの街中に遺されている。「アントワープの人達は優しくて、日本人はクール!日本人にはめったに会えないから、話そう!と、声を掛けてくれる」とメッセージが添えられていた。あの『フランダースの犬』の童話が日常に溶け込む街で子供から大人に成長した人たちが、優しくないわけはないと思う。Xでフォローしているムーニー先生(小学校の教員をされている)が、

正論は文字通り正しい。 でも私はある程度子どもとの信頼関係ができたら『先生は1番正しい人の味方をしない。1番弱い人の味方をすることを許してほしい。誰でも弱い立場になることがある。そのときはその他全員を敵にまわしても守るから心配しないでほしい』と話す。 この覚悟は必ず子どもに伝わる。

とポストしていらした。生前のネロが、ムーニー先生に出会えていたなら、あの悲しいラストシーンはなかったことだろう。私はこの先、どんどん年老いていくけれど、それでも、最期まで、ちゃんと、弱い者の味方でいる気概を持つおばあちゃんでいたい。ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。 ↓

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Author: Illallan Filed Under: シニアライフ, 人生, 人間関係, 娘, 家ごはん, 愛, 日々のこと, 良く生きる Tags: だんだんと美しくなる人生, アントワープ, シニアブログ, シニアライフ, フランダースの犬, ベルギー, 娘, 家ご飯, 美しく生きる, 美味しくて体に良いもの 小さな光 再会と力
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