荒川静香さん、「はじめてのおつかい!」で息子がテレビ初出演 健気な想いに“母の顔”、長女と2人の育児に奮闘
荒川静香さん、「はじめてのおつかい!」で息子がテレビ初出演 健気な想いに“母の顔”、長女と2人の育児に奮闘 2023年7月14日 6時0分スポーツ報知2006年トリノ冬季五輪でフィギュアスケート女子金メダルの荒川静香さんが、17日放送の日本テレビ系「はじめてのおつかい!」(午後7時)に出演。撮影時4歳の長男が初のおつかいに挑戦することになった。
息子がテレビに出演するのは初めて。荒川さんは、アイスショーで全国を飛び回りながら8歳・長女と長男、2人の育児に奮闘する中、一緒に歩く際には“子どもの目線”を意識するなど、おつかいの準備を進めていた。おつかい当日は「はじめてのおつかい~」と出発早々スキップする息子を送り出し、その後の様子は全く見ていない。
番組オープニングではMCの所ジョージから「変な緊張していません?」と聞かれ、荒川さんは「しています」と即答。「一人でどう歩くのか? 横断歩道が渡れるのか?」など心配は尽きないものの、想像ができないので、「わくわくしている」と期待ものぞかせた。
さまざまな、おつかいドラマを見守り「子どもって何がきっかけで気持ちが変わって頑張れるかわからない。これからどう声をかけていこうか考えますね」とおつかいを頑張る子どもたちの姿を通して、自身の子育てに重ねた。そして、息子のおつかいでは、荒川さんだけでなくスタジオが笑いと感動に包まれる。
ゲストの女優・綾瀬はるかが「ママのためにって優しいですね。自分もああいう気持ち忘れないでいたいな」と話すと、俳優の武田鉄矢も「ママのことはママ以上に意識しているんですよ」と力強く語った。
おつかいを頑張った息子への、プロフィギュアスケーターならではのご褒美には、スタジオから「やってほしい!」と羨望(せんぼう)の声が上がる。荒川さんは今まで見たことのない“母の顔”を見せる。
所と森口博子が司会を務め、今年33年目を迎えた「はじめてのおつかい」。同日の3時間スペシャルでは、綾瀬、武田のほか、藤森慎吾、若槻千夏をゲストに迎え、東北から九州までの計9つのおつかいを見守る。
続きを読む