生活の知恵さんブログ
「ネコポスで段ボールを使って梱包したけど、フタが浮いてる…ガムテで止めていいのかな?」
こんなふうに悩んだことはありませんか?
実はネコポスではガムテの使用自体は禁止されていませんが、貼り方や使い方によってはサイズオーバーで配送不可になることも。
この記事では、ネコポスで使えるテープの種類や、トラブルを避けるための貼り方、小さすぎる梱包の対策まで、私自身の体験を交えてやさしく解説しています。
「知らずに損した…」を防ぐためにも、発送前にぜひチェックしておきましょう。
ネコポス用段ボールにガムテープを使っても大丈夫?
「段ボールのフタ、なんか浮いてるな…。ガムテープで止めとこっと♪」
そんなとき、ふと誰かが言ってた「ガムテは使っちゃダメって聞いたよ?」という声が頭によぎる…。
え、ほんとに?と不安になって調べている方、多いと思います。
ここでは、ネコポス用段ボールにガムテープを使ってもいいのか、そして使うときの注意点について、実体験ベースでやさしく解説します✨
公式には禁止されていないが注意点があるまず結論から言うと、ネコポスでガムテープを使うこと自体は禁止されていません。
ヤマト運輸の公式サイトにも、「ガムテNG」とは書かれていないんです。
ただし、注意しないといけないのがガムテで補強したせいで、サイズオーバーになってしまうこと。
実はこれ、私もやっちゃったことあるんです…。
以前、Switchのソフトを送るために段ボールを軽くガムテで補強したら、厚さが3.1cmになってて、宅急便コンパクトに自動変更されてました😱
ネコポスのサイズ上限はこちらです👇
サイズ項目 制限 最大サイズ 31.2cm × 22.8cm 厚さ 3.0cm以内 重さ 1kg以内ガムテの厚みって、0.2〜0.3mmくらいあるので、何重にも貼ると簡単に超えます。
「たった0.1cmくらいで?」って思うかもですが、ヤマトの自動測定器はかなりシビアです。
そのため、補強は最小限・スマートに!が鉄則です。
段ボールが開かないようにするための安全な貼り方じゃあどう貼ればいいの?という方のために、私がいつもやってる「ギリOKな貼り方」をご紹介します。
- ガムテは1枚貼りだけ(重ねない)
- 貼る位置は中央の合わせ目だけ
- テープを貼る前に、箱の中の空気をしっかり抜いておく
- 角には貼らない(角は膨らみやすい)
あと、私の友人はよく「紙テープ(クラフトテープ)」を使ってます。
これ、ガムテより薄いのでサイズギリギリのときにおすすめです。
逆に、布ガムテ(布製の強力なテープ)は厚みも粘着力も強すぎて危険なので避けましょう。
段ボールが開かないか心配になりますが、サイズオーバーすると送料も数百円高くなってしまうので、しっかり対策しておきたいですね😊
ネコポスのサイズと重さの規定を確認しよう
ガムテープで補強する前に、絶対に押さえておきたいのがネコポスのサイズと重さの制限です。
「これくらい大丈夫だろう」と思って送ったら、まさかのサイズオーバーで戻ってきた…なんて話もちらほら聞きます。
特にガムテや梱包材でちょっとでもオーバーすると即アウトなので、事前にしっかり確認しておきましょう🧐
サイズオーバーになるとどうなる?ネコポスの制限サイズはこちらです👇
項目 規定 最大サイズ 31.2cm × 22.8cm 最小サイズ 23cm × 11.5cm 厚さ 3.0cm以内 重さ 1kg以内1mmでもオーバーすると、ネコポスでは送れません。
ヤマトのシステムは自動でサイズを測定するので、スタッフの裁量ではどうにもならないんです。
私も以前、ちょっとモコっとした封筒にガムテを多めに貼って送ったところ、厚さ3.2cmでNG→宅急便扱いになり、送料が約500円高くなったことがありました…😓
厚さ・重さの測り方のポイントサイズギリギリで不安なときは、以下の方法で事前にチェックしておくのが安心です。
- 厚さ:ノギス(100均でもOK)でしっかり測る
- 重さ:キッチンスケールで計測(1g単位)
- 段ボールの角・テープの厚みを確認
私の場合、出荷前に必ずノギス+キッチンスケールでダブルチェックしています。
特に段ボールの合わせ目や角にテープを貼ると、思った以上に膨らむんですよね。
測って損はなしなので、安心のために必ず確認しておきましょう📏
段ボール補強のための代替アイテム
「ガムテはOKだけど、貼りすぎるとサイズオーバーになるし…他にいい方法ってないの?」
そう思ったこと、ありませんか?
この章では、段ボールをしっかり閉じたいときに使える、ガムテ以外の補強アイテムをご紹介します。
ガムテープ以外のおすすめ補強材実は、ガムテ以外にもネコポスに使えるテープはたくさんあります。
どれを選べばいいか迷う人のために、主な選択肢と特徴をまとめました👇
テープの種類 厚み 粘着力 メリット デメリット クラフトテープ 薄い 普通 コスパ◎、厚さ制限に有利 水濡れに弱い OPPテープ(透明) 薄い 強め 見た目がきれい 指で切れない 養生テープ やや厚い 弱め 剥がしやすい、再利用◎ 補強力は低め 布ガムテープ 厚い 非常に強い 強度抜群 ネコポスには不向き私のおすすめはクラフトテープ+封筒のフタ内折りです。
封筒の内側に1回折ってからクラフトテープで留めると、粘着部が中に入るので外寸に影響しにくく、開封もきれい✨
粘着力の強すぎるテープはNG?「だったら最初から強力な布ガムテ貼っちゃえば?」と思いがちですが…
これは逆効果になることもあります。
なぜなら、布ガムテは厚みが1mm以上あることも多く、サイズ制限に引っかかりやすいんです。
また、粘着力が強すぎて、段ボールの一部が剥がれてしまうことも。
私は過去に、布ガムテでしっかり止めたつもりが、受け取った側から「開けにくかった」と低評価をもらった経験があります😢オイオイオイ
ガムテの“強さ”よりも、「梱包のスマートさ」「安全に開けられる工夫」が大切ですね🎁
次の章では、実際に起きた「発送トラブル」と、その対策について紹介します。
実際の発送トラブルと対策事例
「ちゃんと梱包したはずなのに、なんでサイズオーバーになったの?」
そんな疑問を抱いたこと、ありませんか?
この章では、実際にあったネコポスの発送トラブルを紹介しながら、その原因と予防策を解説していきます。
「ガムテ貼ったら戻された」例の真相とは?私のゲーム系フリマアカウントで、ある日こんなことが起きました。
「ちゃんとガムテで封したのに、ヤマトから“サイズオーバーで返送します”の通知が…」
このとき使ったのは市販のネコポス対応段ボール。サイズはOKなはず。
原因を調べたら、ガムテを横と縦の両方向にぐるぐる巻きにしていたのが問題でした。
そのせいで段ボールの角がふくらみ、3.2cmになっていたんです。
失敗内容 原因 対策 返送処理 ガムテの厚みで角が膨らんだ 貼るのは合わせ目1本に留める 送料高騰 ネコポス→宅急便に変更 厚みを事前測定するサイズ感に自信がないときは、ヤマトの営業所に持ち込む方が安心ですね📦
コンビニ発送で注意すべき落とし穴「ファミマで受付してくれたから大丈夫でしょ?」
実はこれ、落とし穴です。
コンビニではサイズを測ることはできません。
店員さんは端末を操作してラベルを渡すだけで、荷物の大きさチェックはナシ。
その後、ヤマトのセンターで自動測定されてオーバー判定→返送される可能性があるんです。
つまり、
- コンビニで通った=発送OKではない
- 実際に発送されるかどうかは追跡ステータスで確認が必要
私も以前、安心して放置してたら、2日後に「返送処理中」という追跡を見て真っ青になったことがありました😇
それ以来、発送後はステータスを必ずチェックするようにしています📱
次の章では「小さすぎるサイズにも注意!」という観点から、最小サイズの話をしていきます。
サイズにも注意(最小サイズの落とし穴)
これまで「厚さ」や「ガムテの貼り方」についてお話してきましたが、実は見落とされがちな注意点があります。
それが、最小サイズの制限です。
「小さい分には問題ないでしょ?」と思っていたら、ネコポスでは小さすぎてもNGなんです😳
ネコポスの最小サイズって?ヤマトが定めるネコポスの最小サイズはこちらです👇
項目 サイズ 最小縦サイズ 23.0cm 最小横サイズ 11.5cmこれより小さいと、そもそもネコポスとして受け付けてもらえません。
「えっ、ミニゲームソフトってダメなの?」って思いますよね。
私も最初は、DSソフト1本だけをそのまま封筒に入れて送ろうとしたら、受付NGになったことがありました😅
小さい商品の対処法小さすぎる商品をネコポスで送りたい場合、以下のような方法でサイズを“嵩増し”する必要があります。
- 厚紙や台紙に貼り付けて固定する
- 小型ダンボールやボール紙でサイズを大きくする
- 封筒を少し大きめに折って、最低サイズを確保する
私のおすすめは、ボール紙+薄い封筒の組み合わせです。
ゲームソフトなどを挟み込む形にすれば、厚みもサイズもバッチリ満たせます。
サイズチェックの落とし穴ちなみに、メジャーで外寸を測るときって、ちょっと内側を測ってしまいがちです。
「22.8cmくらいだからOKだろう」と思ったら、NGです。
サイズは外寸で23.0cm以上必要なので、封筒の端から端までしっかり測るようにしましょう📏
まとめ:テープ補強はOK!サイズ内に収めよう
ここまで読んでいただきありがとうございます😊
最後に、この記事のポイントをまとめておきましょう。
ガムテープは使ってOK、でも注意点あり!まず大前提として、ネコポスでガムテープを使うこと自体は問題ありません。
でも、「使い方」に注意しないと、
- サイズオーバーで返送
- 送料が高くなる
- 相手に開けづらい思いをさせる
といったトラブルにつながることもあります。
この記事でお伝えしたコツポイントを振り返っておきます👇
注意点 対策 テープで厚みが増える 貼るのは1枚だけ、角には貼らない サイズオーバーの危険 ノギスやスケールで事前測定 小さすぎてNG ボール紙でサイズ調整 コンビニではサイズ確認できない 発送後に追跡ステータスをチェック 安心・安全に発送しよう📦ネコポスは便利なサービスですが、サイズ制限にはシビアです。
とはいえ、ちょっとした工夫で安全に、かつ綺麗に送ることができます。
これから発送する人も、何度も使っている人も、ぜひ今回の内容を参考にして、トラブルなく快適に利用してくださいね😌