. あなたはいくつ知ってる?世界のマイナーすぎる国とその知られざる魅力8選
あなたはいくつ知ってる?世界のマイナーすぎる国とその知られざる魅力8選
あなたはいくつ知ってる?世界のマイナーすぎる国とその知られざる魅力8選

あなたはいくつ知ってる?世界のマイナーすぎる国とその知られざる魅力8選

世界には196ヶ国ある。世界は広いです。

by Masaki1031 日本が正式に認定している世界の国の数は196ヶ国。世界にはたくさんの国がありますね。しかも意外なことに台湾は日本にっては国と認められていないようです。この他にも日本では国として認められて地域が多数あります。すなわち世界にはおよそ200の国と地域が存在するのです。世界は広いですね。

日本より裕福な東南アジアの国 ブルネイ

世界のGDP(国の裕福度を測る指標の1つ)ランキングを見るとトップ10入りを果たしている見慣れない国が、それがアジア圏に位置する「ブルネイ」です。マレーシアのボルネオ島にある小さな島で、世界地図で見ても見落としてしまいそうです。 by coriander27 実は裕福なわけは石油や天然ガスといった豊富な天然資源にあります。国が非常に裕福なため、税金はなく、病院や学費も全てただの社会福祉のサービスが抜群の国です。イスラム教の国で黄金のモスクをはじめとした美しいモスクなども国内に立ち並んでおり、観光も楽しく過ごせそうですよ。 ブルネイ
  • ブルネイ
3.16 124件世界一豊かな国

ボルネオ島にあるイスラム教の小さな国。首都バンダル スリ ブガワンには豪華なモスクや王室の博物館、世界最大の水上集落、大部分が保護区域となっている熱帯雨林があります。一年中温暖な気候や、世界一とも言われる治安の良さからこれからの旅行先として注目されると思います。成田からのロイヤル ブルネイ航空の直行便が再開して行きやすくなりました。

ヨーロッパ屈指のリゾート地 マルタ共和国

東京23区のわずか半分という大きさの「マルタ共和国」。地中海に浮かぶ小さな島国です。日本ではそこまで知名度の高くない国ですが、実はこの国はヨーロッパでは人気な屈指のリゾート地なんです。 by sweetcat758 小さな島の中にはたくさんのリゾート地や娯楽施設があり、人口密度は世界5位。さらに島そのものの歴史は古く、街並みも非常に綺麗です。世界有数のダイビングスポットでもあり、バカンスを過ごすにはもってこいの場所なんです。 マルタ共和国
  • マルタ
3.41 242

食事はあまり美味しいとは思えませんでした。現地で知り合ったイタリア人もフランス人も同意見でした。 高級レストランだと違うのかもしれませんが...。 イタリアンレストランについては、イタリア人は「あんなのイタリアンじゃない」と言っていました。 でも綺麗な海と美しい街並み、そしてフレンドリーなマルタの人々に大満足の滞在でした。

シチリアの南側に位置する地中海の小さな島国です。いくつか島があり、メインはマルタ島で首都のヴァレッタがあります。世界遺産にも登録されていて、マルタストーンと呼ばれる石灰岩でできた建物の街並みは本当に美しかったです!海岸の景色も絶景でした!もう1つのゴゾ島はフェリーで30分くらいのところにあり、巨石神殿などを見学しました。

何もなさすぎる国 東ティモール

21世紀最初に誕生した国として知られる「東ティモール」。2002年に晴れてインドネシアから独立しました。この時はニューズにも大きく取り上げられ、名前は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか? 東ティモールを訪れた人がみな口を揃えて言うのが、東ティモールは「何もない国」だということ。実際に東ティモールにはこれといった観光地があるわけでもなく、唯一見どころと言えるのが、綺麗な海だそうです。ただ「何もない国」と呼ばれているからこそ、本当に何もないのか自分の眼で見たくなるのも事実です! 東ティモール
  • 東ティモール
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地球で最初に太陽が昇る国 キリバス共和国

続いて紹介するのは「キリバス共和国」。日本の東、太平洋に浮かぶ島国こそがキリバス共和国。33もの色んな島が集まってできている国ですが、実はこの国世界で最初に太陽が昇る国なんです。 キリバスを語る上で欠かせないのが、美しい海。一方で非常に残念ながら、この海がキリバスの島を飲みこもうとしているのもまた事実です。地球温暖化による海面上昇の影響でキリバスは残り30年で消えてしもうとも言われています。将来はなくなってしまうキリバスを見るのなら今しかありません。 キリバス共和国
  • キリバス
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カリブ海の温泉リゾート セントクリストファー・ネイビス

「セントクリストファー・ネイビス」という国は本当に聞いたことないぞという人がほとんどなのではないでしょうか?中米に位置するこの国は実は、南北中アメリカで最も人口が少なく、面積も小さい国なんです。そして独立も一番新しい国です。 小さな島ながら、高く神秘的な山がそびえていたり、美しいビーチが長く続いていたりと自然を満喫できます。火山や練った雨林も広がります。それだけではなく、昔プランテーションが行われていたり、英仏間の戦争の舞台ともなっていた歴史もあるため、古い建物や要塞なども見られ、自然に歴史両方を感じられる国なんです。 セントクリストファー・ネイビス
  • セントクリストファー・ネーヴィス
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世界一新しい国! ニウエ

まずはじめに紹介するのは2015年の5月に日本政府が国として承認した「ニウエ」という国。すなわち今世界でもっとも新しい国とも言えるんです。国といってもその人口はわずか1600人。そのため様々な点ですぐ近くにあるニュージーランドに依存しています。 ニウエを訪れる最大の理由がその手つかずの自然。観光客も少ないので、美しい海と壮大な自然が独り占めできます!ニウエではシュノーケリングやスキューバ、季節によってはクジラやイルカを見るツアーなどといったアクティビティも豊富ですよ。アバイキ洞窟やタラバビーチ、ヒオビーチなどがオススメの観光スポットです。 ニウエ
  • ニウエ
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ヨーロッパ一物価が安い アルバニア

東ヨーロッパのバルカン半島に位置する国「アルバニア」。実はアルバニアは経済発達が遅れ、ヨーロッパ最貧国とも呼ばれていて、そのため物価も非常に安いです。一食にかかるお金が400円ぐらいと、他のヨーロッパでは考えられない安さです。 by reoshiba ただ物価が安く、ヨーロッパ最貧国だからと言って侮ってはいけません。アルバニアは自然が本当に美しく、随一の観光地と言われているのが、「ブルーアイ」と呼ばれる驚異の透明度を誇る湖。これを見るためだけでも、アルバニアは訪れる価値十分です。ほかにもアドリア海の美しいビーチが多数あり、見どころは満載ですよ。 アルバニア共和国
  • アルバニア
3.32 16

ヨーロッパの秘境とも呼ばれている国で、普通に暮らしているとあまり馴染みのない国ですが、意外と面白かったです。いかにも社会主義的な感じの首都ティラナと違って、イオニア海沿いのサランダは、のんびりとした雰囲気のリゾート地で、近くには川の水がきれいなブルーアイや世界遺産のブトリントの遺跡などもあってよかったです!アルバニアの中では一番サランダがよかったです。他にも世界遺産の古都のベラットや石の町のジロカストラに行きました。

世界一自然豊かな国 コスタリカ

最近日本でも急激に注目を浴び始めているのが、中米にある「コスタリカ」という国。そのわけはコスタリカが軍隊を持たない平和主義の国だから。これに加えて、コスタリカは生物多様性が際立っており、全地球上の生物種の5%が生息しています。 by reoshiba 自然も豊かで、火山も多くそのため温泉も多数あるコスタリカ。なかには川全体が温泉となっている場所もあるようで、自然に囲まれる中温泉に浸かれるそうです。日本人にとってはまさに楽園のような国ですね。 コスタリカ
  • コスタリカ
3.24 129件自然の宝庫

コスタリカと言えばあちこちに国立公園があるので、とにかく自然の宝庫であると言える。固有種の数も世界的に見てとても多く、動植物、昆虫などが好きな方にはお勧めだと思います。アフリカのような大型の動物はいませんが、世界でも珍しい鳥が数多くいてバードウォッチングのメッカにもなっています。治安も周辺国比べるといいので、一人旅でも比較的安心にできると思います。

知っている国はいくつあった?

どの国の魅力も行ってみないと分からないものなので、今度海外旅行を計画するときは訪れてみると、新しい発見があるかもしれませよ。とりあえず、この記事を読んだら友達の「この国知ってる?」なんて聞いてみましょう!
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