《長女の写真掲載も》「家族でお金は稼がない」大谷翔平が現地メディアに語った“ビジネス上の美学”真美子さんと見据える「財団活動の方向性」
スポーツ 2026.02.10 16:15 NEWSポストセブン 《長女の写真掲載も》「家族でお金は稼がない」大谷翔平が現地メディアに語った“ビジネス上の美学”真美子さんと見据える「財団活動の方向性」 タレコミする大谷翔平が娘を初披露(Instagramより)
写真一覧「娘さんは大谷さんの足の間で手を挙げていて、ファンやメディアの間でも大きな話題になりました。デコピンと同様に娘さんに対してもビジネスに利用する抵抗感というのはあるでしょうし、実際夫妻は娘さんの顔や名前を公開していません。
しかし大谷は前出のインタビューで、『ほかの家庭でお父さん、お母さんが、息子、娘さんに自分の本を読んでくれていると想像するとすごく良い』とも話していたので、利益のためでなく、純粋により多くの人に届けたいと考え、特別なスリーショットを公開したのではないでしょうか」(同前)
対照的だったのは、かつての“相棒”である元専属通訳・水原一平受刑者だ。在米ジャーナリストが語る。
「水原氏は2023年ごろ、妻のインスタグラムを通じて、飼っていた愛犬のドッグフードビジネスを展開しようとしていた形跡がありました。ペットをビジネスに繋げることは全く悪いことではありませんが、そのビジネスにデコピンの写真は使われていなかったので、当時大谷は少なくとも協力的ではなかったのでしょう」
昨年には「SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION(大谷翔平ファミリー財団)」の設立を発表した大谷。今回の絵本の発売には大谷夫妻の“今後の方向性”が見えると、在米ジャーナリストが続ける。
「真美子さんは大学時代から教育分野に興味を持っていたと聞いています。今後、教育や子育てに関する事業に関しては、夫妻は惜しみなく協力していくのではないでしょうか」
世界一の野球選手と評される大谷。その人格や理念も、世界一に近づきつつあるのかもしれない。
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