小野真弓、千葉・木更津で保護犬とおひとりさま生活を満喫「自分が結婚に向いていないのをすごく感じていて」
目次 Page 1 ー 「自分が結婚に向いていないのをすごく感じていて」 Page 2 ー 最低限自分と抱えている動物たちだけ守ればいい 小野真弓さん 【写真】44歳の今も“美ボディ”健在…ビーチを満喫する小野真弓さん 小野真弓さん 小野真弓さんの家には保護っ子の出入りが激しいそう。「今、何匹?と聞かれて、えっと、今は……毎日数え直す日々(笑)。私のキャパ的にウチの子+保護っ子3匹で保ちたい」 「ランチ食べ行こーよ! ってノリでご近所のお友達と3人で〜車でぶーんと」木更津からは40分くらいのビーチへ。都会を離れた暮らしを満喫する小野真弓さん 千葉県動物愛護推進員でもある小野真弓さん。保護犬猫の譲渡会でトークショーを行うことも老いも若きも「おひとりさま」が増えている。「独身であることへの不安がある」という調査結果もあるが、同時に「他人に合わせるより、自分を大切にしたい」と、肯定的にひとりであることを選ぶ人も多い。「あえて」結婚せず、充実したライフスタイルを送っている小野真弓さんに「これまで」「これから」をインタビュー。
「自分が結婚に向いていないのをすごく感じていて」
「もし結婚しても、失敗しそうだなとしか思えなくて。万が一、私と結婚したいという人がいたら、全力で止めたい。自分が結婚に向いていないのをすごく感じていて、絶対にすぐ離婚すると思う。妙な自信があります(笑)」
そう話すのは、女優でタレントの小野真弓(44)。消費者金融アコムのCMで一躍注目を集めたのが21歳のとき。当時は“お嫁さんにしたいタレント、ナンバーワン”といわれたが。
「選んでいただけるのはうれしいけど素直に喜んで良いのか……。でもそこで“私なんかやめたほうがいいですよ!”って言うと、それすら謙遜していると受け止められて、いい嫁になりそうなポイントになっちゃって。なんだかごめんなさいって感じでした」
と苦笑い。世間のイメージとのギャップを振り返る。とはいえ男性からのお誘いは少なくなかったはず。結婚を考えるようなことはなかったのだろうか。
「パートナーがいるときは一緒に暮らしたこともありました。でもそれっぽい話になると、“うーん、どうかな、そんなに急がなくてもいいんじゃない?”なんて、かわいげのないことを言っては引き延ばしていましたね」
彼女にとって、愛情の対象となるのは恋人よりもまず犬猫たち。それも結婚を遠ざけてきた大きな要因だという。
「動物って飼い主がいないと生きていけないけれど、男性は1人でも生きていけますよね。極論、“崖から落ちそうです、どっちを助けますか”って言われたら動物で、男性は自力で這い上がってきなよってなる(笑)。そういうのって、やっぱり一緒にいたら相手に伝わるじゃないですか」
6年前、東京都心から千葉・木更津へ転居。それも愛犬の存在がきっかけだった。
「よく犬と自然が豊かな場所へ出かけていて、こういうところでのんびり暮らせたらなって思っていて。神奈川の逗子辺りも考えたけど、結局ピンときたのが木更津でした」
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