【マイクラ】バイブラントビジュアルズを導入する方法や各種設定について
マインクラフトの機能「バイブラントビジュアルズ」についての記事です。
バイブラントビジュアルズを導入する方法や、各種設定によるグラフィックの比較、実際に使用したときの所感などを載せています。
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バイブラントビジュアルズについて
※現在はβ版であり、本実装時には使用が変更される場合があります。
バイブラントビジュアルズ(Vibrant Visuals)とは、マインクラフト公式が提供するグラフィックアップデートです。
いわゆる影MODのようなものであり、光と影の表現や、水面などの表現がよりキレイに描画されます。
バイブラントビジュアルズは現在β版の機能であり、先に統合版(スイッチ版やスマホ版、PS版など)が実装され、Java版は遅れての実装が予定されています。
バイブラントビジュアルズ実装のプラットフォーム
バイブラントビジュアルズは先に統合版の一部で実装が予定されており、Java版は遅れて実装されます。
また、バイブラントビジュアルは2025年6月現在スイッチ版での実装は予定されていません。
プレビュー版でバイブラントビジュアルズが使用できるプラットフォーム Xbox Series X/S、Xbox One、PlayStation 4、PlayStation 5、Android、iOS、Windows10/11
※スイッチ版は本体のスペック的に厳しいから見送られた可能性?スイッチ2ならスペックが十分に上がると思われるので実装されるのではないかと予想しています。
バイブラントビジュアルズを設定する
バイブラントビジュアルズを設定するには、「設定」から「ビデオ」を選択して、下にスクロールしたところにある「グラフィックモード」を選び、そこからバイブラントビジュアルズがあるのでそれを選択します。
バイブラントビジュアルズのオプションバイブラントビジュアルズにおけるオプションの設定と各種項目の解説です。
設定 解説 シャドウの品質 影の描画設定。草などの一部のブロックにおいて影の描画が変化する。 Clouds 雲の描画設定。設定が低いと遠景の雲が描画されない。 ボリュメトリックフォグ品質 遠景の霧や霞などを描画する設定。 反射 水面に映る物体の描画設定。設定が高いほどより鮮明になる。 ブルーム 明るい部分の光が広がるように見せる描画設定。 解像度拡張モード TAAUでは負荷が大きいものの描画が良くなり、バイリニアでは負荷が軽いものの描画はTAAUに劣る。 解像度 解像度の設定。解像度が低いと全体的に画面がぼやける。 シャドウの品質、Clouds、ボリュメトリックフォグの品質、反射、ブルームの全ての設定をウルトラ(最高)にした場合。 シャドウの品質の設定のみを「低」にした場合。草など一部のブロックには変化がありますが、ほとんど変化がわかりません。 Cloudsの設定をのみを「低」にした場合。遠景の雲が描画されず省略されています。 ボリュメトリックフォグ品質の設定をのみを「低」にした場合。遠景の霧や霞の表現が無くなります。 反射の設定をのみを「低」にした場合。この画像では地面を見下ろすような視点なのでわかりにくいですが、水面に映る物体の描画が無くなります。 ブルームの設定をのみを「低」にした場合。強い光があってもあまり明るさが広がりません。バイブラントビジュアルズを使用した所感
バイブラントビジュアルズを有効化していろいろ遊んでみたところ、個人的に気になったポイントはバイブラントビジュアルズは予想よりも軽量でマシンへの負荷が少なかったことです。
(設定次第ではありますが、Java版の一部の影MODと比べてもかなり軽量だった印象。)
さまざまなプラットフォームに対応させるためにも、マシンにあまり大きな負荷をかけすぎないような設計になっているように感じられました。
負荷をかけないための工夫で気づいた部分では、描画距離が最大24チャンクに抑えられていたり、遠景のブロックは描画が省略または簡略化されることです。
(バイブラントビジュアルズなしでは描画距離の最大が96チャンク)
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