おいしさをキープする!まぐろの適切な冷蔵と冷凍保存方法
前の記事へ 次の記事へライター : Uli
フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター
目次
小見出しも全て表示 閉じるまぐろ保存のポイントはドリップの流出防止
Photo by Uli
まぐろのおいしさをキープしたまま家庭で保存するのはむずかしく、保存方法によっていくつかコツが必要です。ここでは適切な冷蔵と冷凍保存の方法、気を付けるポイントをご紹介します。ドリップの流出や、酸化と変色を防ぐコツも参考にしてみてください。【柵のまま】まぐろの冷蔵保存方法(保存期間2日)
まぐろの柵を2日以内に食べ切る場合は、切らずに冷蔵保存しましょう。そのままラップで包むとドリップが出てくるため、ドリップを吸収してくれるキッチンペーパーで包むのがポイントです。表面の酸化が進まないようにキッチンペーパーの上からラップでぴったり包み、空気に触れないようにします。 保存方法 1. まぐろ表面の水分を拭くPhoto by Uli
まぐろ表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭きます。 2. キッチンペーパーとラップで包むPhoto by Uli
あたらしいキッチンペーパーでまぐろを包み、さらにラップでぴったり包みます。そのまま冷蔵庫で保存します。柵を複数同時に保存する場合は、それぞれをキッチンペーパーとラップで包んで、重ならないように並べて保存します。 保存期間 冷蔵で2日保存が可能ですが、なるべくはやめに食べましょう。2日目に食べる場合は、1日経ったらキッチンペーパーを取り替えてください。 鮮度をキープするコツ- 表面のドリップ(水分)をキッチンペーパーで拭く
- あたらしいキッチンペーパーで包んでさらにラップで包む
【漬け】まぐろの冷蔵保存方法(保存期間1日)
まぐろの刺身は広い断面からどんどん酸化が進み、おいしさが損なわれるため、基本的に保存はおすすめできません。どうしても食べきれない場合は漬けにすることで、おいしさをキープしたまま保存が可能です。長時間漬けると味が濃くなってしまうので、しょうゆうの量を減らしたり酒を加えたりして、漬けだれの濃さを調整しましょう。 この記事を報告する 次のページ 【そのまま】まぐろの冷凍保存方法(保存期間7日)- 1
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