ダイヤモンドヘッドビーチ DIAMOND HEAD BEACH
ダイヤモンドヘッドビーチDIAMOND HEAD BEACHダイヤモンドヘッドの麓にある自然を感じれられるビーチ
ダイヤモンドヘッドビーチは人気の観光スポット、ダイヤモンドヘッドの麓にあるビーチです。ダイヤモンドヘッドロードの崖の下にあるので、車で通過する人は、そこにビーチがあることに気がつきません。ビーチへのアクセスは2通りあって、見落としやすい脇道を進むか急な坂道を下っていくかのどちらかなので、通り沿いの展望台を訪れてもビーチまで降りる人は少数です。
人は少なく、空いています ビーチロードからアクセスビーチのすぐ後ろは崖になっているので、岩が飛び出ていたり木の根がむき出しになっていたりしてワイルドな印象があります。ビーチ自体もリーフ(岩礁)が多く潮流も速いので、泳ぐのには向いていません。その代わり、沖合いにはサーフィンのポイントがあって、ローカルのサーファーが多数訪れています。人が少ないせいか、時にはハワイアンモンクシールがお昼寝していることもあります。
自然な崖下の雰囲気 ハワイアンモンクシールがお昼寝していることもダイヤモンドヘッドビーチはブラックポイント方向に広くなったり狭くなったりしながら続いていますが、灯台からワイキキ側をダイヤモンドヘッドビーチ、カハラ側をクイレイクリフビーチと呼ぶこともあります。
崖の上の展望台は真っ青な太平洋と水平線が楽しめる絶景スポットですので、同じ景色を波の音を聞きながら見て過ごすにはいい場所です。ホノルル動物園の前からは約2kmですので、頑張れば十分に歩ける距離です。お散歩がてら出かけてみるのもいいでしょう。
ビーチ沖はサーフスポットです 岩が多く露出しています