タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
3.0
リズミック・プライウッドが魅力的訪問記録・会場いっぱいに並んだ作品の数に圧倒。・ヴィルカラの映像にびっくり。そんなに昔の方ではないので、映像が残ってるのですね。スモークサーモンをナイフで切ったり、鳥を観察したり、穏やかな髭のおじい様でした。・ヴィルカラというとガラス器、と思ってましたが、家具や彫刻もあり、多才ぶりに感心。特に「リズミック・プライウッド」が素敵で、木の温かみがステーションギャラリーのレンガ壁とよく合ってました。・ ヴェネチアの工房とのコラボ作品は、多色遣いが新鮮。展示数が多いのと混雑で、鞄に押されてよろけてしまい、作品に触れてしまいそうで怖いなーと思った場所がありました。リュックや鞄は前抱っこまたはロッカーに入れる、を徹底したほうが良いと思います。「タピオ・ヴィルカラ」の全貌をテーマにした点は面白かったのですが、運営の点で☆はマイナスにさせていただきます。
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- BY yoshitoyo
- 2025/06/24