【沖縄】嘉手納基地撮影スポットガイド KADENA AIR BASE Spotting Guide
こんにちは、ヒコ太郎(@torihikolife)です。
今回は嘉手納基地の飛行機撮影スポットをまとめました。
もくじ
- 1 嘉手納基地撮影スポットMAP
- 2 嘉手納基地の基本情報
- 2.1 空港データ
- 2.2 飛行場図
- 3 嘉手納基地撮影スポット
- 3.1 ①道の駅かでな
- 3.2 ②23エンド(県道74号線)
- 3.3 ③嘉手納霊園
- 3.4 ④安保の見える丘
- 3.5 ⑤05エンド(国道58号線)
- 3.6 ⑥砂辺馬場公園
- 3.7 ⑦兼久海浜公園
- 3.8 ⑧ファミマ〜基地ゲート
- 4 嘉手納基地撮影ガイド
- 5 嘉手納基地撮影ポイントまとめ
嘉手納基地撮影スポットMAP
嘉手納撮影スポット- 道の駅かでな
- 23エンド
- 嘉手納霊園
- 安保の見える丘
- 05エンド
- 砂辺馬場公園
- 兼久海浜公園
- ファミマ〜基地ゲート
嘉手納基地の基本情報
空港データ 空港コード(ICAO/IATA) RODN/DNA 運用時間 6:00〜22:00 滑走路 3,688×91(05L/23R) 3,688×61(05R/23L) 航空管制周波数 TWR: 315.8 134.1 236.6 DEL : 235.0 123.3 GND : 275.8 118.5 APP/RDR(那覇) : 335.8 119.1 258.3 126.5 119.65 228.2 121.2 GCA : 370.2 363.8 317.8 297.2 290.3 289.4 287.8 270.6 261.4 257.5 238.3 134.1 132.8 121.1 ATIS : 280.5 124.2 友好祭の日程 2023年4月22〜23日(土・日) 飛行場図参考 : AIS JAPAN
嘉手納基地撮影スポット
嘉手納基地はアメリカ空軍の軍用飛行場。睨み合いが続く東シナ海最前線の基地であり、極東地域で最大級の規模を誇ります。約3,700mの滑走路を2本(05L/23R、05R/23L)を有し、F-15C/D、E-3B/C、KC-135R、MC-130J、RC-135、P-8A、P-3Cなどの多種多様な航空機を運用するほか、岩国など他の基地から海軍・海兵隊機の飛来も多い飛行場。
①道の駅かでな 道の駅かでな撮影ガイド- 場所 : 道の駅かでな4階
- デッキ開場時間 : 8:30~22:00
- デッキ利用料金 : 無料
- 光線 : 午後順光
- 駐車 : 無料駐車場
- 環境 : トイレ、自販機、レストラン、カフェ、売店
- 道の駅かでなHP : 道の駅かでな公式サイト
道の駅かでな4階にある展望デッキ。
観光客にも人気のある嘉手納基地で一番オススメの飛行機見学スポットです。
基地内の様子を知るならまずはここ。滑走路、管制塔、エプロン、ハンガーなど、基地内を一望できます。光線は午後順光。売店や軽食コーナー、お土産店などのほかに、嘉手納基地に関する展示コーナーも。三脚禁止。2022年にリニューアルし、新展望デッキがオープン。
→嘉手納基地で飛行機見学するのに一番オススメのスポット「道の駅かでな」
嘉手納基地の飛行機見学で一番オススメのスポット「道の駅かでな」。戦闘機が飛ぶ時間帯も紹介
2023年7月30日 このスポットへ行くここで撮れる写真例
②23エンド(県道74号線) 23エンド(県道74号線)撮影ガイド- 場所 : 県道74号線の23エンド沿い
- 光線 : 終日順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 駐車スペースあり
嘉手納基地北側、県道74号線の23エンド沿いから撮影できます。立ち位置を移動することで、終日順光でL・Rどちらも撮影可能。RWY05運用時は離陸機を、RWY23運用時は着陸機が撮影できます。離陸機を撮影する場合は滑走路から離れた方が写りがいいです。
23L付近には側道があり、車はここに停められます。側道には一部小高くなった盛土があり、そこに登るとフェンスをクリアできます。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
③嘉手納霊園 嘉手納霊園撮影ガイド- 場所 : 嘉手納霊園横の丘
- 光線 : 午後順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 駐車スペースなし
県道74号線にある嘉手納霊園。その横にある獣道を上っていくと丘の上から基地内を見渡すことができ、フェンスをクリアできます。丘の上から撮影する場合、着陸機の真横は木が邪魔になって撮影できませんが、下の道路に下りれば真横カットもOK。フェンス越しにラインナップやスポッティング写真なども撮影できます。道の駅から歩いてすぐの場所にあるので、車はそちらに停めましょう。霊園の駐車場は利用者のためのものなので駐車しないように。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
④安保の見える丘 安保の見える丘撮影ガイド- 場所 : 道の駅かでなの目の前にある丘
- 光線 : 午後順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 無料駐車場(道の駅かでな)
道の駅かでなの目の前にある丘、「安保の見える丘」。道の駅ができる前の有名な撮影スポットで、丘の上から基地内が見渡せます。現在は草が生い茂っているため草をかき分けて撮影する必要があり、難易度は高め。道の駅オープン時間前の代用として早朝の基地内の様子のチェックにも。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
⑤05エンド(国道58号線) 05エンド(国道58号線)撮影ガイド- 場所 : 国道58号線の05エンド沿い
- 光線 : 終日順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 駐車スペースなし
国道58号線の05エンド沿い。立ち位置を移動すれば両滑走路とも撮影できます。フェンス越しに基地内を見渡すことができ、タキシングやラインナップやタッチダウンなども撮影できるポイント。駐停車禁止なので路上駐車はできません。砂辺馬場公園や兼久海浜公園などの駐車場を利用しましょう。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
⑥砂辺馬場公園 砂辺馬場公園撮影ガイド- 場所 : 砂辺馬場公園
- 光線 : 午前順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 駐車場あり(無料)
05R着陸機を間近で、05L着陸機は海と絡めて撮影できるポイント。トイレ、自販機、屋根付きの展望台があり、撮影環境は良好です。綺麗な海を眺めながら気持ちよく撮影できます。砂浜や遊具、海沿いの遊歩道もあり、公園としても楽しめる場所。沖縄戦の米軍上陸モニュメントが公園内にあります。公園利用者の大半が外国の方。駐車場は20台程度しかなく早めに埋まってしまう事も多いので、車利用の人は注意してください。
→【嘉手納基地】砂辺馬場公園で撮れる飛行機写真
【嘉手納基地】砂辺馬場公園で撮れる飛行機写真
2021年1月29日 このスポットへ行くここで撮れる写真例
⑦兼久海浜公園 34エンド撮影ガイド- 場所 : 兼久海浜公園
- 光線 : 午後順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : 無料駐車場
砂辺馬場公園の対岸にあり、05着陸機を午後順光で撮影できるポイント。午後になってから徐々に順光になってきます。お腹の下が見えない真横からの写真を撮るのにちょうどいい場所。トイレ、自販機、ベンチ完備で撮影環境良好。砂辺馬場公園と同様、のんびり海を眺めながら撮影できます。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
⑧ファミマ〜基地ゲート ファミマ撮影ガイド- 場所 : ファミマから基地ゲート付近の道路沿い
- 光線 : 午前順光
- 脚立 : 不要
- 駐車 : なし
ファミリーマートから基地ゲートまでの間の道路沿いから、RWY05離陸機を午前順光で撮影できます。滑走路から離れているため、戦闘機などの撮影には不向き。大型機の上がり真横を狙うのにいいポイントです。基地ゲートにはカメラを向けないように。駐車スペースは無いため、徒歩か自転車でアクセスします。
このスポットへ行くここで撮れる写真例
嘉手納基地撮影ガイド
嘉手納基地は滑走路が2本ありますが、戦闘機、大型機ともに両滑走路を利用できます。そのため狙った飛行機を確実に撮影するならエアーバンドが欠かせません。無線はネイティブなので、耳が慣れるまでは時間がかかるかも…。嘉手納の後に那覇空港の無線を聴くとビックリするほど聴きやすいです。笑
嘉手納基地は普天間と違って外柵で撮影できるポイントも多いですが、やはり米軍基地という事で自衛隊基地とは違うため、脚立を使用しての撮影は個人的にはあまりおすすめしません。脚立を使用している人はほぼ見かけませんが、もし使用する場合は撮影時だけさっと立てて撮影するのがよさそうです。僕の場合、嘉手納では脚立は使いませんが、無理に脚立を使わなくてもフェンス越しから充分撮影可能です。
飛行機撮影では、撮影時にモタつかないSDカードを絶対使いたいところ。
TranscendのUHS-II U3 V90 Class10対応SDカードは、何度もデリート&書き込みを行ってもエラーが発生しない安定したSDカード。書き込みも、90Dの連写でも全くモタ付かないので安心感が違います。64GBもあるのでRAWで1,500枚ほど撮影できるので、僕は予備を含めて1日3枚ほど用意しています。
リンク
軍用機を撮影するならエアーバンドは必須装備。軍用機はフライトレーダーに映らないので、エアーバンドで動きを掴みたいところ。IC-R6はエアーバンド受信機の中でも最安値レベルで手に入る高性能機種なので、初心者から上級者までおすすめです。
リンク嘉手納基地撮影ポイントまとめ
嘉手納基地の飛行機撮影スポットをまとめてみました。
嘉手納基地の近くには米軍専用施設内に日本人も利用できるレストランもあるので、沖縄遠征に行った際はぜひ訪れてみてください。
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2023年1月1日 この記事を気に入ったら、シェアしていただけると嬉しいです⬇︎