神戸山口組を研究する会
2022年08月08日、神戸山口組若頭を務める侠友会の寺岡修会長が、引退するのではないかと報じられた。寺岡会長は神戸山口組で一貫して若頭を務め、淡路島にある侠友会の本部事務所が神戸山口組の本部として使用されるなど、神戸山口組を支える重要な組長だった。2022年08月22日、寺岡会長は神戸山口組からの離脱を表明したとされる。神戸山口組では、舎弟頭だった池田孝志(池田組組長)が最高顧問となった後に離脱し、総本部長だった正木年男(正木組組長)は辞任して舎弟となった後に引退しており、最高幹部の三役がいずれも組織を離れることとなった。 ⇒ 関連記事 スポンサーリンク 最高幹部の“引退説”と「傷害容疑逮捕」に揺れる神戸山口組2022.07.24(週刊実話) https://weekly-jitsuwa.jp/archives/71738神戸山口組ナンバー2の寺岡若頭が引退へ その理由とは?2022年08月08日(週刊新潮) https://www.dailyshincho.jp/article/2022/08080600/?all=1【速報】神戸山口組・寺岡修若頭が「離脱」表明!独立組織として再出発2022.08.23(週刊実話) https://weekly-jitsuwa.jp/archives/75566神戸山口組に激震! ナンバー2の寺岡若頭もついに離脱、分裂問題最終局面へ2022.08.24 07:30(Business Journal) https://biz-journal.jp/2022/08/post_313551.html神戸山口組のナンバー2の寺岡若頭がついに脱退 井上組長が絶縁処分を通達2022年08月24日(週刊新潮) https://www.dailyshincho.jp/article/2022/08241031/?all=1【続報】神戸山口組の若頭らが離脱、絶縁…最大の危機到来か 2022.08.25 08:00(Business Journal) https://biz-journal.jp/2022/08/post_313826.html神戸山口組若頭「絶縁」の波紋!井上邦雄組長が怒りの処分2022.09.04(週刊実話) https://weekly-jitsuwa.jp/archives/76631淡路島の暴力団俠友会、神戸山口組から離脱か 徳島県警が注視2022/9/21 18:00(徳島新聞) https://www.topics.or.jp/articles/-/771474このニュースのまとめ- 2022年08月07日、神戸山口組若頭を務める侠友会の寺岡修会長(73)が、引退する見込みであると報じられた。
- 寺岡会長は三代目山口組『細田組』の出身で、1983年に細田利明組長が引退して細田組が解散すると西脇組へ移籍。1992年に五代目山口組の直参に昇格し、六代目山口組体制で若頭補佐や舎弟を歴任した。2015年に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、六代目山口組を離脱して神戸山口組に参画。神戸山口組若頭に就任していた。
- 寺岡会長は、自身の体調に問題を抱えている他、神戸山口組が劣勢に立たされて以降、神戸山口組を解散する方向で他団体と交渉していたとされるが、神戸山口組の井上邦雄組長が解散を拒否したため、寺岡会長は引退を覚悟しつつあるとみられている。
- それらの件もあってか、1箇月ぐらい前から寺岡会長の引退説が流れるようになり、義理事にも欠席したと伝えられている。
- 2022年08月22日、寺岡会長は侠友会の会合を開き、神戸山口組からの離脱を表明したとされる。
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