【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング
【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソングfavorite_border最終更新:2025/12/22【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング- ボイストレーナー久保田真未ボイストレーナーとして7年間教室に務めて2025年に独立。これまでに総勢300名以上の指導にあたってきました。私が講師を始めたキッカケは興味本位でした(笑)。仕事を探していた時に「ボーカルのインストラクター」という求人を発見し、「なんだこれは!」と思って勢いで応募したんです。こうして私は知識0の状態で講師になったので、誰よりも研修を受け、自分でもたくさん勉強しました。自分が学んだことを実際に生徒さんに教えていくと生徒さんの反応がかなり良く、その時にやりがいを感じます!私は講師として指導する中で、生徒さんと一緒に成長できている瞬間がたまらなく好きです。音楽活動としては、高校から今でも吹奏楽でベースを弾いています。ベースボーカルでバンドをしていたり、ボーカルのみで声をかけていただいたりと、ライブ活動もしています!ボイトレをしていく上で、声を出していつまでも健康で美しくありたいです!
- 現役クラブDJけんと現役クラブDJ。クラブシーンの最前線で5年以上のキャリアを重ね、ダンスミュージックを軸にUS HIP HOPやJラップまで縦横無尽にクロスオーバー。自作エディットを織り交ぜた確かなミックスワークで、独自のグルーヴを生み出しフロアを魅了しています。
12月はやっぱりクリスマス!
毎年この時期になると、街中からクリスマスソングが流れてきて、心が温かくなりませんか?
優しい歌詞と心地よいメロディは、誰もが口ずさみたくなるものばかり。
今回は、歌いやすい洋楽のクリスマスソングを中心に、パーティーやイベントで盛り上がる曲をご紹介します。
思わず体が揺れだすような楽しい曲から、しっとりと心に染みる名曲まで、クリスマスシーズンを彩る素敵な音楽をお届けしますよ!
【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング(1〜10)
Christmas TimeBryan AdamsBryan Adams – Christmas Time (Lyrics)写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するEarly Christmas MorningCyndi LauperEarly Christmas Morning多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。
独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。
ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するNight Before ChristmasSam SmithSam Smith – Night Before Christmas (Lyric Video)独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。
もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。
そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。
3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるRyo問題を報告するEveryday is ChristmasSiaSia – Everyday Is Christmasオーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』のタイトル曲です。
このアルバムは彼女にとって初のクリスマス作品として制作され、プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとわずか2週間ほどで仕上げたというエピソードも残されています。
クリスマスの特別な日々を祝福する、ポップで華やかなホリデー・ソングに仕上げられており、鐘やベルの装飾音が冬の街角を彩るような雰囲気を演出しています。
ジャジーなコード進行とシーアさん独特の伸びやかな歌声が絡み合い、聴いているだけでクリスマス気分を盛り上げてくれますよ!
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するAll I Want For Christmas Is YouMariah CareyMariah Carey – All I Want For Christmas Is You (Official Video)クリスマスの定番として愛され続けている楽曲が、この名曲です。
愛する人と過ごす時間こそが最高のプレゼントだという、シンプルで普遍的なメッセージが込められています。
マライア・キャリーさんの圧倒的な歌唱力と、キャッチーなメロディーが相まって、聴く人の心を掴んで離しません。
1994年11月にリリースされて以来、毎年クリスマスシーズンになると世界中のチャートを賑わせています。
カラオケで歌いやすい曲としても知られており、ポップな雰囲気と歌いやすさから、クリスマスパーティーや忘年会などで盛り上がりたい人におすすめです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するMerry Christmas DarlingCarpentersMerry Christmas Darling (Single Version)1970年にシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。
曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。
サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。
「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。
メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。
口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる久保田真未問題を報告するThis ChristmasDonny HathawayDonny Hathaway – This Christmas (Official Music Video)1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。
今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。
そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。
ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。
耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。
そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。
カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!
リズムがズレないように気を付けてくださいね。
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