ms273747の日記
衆院選
今回の選挙では、立憲民主党と公明党がタッグを組んで新党を立ち上げ、二党が寄せ集めの力を発揮して議席数を増やす目論みだった。ところが選挙戦に突入してみると、各選挙区で1万~2万票ともされる創価学会の組織票が殆んど旧立憲候補に向かう気配が無い。むしろこれまでと同様に自民党候補を推している選挙区や地域だってある。
中道の比例名簿の上位は28人分を公明党候補が独占し、旧立憲としては後の祭りで比例上位を献上してしまった。投票結果によって政党は判別される。公明党は安泰、立憲大惨敗にもなりかねない。「慌てる乞食はもらいが少ない」というが、欲をかいて恥をかいている立憲も哀れなものだ。
今回の衆院選は高市旋風と言うよりも、立憲が公明のバーター取引甘言に乗って勝手にスッテンコロリンが真相のようだ。
早期解散を強力に推し進めたのが片山さつき財務大臣だとか、この展開を読んでいたとしたら末恐ろしい女帝になるかも。