読むテレフォン人生相談
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京: いかがでしたか?
相談者: 人生厳しいけどお、頑張りますけどねえーー!・・ってことですね、それ以外・・ないです。
田中ウルヴェ京: 三石先生に言われたことで、「なるほどな」と思ったことは何でしょうか?
相談者: い、言ってましたよ?、「人生好転しない」って。
田中ウルヴェ京: うん
相談者: だから、底辺を、這いつくばれと、言われましたけど。
田中ウルヴェ京: もう一つおっしゃってましたよ?
相談者: ええ、なんて言いました?、うん。
田中ウルヴェ京: 好転のことについては、「好、転、する」と、思っていると、ダメなんだっていうことの方が大事ですねえ?
相談者: えっ・・え?ってことはあ、じゃあ・・ずうーっと、悪い言い方ですけど、負け組でいろってことですか?
田中ウルヴェ京: いいえ、全然違います。
相談者: エヘヘ(苦笑)だって・・底辺っすよ?今。え?・・
田中ウルヴェ京: ・・ううん、そんな話を、三石先生はされてなかったですねえ。
相談者: うん、それで、あの・・
田中ウルヴェ京: 好転するというふうに、考えていることは、つまり、他力本願だというお話でした。
相談者: ・・
田中ウルヴェ京: で、それではないって、あなた、ちゃんと、おっしゃってましたよね?
相談者: うん・・
田中ウルヴェ京: 自分で、ちゃんと、覚悟してるんだって、おっしゃってましたねえ?
相談者: あー、まあー・・覚悟はしてますよ?
田中ウルヴェ京: うん
相談者: うん、だからあ・・初めから言ってんじゃないすか。 無理ゲーでえ、もし、結果が、伴わなかったら・・まあ、死ぬんでしょうと。
田中ウルヴェ京: ・・
相談者: 自、殺、とかは、しないと思うけど、餓死とかあ・・病死とか?
田中ウルヴェ京: うん
相談者: 亡くなっていくんでしょうってことは、言いましたけどね?。覚悟の上で・・
田中ウルヴェ京: うん。、それだけでなくう、
相談者: あん。
田中ウルヴェ京: あなたは、覚悟の上で、忍耐力があるという表現も、あなたはされました。
相談者: ああー、まあ、忍耐力はあるんでしょう。だってえええ、簡単には歪まなかったんですから。
田中ウルヴェ京: なのでえ、
相談者: あん
田中ウルヴェ京: 先生は、「頑張れ」っておっしゃってましたね?
相談者: あー、はいはい、はいはい。
田中ウルヴェ京: うん
相談者: はい
田中ウルヴェ京: うん。
相談者: ・・で、終わりですか?
田中ウルヴェ京: 何か、言いたいことがありますか?
相談者: え、え、え、(含み笑い)、もおおお、特に無いですけどおおおおおおーっ・・始めに言ったでしょ? 指針っていうのがなかったっていうの? だから・・まあ、簡単にいや、「忍耐で耐えろ」ってことおお、は、言われてえ。
田中ウルヴェ京: ・・
相談者: それで、人生、いい方には向かわない、(含み笑い)とは言われたけど。 それで、希望が持てるかって言ったら、持てない。うん
田中ウルヴェ京: いいえ・・
相談者: それだけ。
田中ウルヴェ京: 希望ではなく、
相談者: うん・・だあ、以上でえ、うーん、
田中ウルヴェ京: じ・・
相談者: もう、いいです。
田中ウルヴェ京: そうですか?
相談者: うーん、終わりで。
田中ウルヴェ京: ではよろしいですか?
相談者: はいはい。
田中ウルヴェ京: はい、ありがとうございました。
相談者: はい、失礼しやーす。
田中ウルヴェ京: はい、失礼します。
相談者: はあーい。
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