ウクライナ、「ハイマース」でロシアの発電所を攻撃…州知事「過去最大の砲撃」
ウクライナ、「ハイマース」でロシアの発電所を攻撃…州知事「過去最大の砲撃」 2026/01/26 15:40 #ウクライナ情勢 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン完了しました
ウクライナの軍事専門メディア「ミリタルヌイ」は25日、同国と国境を接するロシア西部ベルゴロド州の州都ベルゴロドの発電所を、ウクライナ軍が米国製の高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」で攻撃したと報じた。一部地域で電力や暖房の供給が停止したという。
実弾を発射するハイマース(2022年10月)同州知事は24日、ベルゴロドに「過去最大規模の砲撃」があり、エネルギー施設が損傷したなどと発表。人的被害はなかったものの、ハイマースが使用された可能性があるとの見方を示していた。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、ウクライナ各地のエネルギー施設への攻撃を続けている。ウクライナ国内ではこの冬、多くの市民が厳しい寒さの中で電力や暖房を奪われおり、危機的な状況が続いている。ベルゴロドへの攻撃は、露側に対する報復だった可能性がある。
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