【WBC】ヌートバー、侍を激励「コンドウが鍵になる」中村悠平らとハグ 前回世界一に貢献
日本対ベネズエラ 試合前、中村(左)とあいさつを交わすヌートバー(撮影・河田真司)<WBC:日本-ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
23年のWBCで侍ジャパンの世界一に貢献したラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が、ベネズエラとの準決勝前にローンデポ・パークを訪れた。
今大会は故障の影響でメンバー入りしていないが、解説の仕事で球場を訪れ、侍ジャパンを激励。前回大会に続いてメンバー入りしている中村悠平捕手(35=ヤクルト)や、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)らとハグであいさつを交わした。
ヌートバーは「すごくワクワクしている。なぜか分からないけど、少し緊張もしているね。前にここに来た時、チームの一員として来ていたんですが、その時も今回と同じように大きな舞台だった。素晴らしい試合になると思う。日本に勝って欲しいね」と語った。
前回大会では1番打者として侍ジャパン打線をけん引。今大会、今後の勝敗のキーマンになる選手について「ショウヘイやセイヤ(鈴木誠也)も素晴らしい活躍をしている。始めから言っていたことだけど、コンドウ(近藤健介)が鍵となる役割になると思う」と期待を寄せた。
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