. 絵が漢字に変わる【象形文字】4年生で習う漢字編
絵が漢字に変わる【象形文字】4年生で習う漢字編
絵が漢字に変わる【象形文字】4年生で習う漢字編

絵が漢字に変わる【象形文字】4年生で習う漢字編

2022年4月20日2023年3月12日

絵が漢字に変化する様子をイラストに表しました。

象形文字を中心に、小学校4年生で習う漢字の中から11字を取り上げています。

成り立ちを知ることで、漢字を覚える助けになればうれしいです。

動画で解説したものと同じ内容を、Webページでもご覧いただけるようようにまとめたページです。また、漢字のもとになった絵は、複数の漢字辞典を参考に私の想像をまじえて描いたものです。

 動画もあります!

絵が漢字に変わる様子をクイズ形式で学んでいただける動画を作りました。1年生編から5~6年生編まで投稿済みです。ぜひご覧ください!

→再生リスト「漢字の成り立ち」/家庭学習レシピチャンネル

音読みイ i訓読みころも koromo

着物のえりの部分をえがいて作った字。

音読みカ ka訓読みは(たす) は(てる) は(て) ha(tasu) ha(teru) ha(te)

木に丸い実がなっている様子をえがいて作った字。

果物(くだもの kudamono)という特別な読み方がある。くだもの=fruit

音読みケツ  ketsu訓読みか(ける) か(く) ka(keru) ka(ku)

人があくびをしているすがた→のちに「かける」という意味に使うようになった。

音読みジ ニ ji ni訓読みこ ご ko go

まだ頭の骨がとじていない小さな子どものすがた。

音読みシン ジン shin jin 訓読み

大きく目を開いて見はっているようす→のちに「けらい」という意味に使うようになった。

音読みチョウ chou訓読みきざ(す) きざ(し) kiza(su) kiza(shi)

むかし、亀のこうらをやいて占いをしていた。こうらのひびわれの形をえがいて「きざし」という意味を表す字を作った。

音読みヒ hi訓読みと(ぶ) と(ばす) tobu tobasu

鳥がとぶようすをえがいて作った字。

音読みみ mi訓読みひつじ hitsuji

まだ伸びきっていない小さな木をえがいて作った字。

音読みミン min訓読みたみ  tami

どれいの目をはりで突きさして見えなくさせた様子。「支配される人々」という意味を表し、のちに「たみ」という意味に用いるようになった。

音読みロウ rou訓読みお(いる) ふ(ける) oiru hukeru

つえをついた老人のすがたをえがいて作った字。

資料置き場漢字の成り立ち

Posted by shino

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