. (仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え) 2023年2月現地状況
(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え) 2023年2月現地状況
(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え) 2023年2月現地状況

(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え) 2023年2月現地状況

HOME>建設中/計画中リスト>横浜市(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え) (仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え)は、神奈川県横浜市中区本町2丁目に建つ地上16階、地下1階、高さ74.9mの超高層ビルです。立地は、みなとみらい線「馬車道」駅と「日本大通り」駅の間、本町通りに面した場所に建つ三井住友銀行横浜支店跡地に位置しています。現行の三井住友銀行横浜支店は、横浜市登録歴史的建造物に登録されている1931年竣工、地上2階のビルとなっており、アメリカのトロウブリッジ・アンド・リビングストン建築設計事務所による設計、現清水建設の清水組による施工で、イオニア式列柱が目立つファサードの外観にコリント式の柱列が吹き抜けの天井を支える内観が特徴的な近代建築となっています。戦前まで盛んに建てられていた古典主義様式の銀行建築の典型であり、「ハマのウォール街」と呼ばれたかつての本町通りにも数多く存在した戦前の銀行建築の中で現役で銀行として使用されている唯一の建物です。建て替え後は低層部に現建物を復元した形で超高層化され、近代建築のファサード保存が行われます。建築主は三井住友銀行、設計は日建設計です。着工は2025年6月、竣工は2028年3月となっています。参考資料、引用元・横浜市 第69回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録出典:横浜市概要名称(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト(三井住友銀行横浜支店建て替え)計画名(仮称)横浜本町2丁目プロジェクトname(Tentative name) Yokohama Honmachi 2-chome Project中文名(暂定名称)横滨本町二丁目项目所在地神奈川県横浜市中区本町2丁目20番用途店舗、事務所階数地上16階、地下1階高さ74.9m (軒高:65m)構造地上:鉄骨造地下:鉄骨鉄筋コンクリート造基礎工法---敷地面積1,754㎡建築面積---延床面積17,786㎡着工2025年6月竣工2028年3月建築主三井住友銀行設計日建設計施工---最寄駅日本大通り、馬車道位置図区域図出典:横浜市配置図出典:横浜市立面図出典:横浜市断面図出典:横浜市イメージパース出典:横浜市施設構成・イメージ低層部分・三井住友銀行横浜支店部分の完成予想パースです。現行の三井住友銀行横浜支店のファサード保存、活用が行われます。出典:横浜市「屋外公開空地」の完成予想パースです。歴史的意匠をガラス面に表現するほか、自立型案内板の設置もなされます。出典:横浜市「銀行店舗内装復元範囲」の内観完成予想パースです。ファサードを通して視認される内部空間も重要な景観要素のひとつと捉え銀行ロビーとして復元することで、歴史的建造物のより本質的な景観形成を目指すものとされています。出典:横浜市(仮称)横浜本町2丁目プロジェクトの外観完成予想パースです。出典:横浜市「既存歴史的建造物保存復元方針」のイメージです。本町通り及びベイスターズ通りに面する外壁2面については、新規材で再現することを基本とした復元が行われ、歴史的建造物として価値のある円柱等の一部については、現存する部材を取り外し、部材の状態など安全性を検証したうえで旧材の再利用を試みるものとされています。また、内装は本町通り側旧外壁面と新築高層棟との間の1スパン分の範囲(公開空地に準ずる部分)については、創建当時の意匠を極力再現し、特に内壁下部と床面の既存石材は可能な範囲で現物の取り外し再利用を試みる計画です。出典:横浜市現地状況北東側、本町通りから見た(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト計画地の様子です。東側から見た(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト計画地の様子です。外観意匠面では、正面に4本、側面に2本のイオニア式の柱が配置されているのが特徴で、縦に溝が彫られた円柱、柱頭に渦巻状の装飾といった組み合わせとなっています。南東側から見た(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト計画地の様子です。本町通り側、正面は4本のイオニア式列柱が配置されています。北西側から見た(仮称)横浜本町2丁目プロジェクト計画地の様子です。Google EarthイメージGoogle Earthのポリゴンを活用して作成した(仮称)横浜本町2丁目プロジェクトのイメージです。2023年3月7日更新2023年2月5日撮影 Tweet
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