【温度&核融合反応の仕組み】太陽はなぜ熱い?図解でわかりやすく解説!
ものすごい熱とエネルギーで私たちを照らす「太陽」
どうして太陽はこれほどのエネルギーを発しているのか、ご存知ですか?
本記事を読めば、太陽がこれほどのエネルギーを発している理由について図解で学ぶことができます。
今回は太陽が熱い理由について、モルモットたちと一緒に学んでいきましょう!
Contents- 太陽はどうしてこんなに熱い!?
- 太陽が熱い理由は「核融合反応」
- 核融合反応とは…
- まとめ
太陽はどうしてこんなに熱い!?
はかせ 改めて太陽がどれほどの温度を発しているかみてみよう。 はかせ 太陽の表面温度は6000K(ケルビン)、コロナと呼ばれる周囲の大気層に至ってはなんと100万Kという圧倒的なエネルギーを放っているんじゃよ。 ちーがくん 表面温度が6000Kで周りの大気層は100万K!? 遠く離れた地球を温めるだけあって、やはりものすごい熱を放っているんですね!太陽が熱い理由は「核融合反応」
ちーがくん これほど熱を放つ太陽ですが、そのエネルギーはどこから来ているのでしょうか? はかせ それはな、太陽が「核融合反応」と呼ばれる反応をしているからなんじゃよ。 ちーがくん 核融合反応!? はかせ 核融合反応とは、ざっくりというと中心部で水素の原子核がヘリウムの原子核になる反応じゃ。この核融合反応の時にエネルギーを放出するんじゃ。 これが太陽の放つ光と熱の膨大なエネルギーの源なんじゃよ。 ちーがくん 太陽の中心部ではそんな反応が起きていたんですね!核融合反応とは…
ちーがくん 核融合反応についてもう少し詳しく教えてください! はかせ もちろんじゃ。 核融合反応をもう少し平たく説明すると、軽い原子核同士がくっついて、重い原子核ができる反応のことじゃ。 はかせ 実際はもう少し複雑なんじゃが、大まかな流れをここに示した。 軽い原子核同士がくっついて核融合反応をすると、重い原子核ができる。 この時に光と熱の膨大なエネルギーを放出するんじゃ! ちーがくん 太陽の例でいうと、軽い原子核っていうのが水素原子核、重い原子核っていうのがヘリウム原子核のことですね! 軽い原子核が核融合反応で重い原子核になる過程で出るエネルギーによって、太陽は6000Kともなるエネルギーを放出しているのですね! はかせ そうじゃな。そのエネルギーでわしらは生活ができているんじゃから、この反応に感謝しなければならぬな。まとめ
はかせ 今回は、太陽が熱い理由について解説したぞ。 太陽がこれほどのエネルギーを出しているのは、核融合反応という反応が関係していたんじゃ。 ちーがくん 太陽がこんなに熱い理由がよく分かりました!これなら夏場に猛暑になっても、核融合反応のおかげだなって割り切れるかもしれないです(笑) はかせ!今日はありがとうございました!最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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