Pioneer SA-50A
- Pioneer SA-50A
¥25,900(1971年頃)
解説
手頃な価格でコンポーネントステレオが楽しめるよう開発されたステレオプリメインアンプ。
パワーアンプ部には準コンプリメンタリーSEPP回路を採用しています。
Phono、Tape Rec/Mon端子をそれぞれ2系統ずつ搭載しています。また、スピーカー出力も2系統搭載しています。
トーンコントロールは11段階のクイックストップ式となっています。
機種の定格
型式
ステレオプリメインアンプ
回路方式
準コンプリメンタリーSEPP方式
ミュージックパワー(IHF)
44W(4Ω)
36W(8Ω)
実効出力(1kHz)
片ch駆動:
16W/16W(4Ω)
13W/13W(8Ω)
両ch駆動:
12W+12W(4Ω)
10W+10W(8Ω)
高調波歪率
0.5%以下(実効出力時)
混変調歪率
0.7%以下(実効出力時)
出力帯域幅(IHF)
20Hz~40kHz
周波数特性
30Hz~50kHz +1 -2dB
負荷インピーダンス
4Ω~16Ω
ダンピングファクター
40以上(8Ω、1kHz)
入力感度/インピーダンス
(実効出力時、1kHz)
Phono1、2:2.3mV/50kΩ
Tuner、AUX、Tape Mon1、2:200mV/100kΩ
録音出力
Tape Rec(ピンジャック)1、2:200mV
Tape Rec(DIN録再コネクター):30mV
トーンコントロール(3dBステップ)
Bass:100Hz、-11dB~+12dB
Treble:10kHz、-10dB~+9.5dB
ラウドネス(Volume -40dB)
100Hz:+10dB
10kHz:+5.5dB
ハム、雑音
Phono:75dB以上
AUX:90dB以上
<総合>
消費電力
定格:40W
最大:75W
外形寸法
幅330x高さ118x奥行316mm
重量
5.5kg