「漫画のような一撃」大谷翔平が“満塁弾”、東京ドーム熱狂!WBC台湾戦で先制グランドスラム
「漫画のような一撃」大谷翔平が“満塁弾”、東京ドーム熱狂!WBC台湾戦で先制グランドスラム望月博樹 2026.03.07 アクセス 114
引用:SPOTVNEWS漫画のような一打が現実となった。スーパースターの大谷翔平(32)が先制の満塁ホームランを放った。
大谷は6日、東京ドームで行われた2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の台湾戦に1番指名打者で先発出場した。
1回表、先頭打者として打席に立った大谷は初球を打ち、右翼線への二塁打を放ったが、後続が続かず得点には至らなかった。
引用:SPOTVNEWSしかし2回は違った。1死満塁の好機で打席が回ると、大谷は右翼席を越える満塁ホームランを放った。
台湾の先発投手・鄭浩均と対戦した大谷は、ボールカウント2ボール1ストライクから4球目に投じられた時速123.6キロのカーブを捉え、満塁本塁打を放った。
この一打で日本は4対0とリードを広げた。日本は先発投手の山本由伸が1回を無失点で抑え、上々の立ち上がりとなった。
一方、韓国は7日午後7時から東京ドームで日本と対戦する。韓国は5日のチェコ戦に11対4で勝利し、大会初白星を挙げた。