. 【競輪】脇本勇希が2度目のG3制覇!!~立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」
【競輪】脇本勇希が2度目のG3制覇!!~立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」
【競輪】脇本勇希が2度目のG3制覇!!~立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」

【競輪】脇本勇希が2度目のG3制覇!!~立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」

【競輪】脇本勇希が2度目のG3制覇!!~立川競輪開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」 2026年1月7日 17時24分スポーツ報知

 立川競輪の開設74周年記念G3「鳳凰賞典レース」決勝は最終日の7日、準決勝を勝ち上がった9選手によって、優勝賞金562万円(副賞含む)をかけて第12Rで争われた。単騎で挑んだ脇本勇希(27)=福井・115期=が、打鐘で叩いた鈴木玄人の番手から最終2角でまくりを放った吉田拓矢に続き、最後にかわして優勝。25年10月の豊橋(《7》〈1〉〈2〉《1》着)以来、通算2度目のG3制覇を果たした。吉田が2着、嘉永泰斗が3着に入った。脇本の次回出走予定は、12日に開幕するF1取手。

 脇本勇「これで賞金ランキング1位なので早く1年が終わって欲しいですね(笑い)。単騎は得意みたいです。(S級S班がいる本記念は初優勝で)S級S班がいるのと、いないのでは周りの実力が全然違うのでメチャクチャうれしいです。今年一発目でこんなメチャクチャいいスタートが切れるとは思わなかったですね。赤板で関東が引く雰囲気があったので、玄人さんは準決勝のレースもあったし、ちょっと発進気味なのかな、と頭をよぎって関東に付いていきました。全く後ろを見ていなかったので分からなくて必死でした。番手まくりしてからは、一発差し脚って感じで行けたので良かった。2センターで接触音が聞こえて後ろからは来られないかな、という感じだったので本当に踏み勝てるかどうかでした。今年は競輪祭(出場)が決まっていて、ダービーもたぶん決まったと思うし、G1で活躍できないと意味がないので、そこに向けてしっかりと調整して頑張っていきたい」

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