【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!favorite_border最終更新:2025/12/31【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!- 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。
- 元洋楽専門ボーカル講師Ryo「小手先から学んで実践を楽しむ」をモットーに洋楽専門のボーカル講師を経験。10代の頃に「洋楽=英語」という概念に疑問を感じ、世界中の楽曲を聴き始めました。現在では80ヵ国以上の音楽を聴き漁り、個人で楽曲紹介のブログを運営。普段はヌエボフラメンコ、ボレロ、カンツォーネ、R&Bなどのジャンルをよく聴きます。あなたが求める1曲を探して、日々記事を更新してまいります!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(1〜10)
December 25thCharlie PuthCharlie Puth – December 25th (Official Audio)心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。
1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。
大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。
楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するWarm DecemberSabrina ClaudioSabrina Claudio – Warm December (Official Music Video)マイアミ出身のシンガーソングライター、サブリナ・クラウディオさん。
オルタナティブR&Bを軸に、ジャズやボサノヴァの要素を織り交ぜた繊細なサウンドで注目を集めるアーティストです。
2020年11月に公開されたこちらの楽曲は、クリスマス・アルバム『Christmas Blues』のリード曲として制作されました。
従来の陽気なホリデーソングとは一線を画す、しっとりとしたムードが魅力です。
COVID-19の影響でツアーがキャンセルされた期間に、プレッシャーなく自由に制作できたという背景も興味深いですね。
パリのキャバレーショーを思わせるミュージックビデオの世界観も必見です。
センシュアルで大人っぽいクリスマス気分を味わいたいときにぴったりの1曲でしょう。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するSanta Doesn’t Know You Like I DoSabrina CarpenterSabrina Carpenter – santa doesn’t know you like i do (Official Video)2024年に『Espresso』などの大ヒット曲を生み出し、同年にリリースされた6枚目のアルバム『Short n’ Sweet』の特大ヒットで押しも押されもせぬポップスターへと成長したサブリナ・カーペンターさん。
2025年には早くも新作『Man’s Best Friend』を発表、こちらも大ヒット中で絶好調の彼女ですが、12月にぜひ聴きたいサブリナさんオリジナルのクリスマスソングを紹介します。
2023年11月にリリースされたクリスマスEP作品『Fruitcake』に収録されており、センセーショナルなスタイルやイメージも魅力的な彼女の一味違う、シンガーとしての力量も存分に発揮した正統派のメロウなポップR&Bを楽しめますよ。
最近彼女を知ったという方も、ぜひ聴いてみてくださいね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるKOH-1問題を報告するLast DecemberNina NesbittNina Nesbitt – Last December (Official Audio)スコットランドのシンガーソングライター、ニーナ・ネスビットさん。
彼女が2019年のセカンドアルバム『The Sun Will Come Up, the Seasons Will Change』に収録した楽曲は、実は2014年に書かれた作品です。
初めての別れを経験したときに生まれたもので、ファンから長年リリースを待ち望まれていたといいます。
ピアノやアコースティックギターを基調とした繊細なサウンドに、切なさと感情の揺らぎが丁寧に描かれています。
12月という季節と過ぎ去った恋が重なり合い、胸にじんわりと染みわたるバラードです。
大切な人との思い出を振り返りたくなる冬の夜や、静かに1年を見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれることでしょう。
ニーナ・ネスビットさんのウィスパーボイスが、心の奥深くまで届きます。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するDecember 24Earl SweatshirtEarl Sweatshirt – December 24 (Official Audio)ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、アール・スウェットシャツさん。
オルタナティブ・ヒップホップ集団Odd Futureの一員として知られ、前衛的なサウンドと内省的なリリックで高い評価を受けています。
2018年11月にリリースされたアルバム『Some Rap Songs』に収録された本作は、実は2015年12月に初期バージョンが録音され、アルバム制作の出発点となった楽曲です。
わずか1分49秒という短さながら、断片的なサンプルとミニマルなビート、80BPMのゆったりとしたテンポが生み出す浮遊感が印象的。
孤独や脆弱性、時間や記憶といったテーマを暗喩的に描き出し、クリスマス前夜の静寂や内省的な気分を味わいたい方にこそ響く作品です。
従来のヒップホップの枠を超えた実験性の高さが、12月の夜にふさわしい独特の世界観を作り出しています。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するDecemberGyakieGyakie – December (Official Visualizer)ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。
著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。
2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。
甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。
2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。
年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するRed ChristmasKylie CantrallKylie Cantrall – Red Christmas (From “Descendants: The Rise of Red”)ディズニー作品『Descendants: The Rise of Red』で主人公レッド役を演じたカイリー・キャントラルさん。
2005年生まれの彼女は、幼少期から父親の音楽プロデューサーとダンサーの母親のもとで音楽とダンスに親しみ、YouTubeやTikTokで注目を集めてきました。
2024年9月にリリースされた本作は、映画のキャラクター性を引き継いだホリデーソングです。
白いクリスマスパーティーを「赤いクリスマス」に変えていくという、華やかでポップなサウンドが魅力的。
2024年11月にはメイシーズのサンクスギビングパレードで披露され、大きな話題を呼びました。
クリスマスに自分らしさを表現したい気分のときにぴったりの一曲です!
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