. USBメモリの廃棄方法・捨て方を解説|ペンチで破壊する方法やデータ消去の方法も
USBメモリの廃棄方法・捨て方を解説|ペンチで破壊する方法やデータ消去の方法も
USBメモリの廃棄方法・捨て方を解説|ペンチで破壊する方法やデータ消去の方法も

USBメモリの廃棄方法・捨て方を解説|ペンチで破壊する方法やデータ消去の方法も

USBメモリの廃棄方法・捨て方を解説|ペンチで破壊する方法やデータ消去の方法も

コンパクトでたくさんのデータを保存できるUSBメモリですが、廃棄する際どのように処分したらいいのか迷いますよね。本記事では、USBメモリの適切な捨て方やデータ消去の方法・ペンチや金づちなどで物理破壊する方法を解説します。廃棄方法に困っている方必見です。

2025/04/01 更新

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目次
  • 不要になったUSBメモリは廃棄の仕方が大事!
  • USBメモリの捨て方・廃棄方法
  • USBメモリを廃棄するときに注意したいこと
  • USBメモリのデータを削除する方法
  • ペンチなどで物理的に破壊する方法もある
  • 電子レンジを使用したり、水没させたりするのはおすすめできない
  • 壊れたUSBメモリならそのまま廃棄してもいい?
  • USBメモリ内のデータは確実に消去してから処分しよう
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不要になったUSBメモリは廃棄の仕方が大事!

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「USBメモリが古くなりもう使わなくなった」「使用中のUSBメモリをデバイスに差し込んでも認識しない」などの理由からUSBメモリを廃棄する場合、正しい捨て方・廃棄方法を知った上で処理するのが大事です。

 

個人でUSBメモリを使っている場合だけでなく、職場で大量にUSBメモリを使っている場合もあり、廃棄する量もさまざまです。今回は、不要になったUSBメモリを処分する際に注意したい点や、処分する前におこなっておきたい点を解説します。

 

また、ペンチで破壊する方法など物理的な処分方法についてもご紹介します。大切な個人情報や企業情報をしっかり守るためにも、USBメモリを廃棄する前にあらかじめ正しい処理方法をきちんと理解しておきましょう。

今すぐ見る!USBメモリのデータを削除する方法

USBメモリの捨て方・廃棄方法

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ここでは、使わなくなったUSBメモリを物理的に廃棄する方法について見ていきます。大きく分けると、各自治体で実施しているゴミとして出す方法と、回収業者に依頼して棄てる方法の2つがあります。それぞれを確認してみましょう。

不燃ゴミ・小型家電として捨てる

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USBメモリをゴミとして捨てる場合、住んでいる自治体によっても多少の違いはありますが、一般的に30cm以内のものは不燃ごみ、または小型家電に分類されてゴミとして古いメモリをゴミ回収場に出せます。金属が使われているため、燃えるゴミとしては出せないので注意しましょう。

 

また、自治体の各役所などにはUSBの専用回収BOXが設置されていて、自分で持っていけば、破棄が可能です。環境省の「小型家電の回収サイト」でも各自治体の回収BOXを設置している場所を掲載していますので、最寄りの回収BOX場所を確認できます。

業者に依頼する

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不要になったUSBメモリを捨てるには、専門の回収業者に依頼して処分してもらうやり方もあります。依頼方法は「店頭回収」「宅配回収」「出張回収」の3つです。

 

  • 店頭回収:専門業者が指定する窓口まで持参し処分してもらう方法
  • 宅配回収:段ボールに詰めて送って処分してもらう方法
  • 出張回収:回収業者に自宅まで来てもらい処分してもらう方法

 

USBメモリ以外のパソコン周辺機器もまとめて処分依頼が可能な回収業者もありますので、自分が利用しやすい方法を選択しましょう。

USBメモリを廃棄するときに注意したいこと

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ここでは、不要になったUSBメモリを破棄する際の注意事項を解説します。USBメモリの処分を考えている方は確認しておきましょう。

 

 

【目次】

USBメモリ内のデータ消去は必須

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USBメモリは不燃ごみとしてそのまま捨てると、内部に残った個人情報・企業情報などが外部に漏洩する可能性があります。そのため確実にデータは消去して処分しましょう。

 

自己流で消去しUSBメモリ内の管理領域だけ消すと、データ領域部分が残り他人に読み出され悪用されてしまう恐れもあります。自分で完全にデータ消去をしたつもりでも、専用ソフトを使うとデータが復旧されてしまうため注意しましょう。

 

犯罪防止のためにも、USBメモリ内のデータを確実にを消去するのが大事です。

大切なデータやファイル類は移行しておく

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不要なUSBメモリを捨てる際には中のデータを一度チェックしてみましょう。その中には必要な情報やファイル、データがあるかもしれません。

 

自分でダウンロードして保存した写真や文書、動画、個人的なメモ、企業情報など今後も必要で残しておきたいものは、PCや他のUSBメモリに移しておきましょう。

 

また、Googleや他の企業が提供するクラウドにアップロードして保存すると、メディアを持ち運びせず、外出先からも情報を閲覧・編集が可能です。

無料・格安回収の業者を利用するときは慎重に

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無料や格安で回収してもらえる業者を利用する際は、信頼性が高い業者を選ぶ必要があると言えます。なぜなら粗大ゴミや不要な家電を回収する業者の中には、無許可で営業していて違法行為をしている可能性があるからです。

 

業者が回収品を不法投棄するなどの迷惑違法行為をおこない、自分の知らないところで廃棄物が不法投棄されているかもしれません。また、無料回収と謳っていても実際は有料で、後で料金を請求されるなどのトラブルも発生しています。

USBメモリのデータを削除する方法

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ここでは、内部に保存されているデータ類を完全に消去する方法について、搭載OSごとに詳細を説明します。Windows系・iOS系で保存したデータを消すときの方法と専用ソフトを使って消去する方法を見ていきましょう。

 

 

【目次】

「完全なフォーマット」を実行(Windowsの場合)

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Windowsのデバイスを使って保存したデータを削除するには「完全なフォーマットを実行する」を使います。完全なフォーマットとは、USBメモリにある全領域を書き換えるフォーマット方法です。

 

実際のやり方は、Windowsのトップ画面上でUSBメモリのアイコンを右クリックします。「フォーマット」を選択し表示された画面で「クイックフォーマット」のチェックを外し、開始を押すとフォーマットがスタートします。

 

完全フォーマットは終了まで大変時間がかかりますので、時間に余裕を持って実行しましょう。

「ディスクユーティリティ」を使う(Macの場合)

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MacでUSBメモリのデータ消去をするにはディスクユーティリティを使います。OSXのアプリケーション / ユーティリティフォルダ内にあります。ディスクユーティリティ画面が出てきたら消去ボタンを押します。次の画面で「消去」を押すと実行されます。

 

途中で「セキュリティオプション」を設定できるボタンが出てきます。このボタンを押して先に進むと、スライドバーを動かしてセキュリティの安全度レベルを調節できます。

 

右端にいくほど「最も安全」に近づき、最右に設定すると、米国防衛省並みのセキュリティーレベルで削除できます。

完全削除のソフトウエアを使って消去

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市販のソフトウエアや削除用のフリーソフトを使いUSBメモリ内のデータを削除する方法もあります。一般的に削除用ソフトは、ファイルが使用中になっている領域(クラスター)を洗い出し、その領域に乱数やゼロフィル(0)などで上書きします。

 

上書きによりデータの読み出しができなくなる仕組みです。また、削除処理後には本当にファイルが完全に削除されたかどうかを確認するのが大事です。ソフトによっては完全に削除処理されないケースもありますので、必ず処理後にチェックしましょう。

専門のデータ消去サービス会社に依頼する

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「仕事で使用した大量のUSBメモリのデータ削除・廃棄するのが大変」と考えている人も多いすよね。その場合、データ消去サービスの専門業者に削除・廃棄処理を依頼する方法もあります。専門業者に依頼するとさまざまな方法で処理してくれます。特に、ビックカメラでは法人向けの破壊サービスも提供しています。

 

代表的なものは破壊装置を使ってデータを完全消去する方法です。処理後はデータを完全に消去したのを表す証明書を発行してくれる場合もあります。証明書が必要ならば最初に証明書発行サービスがあるか確認を忘れずにおこないましょう。

ペンチなどで物理的に破壊する方法もある

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USBメモリから重要データを完全に読み込めないようにするには、USBメモリ自体を粉砕し、物理破壊して破棄するやり方もあります。USBメモリは小さく比較的破壊しやすいです。具体的に粉砕するには、金づちで細かく砕いたり、ペンチでプラスチック部分を剥がして分解したりします。

 

USBメモリの基板上の黒いチップにヒビが入ると、データを完全に復元したり読み込みができなくなりますので、この部分を粉砕するように壊して廃棄しましょう。

電子レンジを使用したり、水没させたりするのはおすすめできない

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「USBメモリは水や塩水に弱いので水没させよう」「電子レンジを使って基盤を壊せばいいのでは」などの考えがあるかもしれませんが、どれも推奨できません。電子レンジの電磁パワーでUSB自体は破壊できても、電子レンジ自体が壊れる恐れがあるからです。

 

また、水や塩水に漬けても確実にデータが消えるとは言えません。防水加工のUSBメモリの場合、水がかかってもデータは無事です。防水機能なしのUSBメモリでも壊れずに使えたケースもあります。

壊れたUSBメモリならそのまま廃棄してもいい?

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パソコンやタブレットにUSBメモリを差し込んでも反応せず、読み込みができない場合、不燃ゴミとしてそのまま捨ててもいい?と考えてしまう方もいます。しかし、まずはUSBメモリが本当に故障したかどうか、別のデバイスでテストしてみましょう。

 

USBコネクターの接続不良や認識不良が原因で、データを読み取らないケースがあります。いつも使っているデバイスでUSBメモリが使えなくなったときには、念のため物理的にしっかり破壊してから捨てるようにしましょう。

USBメモリ内のデータは確実に消去してから処分しよう

小さくてポケットやカバンにも入る保存媒体のUSBメディアですが、古くなったものを棄てるときには注意したいことがさまざまあります。廃棄するときの物理的な方法やルール、内部データの消去方法などをしっかり理解しておきましょう。

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