中森明菜 不摂生な食生活を一変させたワケ…半年前には周囲が心配する“異変”も
中森明菜(写真:本誌写真部)
《ファンの皆さんと同じ呼吸を共有し、一体になれるあの瞬間が本当に幸せ。ライブがあるから歌おうと思えるし、ファンの皆さんが笑顔になってくれるから、またやろうと思えるんです》(『GQ』10月1日公開)最近のインタビューでこう語ったのは、歌手の中森明菜(60)。‘22年8月に新事務所を設立した彼女だが、近年これまでにない活発な音楽活動を展開している。「昨年11月には香取慎吾さん(48)とのコラボ楽曲を発表し、今年4月には大分県で開催された野外フェスにも出場しています。12月12日には『中森明菜のオールナイトニッポンゴールド~オールタイムリクエスト~』(ニッポン放送)と題された4時間の特別番組に、パーソナリティとして初出演することも発表されています。年末には12月23日から30日まで、東京と大阪で‘17年以来8年ぶりとなるディナーショーの開催も予定されており、ファンの間では例年以上に紅白出場を待ち望む声も上がっています。還暦を迎えたという意味でも、’25年は明菜さんにとって大きな意味を持つ年になったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)最近の明菜は食生活にも気を遣っているそうで、冒頭のインタビューではこのように語っていた。《食事も健康的なものをとりたいと思って、この間はスーパーで小松菜を買いました。自分では高野豆腐を煮付けてよく食べています(笑)》小松菜はカルシウムを多く含んでいるほか、同じく高野豆腐もカルシウムやたんぱく質、イソフラボンなど、骨や筋肉の健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれていることで知られている。「明菜さんはこれまで健康的な食生活にはあまり気を遣っていなかったのではないでしょうか」と語るのは、明菜を知る芸能関係者だ。「彼女はきつねそばに七味唐辛子をひと瓶入れて食べるほどの“激辛”好き。若い頃はフライドチキンにタバスコを1本丸ごと振りかけて食べていたこともあったようですね。以前にストレスで食欲が著しく無くなってしまった時期があったようで、その時は香辛料をたくさん入れることで味覚を刺激してやっと食べられるようになったそうです。それ以来、明菜さんの激辛好きは定着していたそうですが、最近は心身ともに安定しているためか、不摂生な食習慣から一変して健康を考慮したバランスの良い食生活を心掛けているようです」しかし、明菜が食生活に気を配ることになったのはそれだけが原因ではないようだ。前出の芸能関係者が明かす。「じつは明菜さんは今年の5月ごろに脚を怪我していたそうなのです。その時期といえば、アニメ『あらいぐまラスカル』のスピンオフアニメ『あらいぐま カルカル団』で久しぶりに声優に挑戦していたタイミング。そのアフレコの際、明菜さんは終始ゆっくりとした動作で動いており、どこか脚を引きずるような格好で歩いていたようで、周囲も少し心配に感じていたとか。最近の明菜さんがカルシウムやたんぱく質中心の食事を心がけているのは、怪我の影響で骨や筋肉の健康について真剣に考えるようになったことも少なからず関係しているのだと思います」“歌姫”には、いつまでも健康であってほしい。この記事もおすすめ
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