大胆なビキニも……深田恭子37歳 “不思議ちゃん”から“カッコかわいい”まで“キャラ変”の歴史
大胆なビキニも……深田恭子37歳 “不思議ちゃん”から“カッコかわいい”まで“キャラ変”の歴史ドラマ主演、ヒロインを23年連続で射止めるブランディング力
2020/10/14 エンタメ 芸能 映画 読書 テレビ・ラジオ コピー深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)が10月15日よりスタートする。昨年7月クールに放送され、好評だった同名ドラマの第2シーズンに当たる作品だ。怪盗ルパンの血を引く泥棒一家の娘役の深田恭子と、警察一家の息子(瀬戸康史)との禁断の恋が描かれたラブコメディである。
その深田恭子だが、実はなんと23年連続で、地上波連続ドラマの主演、もしくはヒロインに抜擢されているのだ。
『ルパンの娘』公式HPより この記事の画像(14枚)深田恭子が地上波連続ドラマで初ヒロインを演じたのは1998年の『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)。その後、野島伸司脚本の『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系/2001年)や、翌年に続編も放送された『富豪刑事』(テレビ朝日系/2005年)といった作品を経て、今回の『ルパンの娘』で23年間連続、主演・ヒロインに起用され続けている。
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11月には38歳になるアラフォーの深田恭子だが、どうして需要が途切れずに人気を維持できているのか? 恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーである筆者は、その理由を深田恭子の“キャラ変(キャラの変更)の巧みさ”にあると考えている。
次のページ 第一のキャラ変、不思議ちゃんキャラ 1 2 3 4 次へ 週刊文春CINEMAはこちら 関連記事 Recommended for you- “時代を超えて愛される”名品 ハートマン インテンシティが選ばれる理由とは?PR(サムソナイト・ジャパン株式会社)
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