. 【フィカス ベンジャミンの育て方】葉が落ちる原因やねじり方は?
【フィカス ベンジャミンの育て方】葉が落ちる原因やねじり方は?
【フィカス ベンジャミンの育て方】葉が落ちる原因やねじり方は?

【フィカス ベンジャミンの育て方】葉が落ちる原因やねじり方は?

【フィカス ベンジャミンの育て方】葉が落ちる原因やねじり方は?

2024/8/23

フィカス ベンジャミンの基本情報

科・属 クワ科フィカス(イチジク)属 タイプ 常緑高木 栽培温度 25℃前後(耐寒温度:10℃) 置き場所 温暖で日当たりと風通しがよい場所。 水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと。 耐寒性 ★☆ ☆ 耐暑性 ★ ★ ★

フィカス ベンジャミンはリビングなどの室内で育てよう

小さめで光沢のある葉が美しいベンジャミンは、葉に斑が入ったものや葉がくるんとカールしたものなど、品種によって個性があります。

幹が細くて葉にボリュームが出るため、複数本をねじったり、編み込んだ樹形も人気です。

ただし、ベンジャミンは寒さに弱いため、基本的には室内で育てましょう。環境の変化にも敏感で繊細な観葉植物のため、年中人が快適な気温に保たれる事が多いリビングがおすすめです。

フィカス ベンジャミンの育て方

ベンジャミンは熱帯植物なので、できるだけ日当たりがよくて温暖であり、かつ風通しのよい環境で育てましょう。

水は土の表面と少し中の方まで乾いてから、たっぷりと与えます。ベンジャミンは、葉水を定期的に与えるとなおいいです。

肥料は必須ではありませんが、春から夏に一回、緩効性化成肥料を置くと葉の色や生育がよくなります。

なお、葉が混み合ってきたら剪定してあげると風通しよく保てます。剪定時期は、5〜10月頃が適期です。基本的にはどの枝を切っても大丈夫です。

フィカス ベンジャミンの冬の育て方(冬越し)

冬も日当たりがよく、最低でも10℃を保てるような暖かい室内で育てます。

ただし、暖房器具の近くや暖房の風が直接当たる場所は乾燥しすぎるので、避けてください。また、窓の近くは冷えやすいので避けるか、窓とベンジャミンの間にカーテンを引いておきましょう。

水やり頻度は夏よりも控えめにし、表土が乾いてから3日ほどあけて水やりします。冬の追肥は、根に負担がかかるためストップします。

フィカス ベンジャミンの育て方についてよくある質問

ベンジャミンの葉が落ちる!このように枯れる原因は?

ベンジャミンの葉が落ちる原因は主に以下の3つです。

日光不足 ベンジャミンは太陽の光が大好きなので、日光不足になると葉を落としてしまいます。ベンジャミンにあまり日が当たっていないと感じたら、日当たりのよい場所に移動してあげましょう。 水切れ 乾燥している場所に置いたり、水やりを忘れたりして土が乾いた状態が続くと、葉を落としてしまいます。乾燥に気付いたら水をたっぷりあげて、復活するのを待ちましょう。 環境の変化 気温が10℃以下になったり、冷たい冷房が当たり続けると、葉を落としてしまうことがあります。また、しばらく家を留守にしていて、帰宅して冷暖房で急に温度を変えると葉が落ちることもあります。 ベンジャミンの葉が黄色、茶色くなる!このように枯れる原因は?

ベンジャミンの葉が黄色や茶色になってしまう原因は主に以下の2つです。

葉焼け ベンジャミンは太陽の光が大好きな植物ですが、急に強い光に当てると葉が焼けて、黄色や茶色になってしまうことがあります。暖かい季節にベンジャミンを屋外に置いて育てたい場合は、最初は午前中だけ日が当たる場所に置くなど、少しずつ明るい環境に慣らしてあげましょう。さらに葉に斑が入っている品種は直射日光に弱いです。真夏は特に、室内でレースカーテン越しの光を当てて育ててあげましょう。 根腐れ 水のやりすぎで根腐れを起こすと葉が茶色くなり、しおしおと枯れてしまいます。土の表面が乾いてから水やりすることを心がけましょう。もし土が臭くなってしまっている場合は、新しい土に入れ替えましょう。 ベンジャミンの幹のねじり方は?

ベンジャミンのねじり仕立てを自分でつくりたい場合、以下のやり方を参考にしてください。

  1. 高さや太さの同じ20~30cmくらいの高さの苗を2〜3本用意します。
  2. 用意した苗を寄せ植えし、真ん中に支柱を立てます。支柱はなくてもいいですが、あるとやりやすいです。
  3. 丁寧に支柱に絡ませるように巻いていきます。
  4. 巻いた幹が緩んでしまう場合は、紐を結んで固定しましょう。
  5. 巻き終わると葉にかなりボリュームが出るので、剪定をします。

ベンジャミンのねじり仕立てをつくるのは、かなり上級者向けの作業です。また、同じような大きさ・太さの苗を揃えるのも難しいでしょう。

そのため、お店で売られているねじり仕立ての物を購入するのが、手間がかからずおすすめです。

ベンジャミンの植え替え時期はいつ?頻度はどれくらい?

ベンジャミンは成長速度が早い方ですので、2年に1回くらいの頻度で植え替えると根詰まりを防ぐことができるでしょう。

なお、植え替え時期は、剪定と同じく5〜10月頃です。植え替え作業の前には、土を乾燥させておくと作業しやすいですよ。

フィカス ベンジャミンの葉が落ちる原因を抑えよう!

ベンジャミンは自生地では街路樹にも使われているほど、とても丈夫で育てやすい観葉植物です。そのため、初めての観葉植物としてもおすすめです。ただし、環境の変化に弱く、葉が落ちやすいのも事実。一定の環境で育ててあげましょう。

GreenSnapSTOREでは、様々な品種のベンジャミンを販売中。人気のねじり仕立てもありますよ。無料で受けられる育て方サポートもあるので、初めて植物を育てる方でも安心です。

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