大谷翔平、”激レア”フリー打撃が名古屋で見られる理由、4階席の衝撃150メートル弾披露…今回も「大谷劇場」開演、試合前のティー打撃調整確立も【番記者が見た】
大谷翔平、”激レア”フリー打撃が名古屋で見られる理由、4階席の衝撃150メートル弾披露…今回も「大谷劇場」開演、試合前のティー打撃調整確立も【番記者が見た】2026年2月27日 20時05分
Tweetフリー打撃で柵越えを連発する大谷
◇27日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン―中日(バンテリン) 【番記者が見た】 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平選手(ドジャース)が、試合前にフリー打撃を行った。シーズン中、フリーはほとんどお目にかかれない。24年の打者専念したシーズンですら、一度も外で打たなかった。室内ケージでのトスやティー打撃でスイングスピードとバットの軌道を確認し、試合に出るスタイルを確立。外で打てば、余計な力も入る。二刀流のシーズンであれば、体力温存の目的もあり、フリーをすることはめったにない。 ただ、春先のキャンプは大谷が比較的、多くフリー打撃をする時期だ。今キャンプでも日本への帰国前にフリーを行った。試合の出場も少なく体力に余裕がある。グラウンドで打ってスイングを調整する期間にも重なる。前回の2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)直前の名古屋での壮行試合も、フリー打撃でファンを魅了した。WBCの規定により、名古屋での試合にメジャーリーガーは出場できないが、幸運にも試合の出場よりレアな「大谷劇場」が3年ぶりに開演した。 【読まれています】 ◆大谷翔平、「チタン製の腕」と称賛された筋肉【実際の投稿】◆侍・大谷翔平、キャッチボール後、スタンドにボール投げ込む 突然のファンサービスにバンテリン騒然◆侍・大谷翔平『打撃練習』もはや「国民的行事」?ワード即トレンド入り、生配信視聴10万人超 ◆侍・大谷翔平の豪快打撃、中日の選手も見つめる 28スイングで11本の柵越え◆侍・大谷翔平、28スイングで4階席弾含む11発 圧巻のフリー打撃 観衆くぎ付け関連キーワード
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