. YouTubeの概要欄とは?見方や書き方の4つのコツを徹底解説!
YouTubeの概要欄とは?見方や書き方の4つのコツを徹底解説!
YouTubeの概要欄とは?見方や書き方の4つのコツを徹底解説!

YouTubeの概要欄とは?見方や書き方の4つのコツを徹底解説!

  1. HOME >
  2. SNSマーケティング >
  3. YouTube >

SNSマーケティング YouTube

YouTubeの概要欄とは?見方や書き方の4つのコツを徹底解説!

2025年8月22日

  • YouTubeの概要欄に何を書けばいいのか知りたい!
  • YouTubeの概要欄を活用するメリットが気になる

YouTubeでは、動画を投稿する際に概要欄を設定できます。

概要欄を適切に設定することで、より充実度の高い動画になりアクセス数の増加も見込めます。

そこで本記事では、YouTubeの概要欄における基礎知識や編集方法、書くことのメリットやポイントについて解説します。

編集部 この記事は、姉妹チャンネルを含む累計登録者数200万人超えのYouTubeチャンネルあるごめとりいを運営するマーケドリブン編集部が監修する記事です。

Pick up!

YouTube運用についてお悩みはありませんか? YouTube運用のプロ集団pamxyへぜひご相談ください! 

➡︎pamxyの運用実例はこちら

お問い合わせはこちら

目次
  1. YouTubeの概要欄とは?
  2. YouTubeの概要欄を確認する方法
  3. YouTubeの概要欄を編集する方法
  4. YouTubeの概要欄を書くことのメリット
  5. YouTubeの概要欄の書き方のコツ・ポイント
  6. YouTubeの概要欄を書く時の注意点
  7. YouTubeの概要欄についてよくある質問
  8. まとめ
  9. YouTubeの運用事例

監修者

株式会社pamxy 代表取締役CEO. 西江健司

早稲田大学卒業後、株式会社TBSテレビに入社し、特番の総合演出などを務める。2019年に独立し、株式会社pamxyを創業。 自身が運営・出演するYouTubeチャンネル あるごめとりい の登録者数は130万人を超える。 その他にも ミッドナイトムーン・【アニメ】ALGOMETRY も運営を行う。 pamxyではSNSマーケティング支援・IP・シーシャ事業 chmelを展開。

YouTubeの概要欄とは?

YouTubeにおける概要欄とは、動画の下に表示される説明欄のことです。

概要欄には、主に以下のような情報を記載します。

  • 動画の内容
  • チャンネルの紹介
  • 出典や引用
  • タイムスタンプ
  • 自社サービスや商品の紹介
  • 撮影に使用した機材
  • 公式サイトやSNSのリンク
  • 告知やお知らせ
  • ガイドライン
  • お問い合わせ先

全角の場合は2,500字、半角の場合は5,000字まで入力できます。

概要欄をしっかり記載することで、視聴者に対してより詳しい情報を届けられます。

なお、通常の動画とYouTubeショート動画の概要欄では、表示のされ方など異なる点がいくつかあります。

YouTubeショートの概要欄については、「YouTubeショート動画​​の概要欄|書き方のコツを解説!」の記事内でご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

 

YouTubeチャンネル概要欄との違い

YouTubeの動画概要欄は、個々の動画ごとの詳細情報や関連リンクを記載するスペースです。

一方チャンネル概要欄は、チャンネル全体の活動内容や運営者の紹介、テーマなど広範な情報を届ける役割があります。

動画ごとに目的が異なるため、それぞれの特徴に合わせて情報設計すれば視聴者理解が深まり、SEO効果も高まります。

 

Pick up!

\ YouTube運用代行の無料相談実施中! /

YouTube運用は実績豊富な株式会社pamxyへお任せください。

お問い合わせはこちら

YouTubeの概要欄を確認する方法

YouTubeの概要欄を確認する方法について、パソコンの場合とスマホの場合でそれぞれ解説します。

 

パソコンの場合

パソコンの場合は、動画ページを開くとアイコンや登録ボタン下に概要欄の一部が表示されています。

「もっと見る」クリックすると全文が表示されるため、スクロールして下まで確認しましょう。

 

スマホの場合

スマホの場合は、動画ページを開いた段階では概要欄は表示されていません。

動画のタイトル下にある「その他」をタップすると、概要欄の一部が表示されます。

「もっと見る」をタップすると全文が表示されます。

 

テレビ(Smart TV)での確認方法

YouTubeの概要欄は、テレビアプリでも表示可能です。

動画再生中にリモコンの「詳細」などを選択すると概要欄が現れます。

大画面で確認したい場合や複数人で視聴する際に、必要な情報やリンクを見落とすことがないよう設定にも注意しましょう。

 

YouTubeの概要欄を編集する方法

YouTubeの概要欄を編集する方法について、パソコンの場合とスマホの場合に分けてそれぞれ解説します。

 

パソコンの場合
  1. 「YouTube Studio」を開いて「コンテンツ」を選択する
  2. 編集したい動画をクリックする
  3. 「説明」の項目で内容を編集する

 

1. YouTube Studioを開いて「コンテンツ」を選択する

まずはYouTube Studioを開いて、画面左側にある「コンテンツ」を選択します。

 

2. 編集したい動画をクリックする

アップロードした動画が一覧で表示されるため、概要欄を編集したい動画をクリックしましょう。

 

3.「説明」の項目で内容を編集する

動画の編集ページが表示されたら、「説明」の項目にある概要欄の内容を編集します。

編集が完了したら、右上の「保存」をクリックして完了です。

 

スマホの場合
  1. YouTubeアプリの「マイページ」内の「作成した動画」を選択する
  2. 編集したい動画の縦の三点リーダーをタップ
  3. 「説明の追加」の項目で内容を編集する

 

1. YouTubeアプリの「マイページ」内の「作成した動画」をタップする

YouTubeアプリを起ち上げて、画面右下の「マイページ」をタップします。

画面を下にスクロールして、「作成した動画」をタップしましょう。

 

2. 編集したい動画の縦の三点リーダーをタップ

アップロードした動画が一覧で表示されるため、編集したい動画の右上にある縦の三点リーダーをタップします。

画面下にメニューが表示されるため、「編集」を選択してください。

 

3. 「説明の追加」の項目で内容を編集する

動画の編集ページが表示されたら、「説明の追加」の項目で内容を編集します。

編集が完了したら、最後に「保存」をタップして完了です。

 

Pick up!

最短の成果を求める方へ \  YouTube運用代行の無料相談実施中! /

お問い合わせはこちら

YouTubeの概要欄を書くことのメリット

YouTubeの概要欄を書くことで、以下のメリットに期待ができます。

  • VSEO対策につながる
  • 外部サイトへの誘導がしやすい
  • チャンネルが伸びやすくなる
  • 視聴者の理解度を高める

順番に解説します。

 

VSEO対策につながる

YouTubeの概要欄を書くことで、VSEO対策につながります。

VSEOとは「Video Search Engine Optimization」の略称であり、「動画検索エンジン最適化」のことです。

VSEO対策を行うことで、ユーザーが特定のキーワードで検索した際に、自身が投稿した動画が上位表示されやすくなります。

編集部 これまで以上に自身の動画を視聴してもらいやすくなり、再生回数の増加に期待ができます。

関連記事

  • すぐに実践できるYouTubeのVSEO対策を解説【2024年最新版】

 

外部サイトへの誘導がしやすい

概要欄には、URLを貼り付けることが可能です。

URLを貼り付けておくことで、外部サイトへの誘導がしやすくなります。

動画やチャンネルに興味を持ってもらうことができれば、概要欄を開いてもらえる機会も多くなるでしょう。

視聴者が概要欄を開いた際に、商品やサービス、SNSにスムーズにアクセスできる導線が作れていれば、他の媒体への流入や売上の向上などが見込めます。

編集部 実際に多くのYouTubeチャンネルが、概要欄に公式サイトや自社SNSのURLを貼り付けています。

 

チャンネルが伸びやすくなる

YouTubeの概要欄を書くことでVSEO対策につながり、再生回数やチャンネル登録者数が増加しやすくなります。

流入が増えることで、ブランディングや認知度の向上にも期待ができるため、これまで以上にチャンネルそのものが伸びやすくなるはずです。

 

視聴者の理解度を高める

概要欄には、動画本編のポイントや補足情報、リンクなどを明確に記載しましょう。

視聴者は概要欄を通じて動画の趣旨や次へのアクションを素早く理解できるため、満足度が上がりリピート視聴やチャンネル登録につながりやすくなります。

 

YouTubeの概要欄の書き方のコツ・ポイント

YouTubeの概要欄の書き方のコツ・ポイントとして、以下の5つが挙げられます。

  • 検索してもらいたい対策キーワードを入れる
  • 読みやすさ・視認性を意識する
  • タイムスタンプを記載する
  • URLを貼り付ける
  • ハッシュタグを記載する

一つずつ解説します。

 

検索してもらいたい対策キーワードを入れる

YouTubeの概要欄を書く際には、検索してもらいたい対策キーワードを入れることが重要です。

対策キーワードを入れることで、検索したユーザーが「知りたい情報に関連する動画」だと認識しやすくなります。

また、YouTube側にも「キーワードに関連する動画」だと認識され、上位表示を狙いやすくなるでしょう。

特にYouTubeでは、概要欄の1行目に使用されたキーワードが重視される傾向にあります。

そのため、1行目に検索してもらいたい対策キーワードを、必ず入れるようにしましょう。

 

読みやすさ・視認性を意識する

概要欄は一目で内容がわかるよう、簡潔な文章と適切な改行・記号を使って整理しましょう。

視認性を重視することで、視聴者が求める情報に素早くアクセスでき、高いクリック率や効果的な誘導につながります。

編集部 重要情報は最初にまとめるのがコツです。

 

タイムスタンプを記載する

YouTubeの概要欄を書く上で、タイムスタンプを記載するのも非常に効果的です。

タイムスタンプとは、動画内で指定した時間に移動できる目次リンクのことです。

タイムスタンプを記載することで、視聴者は自分が視聴したい箇所に動画をスキップできるようになります。

そのため、長い動画でもストレスを感じることなく、視聴しやすいと感じやすくなるでしょう。

 

また、Googleの検索結果に動画が表示された場合、タイムスタンプも一緒に表示されるため、ユーザーの目に留まりやすくなります。

その結果、これまで以上に流入を増やせる可能性があります。

タイプスタンプの記載方法は非常に簡単で、例えば5分30秒の箇所に動画をスキップできるように設定したい場合には、半角数字で「05:30」と記載しましょう。

ただタイムスタンプを記載しただけでは、視聴者はどのようなシーンなのかが把握できず効果が薄れてしまうため、タイムスタンプの横に内容を一言添えてあげるのがおすすめです。

関連記事

  • 【YouTube】時間・秒数を指定したリンクの作成・共有方法を解説

 

URLを貼り付ける

概要欄にはURLを貼り付けることができるため、視聴者がスムーズにサイトや商品リンクに遷移できるよう、URLを必ず貼り付けましょう。

URLの一例は、以下の通りです。

  • 公式サイトのURL
  • 自社サービスや商品の販売ページ
  • YouTubeのサブチャンネル
  • 自社SNSのアカウント
  • おすすめ動画や関連動画のURL
編集部 ただURLを貼り付けただけでは、視聴者は不審に感じてしまいクリックしない可能性があるため、どのようなURLなのかを一言記載しておきましょう。

 

ハッシュタグを記載する

「#(ハッシュマーク)」を付けたキーワードを記載することで、動画のタイトルの下に表示されるようになります。

他のSNSと同様に、YouTubeでもハッシュタグ検索が可能です。

ハッシュタグから自身の気になる動画を見つける視聴者も一定数いるため、概要欄に忘れずに記載しましょう。

ハッシュタグは、動画の内容と関連してたキーワードを入れることが大切です。

編集部 YouTubeでは3つまでしかハッシュタグが表示されないため、記載する際は注意しましょう。

関連記事

  • YouTubeハッシュタグの付け方とは?メリットや注意点も解説!
  • 【YouTubeショート】ハッシュタグの付け方や注意点を解説

 

Pick up!

\ YouTube運用代行の無料相談実施中! /

自社YouTubeチャンネル登録者数200万人超! 圧倒的なYouTube運用ノウハウで成功に導きます 。

お問い合わせはこちら

YouTubeの概要欄を書く時の注意点

YouTubeの概要欄を書く時には、以下の2点に注意しましょう。

  • 動画と関係のない内容は記載しない
  • クレジットの記載を忘れない

順番に解説します。

 

動画と関係のない内容は記載しない

概要欄に動画と関係のない内容を記載してしまうと、視聴者に不信感を与えてしまい、逆効果となる恐れがあります。

また、運営側からスパム判定される可能性もあるため、注意が必要です。

 

クレジットの記載を忘れない

第三者が作成した楽曲を使用したり、「VOICEVOX」といったテキスト読み上げサービスを利用したりする場合には、基本的にクレジットを記載しなければいけません。

クレジットを記載していないと、利用停止となったり何かしらの罰則を科せられたりする恐れがあるため、十分に気をつけましょう。

編集部 中には商用利用が出来ないものやクレジット表記のみではいけないもの、使用期間が定まっているものなどもあるため、使用前に細かい点までよく確認しておきましょう。

 

代名詞の使用を避ける

「それ」「あれ」などの代名詞は具体的な情報の伝達に適しておらず、検索アルゴリズムも理解しづらいためSEO対策には不向きです。

主語を明確にして、動画や商品名など具体的なワードを積極的に使いましょう。

 

ハッシュタグの数に注意

ハッシュタグは最大60個まで設置できますが、それ以上入力するとすべて無効となります。

ジャンルや動画内容に合ったタグを適切な数だけ設定し、検索ニーズを意識した有効なタグ使いを心掛けましょう。

 

YouTubeの概要欄についてよくある質問

YouTube概要欄の重要性や書き方、編集時の注意点については、初心者から運用者まで多くの疑問が寄せられます。

下記によくある質問をまとめました。

 

1. 概要欄の最適な文字数は?

概要欄の最大文字数は5,000文字ですが、最初の3行が最も目に触れるため、重要情報は冒頭にまとめましょう。

長すぎると読まれないので内容は厳選し、分かりやすく伝えることが重要です。

 

2. 概要欄で外部リンクを貼ってもいい?

外部リンクはYouTubeのガイドラインに準拠して正しく貼れば問題ありません。

公式や関連性の高いサイトURLを使用することで、信頼感が増しクリック率も向上します。

 

3. 概要欄を編集してもSEO効果は変わる?

概要欄をキーワード重視の構成や分かりやすい文章に変更することで、動画の検索順位や関連動画への表示回数が大きく変わります。

定期的な見直しがSEO上位に繋がります。

 

4. ハッシュタグはどこまで入力して良いの?

ハッシュタグは上限60個まで設定できますが、動画タイトル直下に表示されるのは3個までです。

検索需要が高いものを厳選して設定すると、より多くの視聴者の目に留まります。

 

5. 概要欄のテンプレート化は可能?

YouTube Studioでは、アップロードごとに概要欄のデフォルトテンプレート設定が可能です。

毎回手入力の手間が省け、ブランディングや情報発信の一貫性も保てます。

 

まとめ

本記事をまとめると、以下のようになります。

  • YouTubeの概要欄とは、動画の下に表示される説明欄のこと 
  • YouTubeの概要欄を書くことで、VSEO対策につながったり、外部サイトへの誘導がしやすくなったりするなどのメリットに期待ができる 
  • YouTubeの概要欄の書き方のコツ・ポイントとして、検索してもらいたい対策キーワードを入れたり、タイムスタンプを記載したりすることが重要 
  • YouTubeの概要欄を書く時には、動画と関係のある内容だけを記載し、クレジットの記載を忘れないよう注意する

YouTubeの概要欄は、再生回数を伸ばしたりアカウントを成長させたりする上で、非常に重要な役割を担っています。

本記事を参考に、YouTubeの概要欄にも注力しましょう。

関連記事

  • YouTube運用代行会社おすすめ15選!【2024年11月最新版】

 

YouTubeの運用事例

最後に、株式会社pamxyが実際に行ったYouTubeアカウントの運用事例をご紹介します。

  • ナイツ塙の自由時間
  • 腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】

 

ナイツ塙の自由時間

ナイツ塙氏のチャンネルでは「自由時間」の名前の通り幅広い企画を行っています。

弊社では、チャンネル運用・ディレクション・撮影・データ分析までを一貫して提供。

テレビやラジオなど、従来メディアの枠にとらわれず、自由気ままなコンテンツ制作や芸能人コラボ企画を展開しています。

M-1の裏側を語った動画は公開1日で20万回を超える再生数を叩き出し、YouTube急上昇動画7位にランクインしました。

 

腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】

山内義弘様からはチャンネル登録者3500名の段階でご相談をいただきました。

実際に自社でYouTube運用をしてきた累計登録者数200万人超えのノウハウをもとに、独自の世界観を企画してあらたに「セルフ整体」動画を配信いたしました。

 

チャンネル設計・構成制作・動画編集・実配信まで一通りご支援の結果、運用開始一ヶ月でチャンネル登録者10万人を達成しました。

中でも肩甲骨はがしの動画は、590万回超の視聴回数を誇る現在でも人気の動画です。

 

【先着10社/月】無料相談受付中‼︎ 株式会社pamxyのYouTube運用代行

累計登録者200万人超えの自社チャンネルで培った、売上につながるYouTube運営のノウハウを存分に活用したYouTube運用代行サービスです。

下記のようなお悩みがある場合はお気軽にご相談ください。

  • YouTubeを始めたいが、自社内にノウハウやリソースがない
  • ただ再生数を稼ぐのではなく、自社の売上につながる運用をしたい
  • 視聴者とより濃密な関係を構築したい

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎