<朝の白湯>を習慣化すると<五臓>に良い効果が!飲む量や温度はどのくらいが最適?中医学博士がポイントを解説【2025編集部セレクション】
(写真提供:Photo AC) すべての写真を見る 2024年下半期(7月~12月)に配信したものから、いま読み直したい「ベスト記事」をお届けします。(初公開日:2024年7月10日) *****厚生労働省が行った「令和元年 国民健康・栄養調査」によると、4人に1人が「食習慣や運動習慣を改善するつもりはない」と答えたそう。そのようななか、「これからは<生活習慣>だけではなく、内臓を鍛え巡らせる<臓活習慣>を!」と話すのは、中医学博士の尹生花(いん・せいか)先生。そこで今回は、尹先生の最新刊『臓活習慣 - こころとからだを巡らせる! -』から、すぐに取り入れられる臓活習慣を一部ご紹介します。朝の「白湯(さゆ)」を習慣にする
季節を問わず、取り入れていただきたい臓活習慣の一つが、白湯。
寝起きの水分補給として、白湯を飲むことをおすすめします。
白湯は、「胃」をやさしく動かすだけでなく、じつは、酸素の吸収にもいいことをご存じでしょうか。
わたしたちのからだは、水と融合することで、はじめて酸素を取り込むことができるのです。