『40年の車掌人生』がもうすぐ終了する男性→《終点で待っていた光景》に思わず涙
『40年の車掌人生』がもうすぐ終了する男性→《終点で待っていた光景》に思わず涙- 2026.3.5
ほっこりエッセイ作家として活動する中山少年(@nakayama_syonen)さん。日常でほっこりした出来事を漫画にして、Instagramで発信しています。
電車で「次の終点に着くと約40年の車掌人生が終了になる」というアナウンスがあって…?
アナウンスがあって…? Instagram:中山少年(@nakayama_syonen)電車の中で、「次の終点の駅に着きますと、私の約40年の車掌人生が終了となります」というアナウンスが流れます。車掌さんはこの日がラストランのようです。そのまま無事に電車は終点の駅に到着。「よーし、終わった~」とその車掌さんが駅のホームに降り立つと…?
そこには、アナウンスを聞いたお客さんや仕事仲間、前の勤務地の仲間や家族まで集まってくれていたそうです。そんな平日の昼間に駅で行われたサプライズ引退式を、漫画にした中山少年さんなのでした。
とてもいいお話ですね。アナウンスを聞いたお客さんまで集まって来てくれるとは…。さらに、仕事仲間をはじめ関西からこの日のために来てくれる仲間もいて、車掌さんはとても慕われていたことが分かります。家族が駆けつけてくれたこともうれしかったでしょうね。心がほっこりあたたまる、感動のエピソードでした!
Instagram:中山少年(@nakayama_syonen)
※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。
サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです