ハローアニメ ハイキュー!! | 第2期21話『バックアタックの使い時』ネタバレ | HAIKYU!! 5/21/2021 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 🏐HAIKYU!!🖊原作者(Original Story) : 古舘春一 Furudate Haruichiハイキュー!! アニメ第2期21話 ネタバレ放送日(Airdate) : 2016年2月27日 第2期21話『壊し屋』 The BreakerKARASUNO HIGH🔷日向翔陽 Hinata Shoyo(MB) CV. 村瀬歩🔷影山飛雄 Kageyama Tobio(S) CV. 石川界人🔷月島蛍 Tsukishima Kei(MB) CV. 内山昂輝🔷山口忠 Yamaguchi Tadashi(MB) CV. 斉藤壮馬🔷西谷夕 Nishinoya Yu(L) CV. 岡本信彦🔷田中龍之介 Tanaka Ryunosuke(WS) CV. 林勇🔷縁下力 Ennoshita Chikara(WS) CV.増田俊樹 🔷澤村大地 Sawamura Daichi(WS) CV. 日野聡🔷菅原孝支 Sugawara Koshi(S) CV. 入野自由🔷東峰旭 Azumane Asahi(WS) CV.細谷佳正 AOBAJOHSAI HIGH🔷及川徹 Oikawa Toru(S) CV.浪川大輔🔷岩泉一 Iwaizumi Hajime(WS) CV.吉野裕行🔷松川一静 Matsukawa Issei(MB) CV.祐仙勇🔷花巻貴大 Hanamaki Takahiro(WS)CV.櫻井トオル🔷渡親治 Watari Shinji(L) CV.ランズベリー・アーサー🔷矢巾秀 Yahaba Shigeru(S) CV.河西健吾🔷京谷賢太郎 Kyotani Kentaro(WS) CV.武内駿輔🔷金田一勇太郎 Kindaichi Yūtarō(MB) CV.古川慎🔷国見英 Kunimi Akira(WS) CV.田丸篤志 金田一・及川「うっ!!」日向・田中「(アウト!!)」菅原孝支「…ラッキー…」第1セット 烏野25:23青葉城西京谷賢太郎「すんません」及川徹「(こいつ!あきらかに金田一のボールだったのに、ぶんどったあげく、アウトかよ!)」及川徹「(しかも、今のセットポイントだったんだぞ!いったいどっから突っ込めば…)」岩泉一「危ねぇだろうが!」及川徹「そう!それそれ!まずそれね!」金田一勇太郎「あ…俺は大丈夫なんで…」京谷賢太郎「試合出してもらえないから、ストレスたまってたんで」及川徹「それって理由になってないから!」 日向翔陽「さっきの奴いる!今度はスタートからか」影山飛雄「国見の代わりってことは結構頭のキレる奴なのかも…気をつけろよ」及川徹「お前は基本、好きにやってていいけど、足を引っ張るならひっこめるからな」京谷賢太郎「………」岩泉一「無駄に危ないプレーだけはすんじゃねぇぞ」京谷賢太郎「うっす」及川徹「何で岩ちゃんにだけ返事すんだよ!」矢巾秀「アイツ、岩泉さんにいろいろと勝負ふっかけて」矢巾秀「ことごとく負けてから」矢巾秀「岩泉さんにだけは従うのな」国見英「オオカミ社会的な?」矢巾秀「ま、実際に使うのは及川さんなんだけどな」国見英「ですね」澤村大地「2セット目も取るぞ!!」「おおおおおおーー!!」「アウト!」東峰旭「くっそ…すまん…」菅原孝支「惜しい!次!」澤村大地「顔怖ぇ! 」東峰旭「何だと!?」「及川ナイッサー!」西谷夕「アウトアウト!」及川徹「う~っ!ごめん!」澤村大地「(段々照準合わせて来てる気がする)」及川徹「狂犬ちゃん!」影山飛雄「(ライトからのオープン!?)」日向翔陽「(狂犬って何だ!?もしや異名?かっけぇ!!)」嶋田誠「超インナースパイク!だからあの助走か!ブロックと向かい合う形になると、コースの選択肢はあるけど、当然ブロックにぶち当たりやすくなる」嶋田誠「でも今、ブロックの横から切り込むみたいに打ったわけよ。ライト側から右手で打つからこその極端なインナースパイクだな!」 日向翔陽「狂犬すっげぇ!」「おお!ダブルクイック!」及川徹「いくら狂犬でもそう何回も噛みついてこないから、ためらわず入って来なって。打つのが金田一じゃないってチビちゃんにバレてたぞ」金田一勇太郎「すんません!ちょっとビビりました」及川徹「だ、大丈夫か!?」滝ノ上祐輔「またあの16番!3連続得点!」澤村大地「(決まってはいても、乱暴にも見える連携攻撃!6番が入ってから、攻撃のリズムが変わった…!)」 日向翔陽「(来い狂犬!!勝負だ!!)」影山飛雄「(16番に派手に攻撃させてからの、金田一のブロード!!)」及川徹「(自分を囮にされることに腹を立てている。その攻撃の執着心が囮の効力を上げているんだけどね)」及川徹「(その牙、俺がもっと鋭くしてやる)」澤村大地「シメて行こう。あれは俺たちの知らない青城だ」 花巻貴大「京谷ラスト!!」花巻貴大「悪ぃ、ネット近ぇ」及川徹「ブロック3枚!」及川徹「(打てば捕まる!)」及川徹「一回返して…」国見英「潔いほどのフルスイングっスね」溝口貞幸「バカお前!もうちょいか軟打とかフェイントとかあるだろ!」京谷賢太郎「攻撃は強打が決まんなきゃ気持ちよくねぇっす!!」及川徹「はァ…」溝口貞幸「このォ!!」入畑伸照「まぁまぁ、溝口くん、正すところはいずれ正すよ」溝口貞幸「…うっす!」田中龍之介「頭がキレる奴とは?」影山飛雄「かもつっただけっすよ!」日向翔陽「フェイントの快感を知らないとは!もったいない奴め」 及川徹「狂犬ちゃん!」 烏養繋心「あのあくの強そうな感じとあの不安定さ、ここまで試合に出ていなかった所から見ても、あの16番は諸刃の剣なのかもな」田向翔陽「あの16番のスパイク、グイン!ギュン!!って感じでかっこいいです!!」及川徹「(そうだろそろだろ?狂犬ちゃんにあるのは、ジャンプ力は当然、並外れた背筋、腹筋)」及川徹「(ぐっと反ってタメを作り、そこからはじき出す!)」及川徹「(強烈だろう?ブロック抜けたら、早々拾えないよ)」溝口貞幸「やっと決まった…及川、よく使いましたね。俺だったら、一回他に回しちまう」入畑伸照「粘り強くかつ大胆に!おっかなびっくりしていては京谷は使えないからな」日向翔陽「(レシーブ乱れた!)」及川徹「(わざとだよ)」日向翔陽「(狂犬!さっきよりテンポ早い!)」日向翔陽「(セカンドテンポ!)」及川徹「(諸刃の剣は百も承知!だからこそ、生かして見せる!)」縁下力「えげつない角度だ…」菅原孝支「自分の手でブロックひっぺはがすのは、セッターならではの快感だよなぁ」 日向翔陽「(またスパイク打てないまま後衛かぁ…)」影山飛雄「(よし!行くぜ!)」日向翔陽「(初バックアタック!!)」及川徹「今が使い時だー!!って思った?」及川徹「俺も思った☆」影山飛雄「(平常心平常心平常心…)」日向翔陽「おれのバックアタックデビュー!!」 嶋田誠「またセッター替えんのかな?影山調子悪くなさそうだけど…今のは及川すげぇってだけで」滝ノ上祐輔「いや、交代する番号…たぶん影山じゃない」烏養繋心「このままもってかせねぇぞ…やれることは全部やる!」嶋田誠「戦術的選手交代だな」田中冴子「漢字いっぱい使わないで」滝ノ上祐輔「おい大学生…交代って不調とか怪我でする場合とピンチサーバーとか、ワンポイントブロッカーを入れる場合があるだろ?後者が戦略的選手交代」嶋田誠「前回の青城戦は、追い詰められて、苦肉の策的な交代の使い方だったけど、今回は多分、勝ちを取りに行くための交代だ」烏養繋心「16番という異物が入って、対応がさらに難しくなってる。だが、このまま持っていかせやしねぇぞ」菅原孝支「はい。でもその前に…」及川徹「(あ、キタ)」及川徹「(サブトス、いい感じ)」 澤村大地「(顔を…思いっきり引っ叩かれて現実に引き戻される感覚)」澤村大地「(勝ちを譲れないのはお互い様で、そのための鍛錬をしてきたのもお互い様)」澤村大地「(至極当然のこと、当然のことでこんなにも恐ろしい事実)」澤村大地「ブロック3枚!!」 滝ノ上祐輔「来た!交代だ!」菅原孝支「(入っていきなりサーブはやっぱ緊張すんな…でも、狙う所は一つ)」嶋田誠「これで16番が攻撃に出遅れた!」「おおおおおおおお!!」溝口貞幸「(京谷はウィングスパイカーだが、ガンガンと速攻に入ってくるタイプ。サーブで京谷を動かし、スパイクの助走を牽制!)」溝口貞幸「(烏野2番、嫌な所に打ってきやがる!)」 金田一勇太郎「(影山が攻撃に下がった!!)」「ッシャアァァ!!」日向翔陽「な…ナイ…ちくしょう…影山ストレートうめぇ…」谷地仁花「うおおお!今のツーセッターってやつでしょうか!」田中冴子「う…また新しい単語…」田中冴子「じゃあ!戦術的ワンポイントツーセッター、だな!」嶋田誠「長いな」滝ノ上祐輔「このタイミングの選手交代、うまいことはまったな!」田中冴子「やっぱり3年ともなるとレシーブ上手いな!」嶋田誠「成程!バレーはローテーションシステムで、常にプレイヤーの位置が回る。前衛と後衛では役割も変わるから、ローテーによって特徴があんだよね」嶋田誠「そして、おそらく月島サーブの時のローテーが守備でも攻撃でも谷間と言える。前衛にはスパイカーが二枚しかいないし、月島は後衛でブロック不可」嶋田誠「今まで凌ぐだけだったローテで、積極的に点が取れるってことには大きな意味があるよ」 及川徹「さて、どうしようか?」花巻貴大「じゃ、外せば?」岩泉一「だな」花巻貴大「オーライ!」菅原孝支「(相変わらず対応早ぇな)」影山飛雄「田中さん!」田中龍之介「ッシャアァァ!!」嶋田誠「なんつーか…少し不自然なくらい攻撃を16番に集めてる感じしね?」滝ノ上祐輔「ああ、だよな、16番に注目させといてまた他にフるって感じかもな」 日向翔陽「(どんなに狂犬にボールが集まっても今度は騙されないからな!)」花巻貴大「(京谷を入れる理由は分かっている。俺たちにあと一歩欲しいパンチ力。攻撃の為に入ったんだ)」花巻貴大「(存分に発揮してもらわないと困る!)」及川徹「(かかってきたかかってきた)」及川徹「(いいとこなのに!)」滝ノ上祐輔「先に20点台に乗られちまったか…」田中冴子「もしここでセット落としても、烏野は先に1セットとってるし…次とれば大丈夫大丈夫!」嶋田誠 「いや…このセット意地でも取った方が良い。とらないとまずい気がする」及川徹「(意識しないように努めるのも意識するのと一緒だよ)」 烏養繋心「(諸刃の剣…16番を入れること自体が青城にとって、いちかばちかの賭けで…でもそれはすでに成功しているのだと思っていた…)」烏養繋心「先生!」武田一鉄「はい!」烏養繋心「(16番という新しい武器で攪乱!確実に得点をかさねながら、このセットの大半をかけて、16番の調子をあげてきたのか!)」入畑伸照「(京谷は手のかかるスロースターターだが、かかれば強い)」嶋田誠「まずいぞ!試合の特にセット終盤の雰囲気っていうのは次のセットに影響していくことがある。今のままじゃ、確実に青城有利!なんとかこのセットとっておさめてくれ!」烏養繋心「うっせぇな、わかってるよ」山口忠「(俺に行かせてください!)」 HAIKYU!!アニメエピソードコミックス主題歌OVAアイキャッチ登場高校一覧烏野高校青葉城西伊達工業角川学園条善寺高校和久谷南白鳥沢学園音駒高校梟谷学園稲荷崎高校鴎台高校烏野OBユース強化合宿1年強化合宿梟谷グループセッターミドルブロッカーリベロエーススパイカーオポジットキャプテン監督・コーチマネージャー幼少期まとめ▶ハイキュー!! 投稿一覧はこちら HAIKYU HAIKYU-Season2 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎