1個10万円「高額」なカーリングのストーンが注目度急上昇…光る様子に「ルンバみたい」の声も
1個10万円「高額」なカーリングのストーンが注目度急上昇…光る様子に「ルンバみたい」の声も 2022年2月10日 11時12分スポーツ報知北京五輪で、カーリング女子の1次リーグ(L)が10日に行われ、2大会連続出場の日本代表「ロコ・ソラーレ」が18年平昌五輪金で世界ランク1位の強豪・スウェーデンと対戦。ネット上では競技で使用されるストーンに注目する人が増えている。
グーグル・トレンドによると、10日に「カーリング ストーン 高額」「ストーン 高額の理由」などを検索する人が急増。これはこの日に放送されたテレビ朝日系「グッド!モーニング」(月~金曜・午前4時55分)の「ことば検定」コーナーで1個約10万円というストーンの高額の理由が出題されたためだ。
ストーンの材質は花崗岩で、日本の墓に使われる御影石と同じ種類の石。産地はスコットランドの離島・アルサクレイグ島のもののみが使用されている。そこからの産出量が極めて落ちてきていて、最近では氷との接触面だけスライスして使われるようになっている。
ネット上ではストーンに注目する人が増え、「カーリングのストーンがピカピカ光ってる…。いつからルンバみたいになったんやろ。前から?」「カーリングのストーンてセンサーが付いてるのか」という声もあった。ストーンは以前から光っており、ホッグラインを超えると反応する機能も盛り込まれている。さらに、8個のストーンそれぞれ曲がり方にクセがあるため、それを見極めて、誰にどれを投げさせるかはリザーブの大切な仕事だ。
18年平昌五輪では銅メダルを獲得した日本代表。第5E終了後にメンバーが円になって栄養補給する通称“もぐもぐタイム”が話題となり、方言の「そだねー」は同年12月「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。“カー娘”が大フィーバーとなった。
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